集団ストーカー現象について考える

組織的ストーカー犯罪の記録と社会問題としての認知の為に立上げたブログである。 マスコミが取上げることをしない(出来ない)が、社会的に多くの問題点を孕む現象として認識され、解決への道を開きたい。 公然と行われる人権侵害、法治国家の根幹に関わる問題である。

監視カメラの利用

自宅にはローコストな監視カメラを3台設置し、常時デジタルデータとして家の周囲の動向を記録しています。
複数の監視カメラで撮影した映像は日常の集団ストーカーガスライティング犯罪の状況を雄弁に物語るようです。
室内での人物の動作により室外の加害者、隣人達が群がる様子が良く理解、把握できます。
このような状況は屋内、人物の移動や挙動を常に盗聴・盗撮し被害者を追い回す犯罪の実態を説明するのに非常に有力な証拠となります。
玄関ドアの出会い頭の遭遇頻度の多さ、常に巡回するかのように用事もないのに出現するドア、エンジン始動音、駐車場の砂利を蹴散らす音、爆音等のノイズキャンペーンの為に加害頻度の高い車両が何度も登場、通過するようです。

監視カメラを装備すると加害者は様々な方法、団体交渉、身内の訴え、警察の圧力等々により、この監視システムの撤去を申し立ててきます。
その位に加害者は集団ストーカー犯罪に対しての証拠を押さえられることを恐れています。
しかし、カメラによる犯罪行為の抑止効果も大きいのですが、絶対ではありません。
逆に非常に巧妙な加害方法を考案してきます。
撮影範囲の死角を狙った加害行為や監視カメラを逆に利用したアンカリング行為も存在します。
監視カメラの停止状態の時に加害状態が悪化する事も有ります。
加害者があからさまな加害を控える為に、カメラの前での行為が明らかに加害である事を見せる工夫も必要になって来ます。

加害の映像を収集することで、集団ストーカー犯罪を証明することが可能で、近未来での立件の為の効果は大きいと思います。
また、映像の証拠を残すのに自動的な映像情報の記録により、加害行為に対して神経を使わずに済み、被害感が低減されるかもしれません。

監視カメラ、マルチチャンネルレコーダーというと高価でVIPが使用する様な縁遠いものとお考えになるかも知れませんが、最近では廉価な4ch程度のレコーディングが可能なレコーダーとカメラのセット物での監視システムが販売されています。
集団ストーカーだけでなく、広く犯罪が蔓延する社会となり、その状況に対処することが一般化してしまいました。
その需要によりローコストなPC部品を流用した製品が民生用として大量に輸入販売されるようになりり、製品寿命も短くなりました。
中には型落ちの製品も多く見られ、急激に価格が低下し、入手を容易なものにしています。
設置も特別な技術は必要とせず、日曜工作と特殊なAV機器設定程度の範囲の作業で、非常に容易です。

被害者の方には限られた収入、預金内での支出は厳しい状況かと思いますが、高画質を望まなければ、PCを購入する程度の出費でも入手可能な状況になりつつある様です。
ローテクノロジー系に悩まされている被害者の方には有用かと思います。
問題としては膨大な映像情報が蓄積されますので、その管理の方法とシステムとのメンテナンスに工夫が必要な事が上げられます。

近々に最近の映像を編集し投稿を予定しています。

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この実態が知られる事は加害に関与する人間、団体には非常に大きな打撃となるでしょう。

もはや隠蔽は不可能な程周知の事実となり、隠蔽は不可能な状態となりました。
被害者の方々は勿論のことですが、カルト団体、特に創価学会の被害を受けられて居られる方々、闇連合勢力に蹂躙される日本の将来に不安を持たれて居られる方々は、是非このブログのランキングアップにご協力をお願いしたいと思います。
ブログ、HP等のネット情報は知られざる人権侵害の犯罪を報知する事が可能な重要なメディアの一つです。
集団ストーカー犯罪の実態が表面化することによる社会の浄化作用は計り知れないものと考えております。
このブログは単なる集団ストーカー被害についての報告やメッセージでは有りません、卑劣な犯罪、システムを作り上げている構成団体を瓦解させる為の具体的なツール、武器と成るでしょう。

テーマ:お知らせ - ジャンル:ニュース

  1. 2009/11/26(木) 23:42:24|
  2. 対策
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

周知活動の中で

日頃、他の被害者の方とお話すると記事にすべき様々な事が多く、この犯罪被害のもつ反社会的な行為を世間に広く知らしめる重要性を改めて認識します。
本日(11月20日)、読者のGSさん(仮名)から拍手コメントとして頂いた内容がそのような示唆に富んでいましたので紹介させて頂きます。

いつも被害者の方からは記事の投稿に対しての感謝の言葉から始まるケースが多く、相当な割合の被害者の方がネットにアクセスは出来ても、PC、ネットワーク環境、引いてはブログや映像投稿、掲示板への書き込みには参加できずに、日々受け続ける被害を告発したくともできない状況が理解されます。
方法が分からない、経済的余裕がない、PCやネットワーク環境が構築できないもしくは破壊される、被害が甚大でPCの前に座り入力できない等様々な理由が存在すると思います。
被害や加害をネットに書き込むことで被害が拡大するのではないかとの強迫観念を持つこともあると思います。
さらにネットへのアクセスによる情報入手さえ知る術の無い方や、犯罪被害に晒されているにも関わらず犯罪行為に気付いていない方も多いと思われます。

GSさんは何度か書き込みを頂き、返信もさせて頂いたのですが、頂いたアドレスにはメールが届かず、エラーメッセージが返されていました。
ご本人の今回のメールから、受信システムへの何らかの作為的な関与と理解しました。

事有る度に言及している被害者同士の連携の難しさは、様々な要素により容易に成立し、この被害の社会への個人、集団での訴求の力を弱めています。
一旦失われた人間関係、不信感は拭い去ることは困難です。
通常の人間関係、交友関係でもそのような交際の断絶が存在しますが、被害者同士のそれは日頃の被害から信頼関係を築くことに困難が伴い、一旦事が発生すれば非常に大きな禍根を残し、互いの誹謗中傷にまで発展するケースが多く、その個々の被害者の犯罪告発しようとする力を大きく減退させ、個人の名誉さえ傷付けます。
そしてそのような状態に対して、加害者側により精妙に仕組まれた人間関係を利用した工作活動が仕組まれていますので、悪質極まりない犯罪といえます。
正に、フィクションであるスパイやSF映画さながらの状況が日常的に身の周りに存在しています。
しかし、現実にはこのような状況を作りこむことの出来る犯罪システムが構築されていることを多くの日本人は知りません。
先の大戦戦時下、戦後の混乱期には様々な犯罪行為が横行し、その中で生きてきた人たちには他人、サイコパスのような存在、悪意を持つ人間が多く存在することの恐ろしさについて我が子に躾けるように言及した状況も多かったと思います。
しかし、戦後の平和に慣れた「水と安全は只」という中で育った人たちの社会では、このような異常な犯罪を引き起こすカルト、在日、同和、暴力団組織、加担者等闇勢力連合の作り出す社会とその犯罪には縁遠いと考えることでしょう。

実際、私も2007年5月頃前まではこのような状況については知る由も有りませんでした。
これはブログで紹介しているように実在し、機能している犯罪システムです。

今回頂いたメッセージの最後に付加された内容は非常に重要です。

「一旦ある数の人たちに世の奇妙な出来事に疑問を投げかける癖がつけば、本来的日本人社会にはカルトの活動余地は急速になくなるのではと最近思います。」

日本解体法案の存在と意味を知る人々にとり、社会が異常な方向に誘導されているということは良く理解されていると思います。
このコメント中ではカルトとしていますが、この集団ストーカー犯罪システムもそのドライブする力の推進勢力と同一視され、断片的な被害、潜在的な被害者、要人に多い不可解な不幸に見舞われた人達等全ての犯罪の拡大分布を考察すれば、そのシステムの破壊力は大きく、人口侵略の為の大きなツールであることが容易に理解されます。
従って、このコメント中に示される内容、「世の奇妙な出来事に疑問を投げかける癖」とは定常的に存在する闇勢力の構築したシステムにより発生する個と社会を封殺するシステムにより引き起こされる、犯罪や異常な状況はこの兆候であることを理解すべきです。
もはや我々集団ストーカー犯罪被害者の告発する犯罪は、特定個人の特有な奇異な現象ではなく、その事象に注目を怠れば、より深刻な犯罪被害を誘発し、最終的には人口侵略を可能にする社会システムを定着させると考えらます。

そしてこの犯罪は社会に知られないことにより成立しており、社会への周知はその犯罪の主体の反社会的な実態を明るみ出し、犯罪行為を不可能にする最も有効な方法です。
これは筆者も今までの経験からして、最も力説したい要点です。

コメントの最後にあるように参加者、加担者はあらゆる現在の行為は反社会的、背徳行為である事を理解し、そのような活動と団体からの脱出に対して何ら問題も無く、容易であり、結果として当然のことながら心身の自由、幸福、真の意味での社会への帰属状態が得られことは間違い有りません。

GSさんには是非、ネットカフェ等でフリーメールのアカウントをお作り頂き、メッセージへの返信を受けられるようにして頂きたいと思います。
また、日頃コメントを頂く読者の方々にも感謝の意を表したいと思います。
今後もご支援頂けますようお願いします。

---------------[11月20日 拍手コメントより転載]---------------

名前: GS
本文:

kingfisherさん、お疲れ様です。日々の活動や更新ありがとうございます。
今回の記事、被害者離間工作についても書いて頂いてありがたく思います。
被害者の多聞にもれず親類、友人(共に被害者であると考えています)に迄手を広げる加害工作に加え、やっと知り合えた被害者の方との関係破壊活動への対応対処を余儀なくされています。
何度かメールフォームを試しましたがPCの問題かうまくいかず、いつも拍手を使わせて頂きすみません。
また何度か付記してきたメールアドレスですが、何度も設定をしなおしていますが受信をできなくされているみたいです。
返信のお手間をとって頂いていたら大変すみませんでした。
一旦ある数の人たちに世の奇妙な出来事に疑問を投げかける癖がつけば、本来的日本人社会にはカルトの活動余地は急速になくなるのではと最近思います。
勇気を持って脱会された方のブログを見ると、小さな事で感じる幸福感が増しているのがわかります。

---------------[11月20日 拍手コメントより転載]---------------

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  1. 2009/11/20(金) 11:38:42|
  2. 社会問題
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

「被害者の連携の場」 一つのその後

先稿の「被害者の連携の場を」をブロガーである「てかまるさん」がご自身のブログ「てかてか日誌」とSNS(MIXI)の日記で、「被害者の連携の場を」としてご紹介下さいました。

てかまる さんは私のSNSのリンク仲間で、非常に見識の高い内容の集団ストーカー犯罪被害を含む社会問題告発の記事を投稿なさっておられます。
多くのリンク仲間と読者を持たれる影響力の大きいブロガーの方のご紹介だけに、この犯罪被害の周知には極めて有効な手助けとなります。

その先稿記事内容、被害者の連携については被害者の方に好評だったようで、その後記事を読まれた被害者の方からメールをいくつか頂いている。
現在、集団ストーカー犯罪被害は社会への表面化が着実に進んでおり、被害者の中にもお互いの状況を確認し、交流を高めて連携できるようであれば意見交換、通信を取り合う、会合を持つ等の動きが目立っている。
そういう私も、14日には都内で新しいメンバーと街宣する事が出来ました。(記事は映像編集後投稿予定)
より大きな交流の場とするべく行動を共にできるメンバーや独自に被害者ネットワークとして連携行動できる方を探しています。
先稿でも述べたように、従来、被害者の連携や行動には多くの障壁、工作が付いて周り、被害の社会的表面化を大きく疎外してきた経緯が有ります。
しかし、被害者の被害や分断工作に対しての耐性ができ、この様な連携の動きに対しての大きな関心、告発活動への要望が高まりつつある状況と観られます。

集団ストーカー被害状況は被害者毎に異なり、加害者の意図により被害の差別化を受けています。
同じ被害状況であれば被害者同士は、意見交換ができ、交流も容易ですが、異なる場合は意見の食違いだけでなく、お互いの反駁を生む場合も多いのが現実です。
このように実際は奇妙にも、お互いの交流や類似性による加害方法の分析を阻む工作が存在していると推察します。

また、被害者は日常的に人間不信、対人的な恐怖を与えられる孤立化の加害を受け、それを利用した分断工作を加害者から受けています。
被害者は通常受け続けているアンカリングと呼ばれる心理的な条件付けに似た言動を親交のある被害者に見出した時点で、その関係は破滅する場合も多いのが実情です。
被害者の連携が難しい理由の多くは、このような非常に深い心理的な障壁により妨げられているからでもあります。
例えば、偶然にも被害者の一人が仄めかしと呼ばれる被害者しか知りえない内容を他者が話されることがあれば、それはいつも加害者により実行される一連の加害行為と同様に感じられ、それ以上の付き合いを深めることはできないかもしれません。
被害者の交流・連携の分断工作とは、グループの人数が増えると仲介に入る偽被害者や工作員が被害者仲間の関係を故意に虚言や悪評等により破壊させる様な恣意的な加害行為のことを指します。

しかし最近はそのような予想されるマイナス要素を踏まえ、様々な状況にも賢明に対応できる被害者、精神的に余裕のある被害者が増え、被害感を克服し工作を見破る力を持ちつつあります。
やはり被害者初期にいる被害者の方には、新しい現実である目の前の被害に対応するだけで神経を使い果たし、それ以上の被害への対抗活動に向かうことは困難である場合が多いようです。
ここは被害歴の長い被害者、状況を俯瞰でき、戦意を持つ事が出来る被害者が交流や活動をリードし、連携の場を作り出す必要があると考えます。

被害者は肉体的にも精神的にも傷つき、日々のケアで神経をすり減らしている現状ではあると思います。
しかしそのような状況にあっても、被害に対しての抗議活動や対抗、昨今法案提出の危機を迎えつつある一連の「日本解体法案」への反対活動等社会活動に参加する事で、結果的に人的交流による孤独からの脱出、被害の軽減等の効用が現れ、最終的に被害の告発の道も開けると思います。
被害者同士の交流による二次被害は通常の加害よりも甚大な物では有りますが、恐れずに勇気を持ち、被害者、火被害者を問わない人的交流、連携や活動に突き進むことが被害の深刻化、閉塞状況からの脱却の最も近道であるのかも知れません。

また、多くのジャーナリスト、活動家やブロガーの記事を読んでいて、最近、徐々に日本の犯罪汚染、言論妨害の陰が覆う状況、集団ストーカー被害と類似の状況が広がっているように見受けられるようになってきたとの実感を持っています。
このような状況は集団ストーカー被害者がより敏感に感じ、警告を発する事が出来るのではないかと考えています。

繰り返しになりますが、今回のてかまるさんや前回のせと弘幸さんのような、有意の士による集団ストーカー犯罪基調の本ブログのご紹介はこの犯罪の表面化、犯罪抑止への効用も高いと考えており、大いに感謝しています。
是非今後も、大きな助力を頂きたいと思います。

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テーマ:最近のニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2009/11/18(水) 10:46:55|
  2. 情報・参考
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容易な国籍取得による参政権実現

外国人参政権の問題は今国会での議員立法提出は見送られたが、依然としてその提出の可能性がなくなったわけではなく、韓国民主党丁世均(チョン・セギュン)代表に対して強い法案成立の意欲を見せている。

外国人参政権法案で小沢氏「やがて片が付く」 韓国民主党代表に [産経ニュース 2009年11月12日]

「民主党の小沢一郎幹事長は12日、来日中の韓国民主党の丁世均(チョン・セギュン)代表と党本部で会談した。同席者によると、小沢氏は永住外国人への地方参政権付与法案について『(議員立法でなく)政府が提案した方がいいと思ってやっている。やがて片が付きますよ』と述べたという。」(同ニュースより)

政府立法での次期国会での採決を意図していることはご存知の通りであるが、民団との約束により、法案化は約束しているとも述べている。

小沢幹事長、在日韓国人への地方参政権付与に意欲 [朝鮮日報 2009年11月13日]

「民主党の丁世均(チョン・セギュン)代表は12日、東京で日本の民主党の小沢一郎幹事長と会談した。在日韓国人を含む外国人への地方参政権付与に積極的な小沢幹事長は「参政権問題はわたしが民団に約束したことだ。約束は必ず守られるべきだ」と述べた。
最近日本では、民主党政権による外国人への地方参政権付与方針が党内外で反対に直面し、年内の法制化は困難との見方も出ている。しかし、民主党政権の陰の実力者である小沢幹事長は「政府立法で実現するように努力している」と意欲を示した。」(同ニュースより)

このニュースの中では小沢幹事長は「陰の実力者」として、言及されている。
山岡国対委員長の議員立法提出発言の挫折後に、小沢幹事長に一任とされている法案であるが、この陰の実力者が民団とマニフェストから削除し、国民が猛反対している闇法案を通すと約束している。
正に異常な国体運営の状況であり、誰の為の国であり、公約、政策であろうか。
このような政権を選択する意思は国民には全く無く、何としてもこの闇法案の成立を許してはならない。

しかし、問題はこの法案だけではなく、参政権問題で過熱した状況で隠され、続々と提出されるより深刻な闇法案がある。
その一つが、外国人住民基本法である。
これは日本政府、日本人の持つ「単一民族国家観」から「他民族共生社会」への方向転換を目的とする法案の一つである。
この法案は不法入国、不法滞在等の違法でも外国人は3年間の国内在住により永住権、日本国籍、参政権、公務員となる資格も与えられ、不法行為による国外退去処分も無くなる。
内容的には外国人参政権のように表立った違法性が緩和されているが、非常に恐ろしい内容の法案である。

この法案は参議院に新件番号948、件名「外国人住民基本法の制定に関する請願」として既に受理さており、可決の可能性がある。

更に、問題なのは「重国籍」、「国籍選択制度の廃止」などの日本解体法案も既に衆議院に請願されており、他国籍民が重国籍による日本国籍が取得でき、これら請願の法案成立により、容易に参政権も住民基本権も自動的に入手可能となることである。

「複国籍の容認に関する請願」、「国籍選択制度の廃止に関する請願」

これら請願は今国会で通過する可能性が高く、「外国人参政権」、「外国人住民基本法」よりも事態を深刻にする。
「外国人参政権」の一時頓挫で小康状態と考えるのは、全くの尚早の考え方であり、抗議活動が必要である。
国政の場には常に国を侵食する法案が提出され、受理される状況があり、国政に無関心である間に国は望むべき佇まいを失う危険を常に内在していることを肝に銘ずるべきである。
これは表面化しない工作が何重にも張り巡らされ、あらゆる機会を伺う様相と観られる。正に世に横溢する闇勢力とその魔の手に晒されている集団ストーカー犯罪に通ずる本質的同位性があり、加害実体にも通ずるものである。

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テーマ:外国人参政権問題 - ジャンル:政治・経済

  1. 2009/11/14(土) 10:02:44|
  2. 時事問題
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外国人参政権付与法案提出見送り

外国人参政権付与の問題が本日の政府・民主党首脳会議により、今臨時国会での提出が見送られた。

外国人参政権法案は「小沢氏に一任」 政府・民主党首脳会議 [産経ニュース 2009年11月11日]

「政府・民主党首脳会議が11日、首相官邸で開かれ、永住外国人への地方参政権付与法案の扱いについて、小沢一郎幹事長に一任することを決めた。同法案は今国会に提出されない見通しだ。」

[11日 政府民主党首脳会議: 同ニュースより転用]


民主党の山岡国会対策委員長の本国会の議員立法提出の意向に対して、国民新党代表の亀井郵政改革・金融担当大臣は民族間の問題として捉え、議論を尽くした国民的な合意の必要性から、議員立法のような簡易な法案提出としての見方に根本的な疑問を表明していた。
この法案提出には国民的な合意の形である政府提出であることが重要との本質論には、逆説的な意味での説得力がある。

小沢幹事長も党内外の少なからぬ反対、ネットの情報拡散、抗議活動等で盛り上がった国民の反対の意思表明により、法案採決の強行突破は不可能と見た結果である。
もし現状況での採決に至る手順により法案提出し、世論に波紋を投げた場合、今後の法案成立の道が閉ざされるばかりか、他の「日本解体」法案、闇法案の成立にも大きな影響となることを恐れたものと考えられる。
昨日(11月10日)の小沢幹事長の意見は言葉を選んでいるが、その厳しい実態を認識したものである。

外国人参政権法案、原則は政府提案で 民主・小沢氏 [産経ニュース 2009年11月10日]

「民主党の小沢一郎幹事長は10日昼、永住外国人に地方選挙権を与える法案について『外交政策が背景にある問題だから私が言うべき立場にないが、原則としてはやはり政府提案としてやる方がいい』と述べ、議員立法でなく政府提出が望ましいとの考えを示した。」(同ニュースより)

山岡国対委員長の保安提出に慎重な様子のニュースは昨日のNHKで、朝方に僅かな回数が放送されていたが、午後には皆無だった。
単に放送したという事実を示しただけであり、解説も何も無いという相変わらずの管制報道の手法である。
別に、リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害の指名手配容疑者市橋達也の逮捕は過剰に報道されていたが、これもこの重要法案提出の行方や民主党幹部の資金疑惑、国会の要件をマスクするいつもの情報操作の報道工作と考えられる。

民主“外国人参政権”に慎重 [NHK 2009年11月10日]

091110_外国人参政権

「民主党では『この問題で、与党内の対応が割れれば、野党の攻撃材料になりかねない』などとして、来年の通常国会まで、時間をかけて議論すべきだという意見が強まっており、執行部は11日にも、この法案の取り扱いをめぐって協議を行うことにしています。」(同ニュースより)

この法案に限らず、政界に潜む闇勢力議員達は国民の認識、報道の展開の前に提出、採決を水面下で行う、一種の政治工作的手法により、国民の意に染まない各法案成立を狙うものである。
今回はネット上での情報拡散により事実が表面化しており、昨年の国籍法改正の様な手法はとれなかった。
その結果、闇法案成立の手法が如何に脆弱であり、水面下での工作を防止する事が可能であることが明白になった。
国民が覚醒し、この姑息な国民の目を盗んで成立させる動きを封ずる力が今後も求められる。
今回のような結果をもたらしたネットを中心とした情報拡散、意思表示の活動はより洗練された堅牢なシステム、組織的な動きや体制を構築する必要がある。
今後は寧ろ、法案提出事態の動きや状況を常時監視し、事前制止するような確実な力の結集を作り上げ、徐々に反日勢力とその目論見を撲滅して行くことが重要である。

過去の政治闘争以降、国民の政治への関与、抗議活動は沈静し、様々な反日工作活動、組織の浸食カルトの政界進出等により国民の政治への関心を削ぎ、投票率が低下、民意は政治と大きく乖離した状況に埋没してしまった。
しかし、気づけばひたひたと反日勢力による国土、国力浸食の体制が造りこまれ、人口侵略から属国化への道をひたすら歩んでいるかに見える状況である。
売国勢力が横溢する中、今後も闇法案成立の阻止は勿論のことであるが、より国体を強化する健全な政策の立ち上げへの意識に民意を変化させる動きが重要である。

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この実態が知られる事は加害に関与する人間、団体には非常に大きな打撃となるでしょう。

もはや隠蔽は不可能な程周知の事実となり、隠蔽は不可能な状態となりました。
被害者の方々は勿論のことですが、カルト団体、特に創価学会の被害を受けられて居られる方々、闇連合勢力に蹂躙される日本の将来に不安を持たれて居られる方々は、是非このブログのランキングアップにご協力をお願いしたいと思います。
ブログ、HP等のネット情報は知られざる人権侵害の犯罪を報知する事が可能な重要なメディアの一つです。
集団ストーカー犯罪の実態が表面化することによる社会の浄化作用は計り知れないものと考えております。
このブログは単なる集団ストーカー被害についての報告やメッセージでは有りません、卑劣な犯罪、システムを作り上げている構成団体を瓦解させる為の具体的なツール、武器と成るでしょう。

テーマ:外国人参政権問題 - ジャンル:政治・経済

  1. 2009/11/11(水) 21:52:37|
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プロフィール

Kingfisher

Author:Kingfisher
集団ストーカー犯罪被害者
埼玉県在住

ガスライティング、集団ストーカー被害の顕在化から2年になる。
特定・不特定多数の人間から24時間x365日、いかなる場所でも盗聴・盗撮、付き纏い・待ち伏せ、嫌がらせ、家宅侵入、騒音、風評、身体攻撃の被害を受ける。
この異常な世界は虚構や妄想の産物でも、精神障害の結果でもなく、現実に発生している犯罪行為により作り出されている。

この犯罪は個人の問題をはるかに超えた社会的な規範を破壊する社会的病理現象である。
加害者参加者が創価学会員であるとの証言を得ている。
組織的に加害行為を合理的に実行し、その犯罪を隠蔽、助長するシステムが現実に成立している。

被害者の数は着実に増加し、自殺に追い込まれるケースや殺害対象とされるケースも多発している。
清水由貴子さん、永田元議員は同じ犯罪被害の苦しみの中に他界され、「奈良の騒音おばさん」河原美代子さんも対象にされていたと言われている。
この犯罪はもはや、ターゲット被害者だけの問題ではない。
この問題の放置は子々孫々に伝えるべき未来の喪失を意味する。



黒い手帳
〜創価学会「日本占領計画」の全記録
矢野絢也 元公明党委員長著

この集団ストーカー犯罪を生む、多くの国民が知らされない犯罪組織の実態が描かれており、放置されたが為に肥大化した日本の病巣がいかに危険で、その究明、対処が急務であるかを知るであろう。

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