クレームは社会を変える

集団ストーカーターゲット被害者が企業等の業務に絡めた嫌がらせの数々に悩まされている状況はご存知の通りです。
行政サービスや業務サービス、例えばゴミ集積、学校、宅配便、宅配ピザ、タクシー、スーパー、介護福祉、飲食店等々枚挙に暇が無い状況です。
ターゲット被害者の方は、この様な場合にはその状況を容認、諦める事無しに、できれば証拠映像を残し、その組織の所管だけでなく、組織本部である行政や企業本社の担当部署、総務等の部署に実際の被害状況、クレームとして、集団ストーカー犯罪の詳細を丁寧に説明する事をして頂きたいと思います。

昨今、サービスや製品等の業務上のクレームは行政、企業の責任やイメージ、コンプライアンス等の観点やサービス向上、ビジネスチャンス創出の為等のポジティブな要素としても社会的にクローズアップされています。当然、「集団ストーカー」犯罪も徐々に社会に周知されつつあり、具体的な状況に耳を傾ける組織、企業も多く、筆者は徐々にこの社会性犯罪に対しての外堀が埋まりつつあるという感を強くしています。

クレームの際には状況を具体的に、客観的に冷静に説明する事が寛容です。場合によってはFAX等の文書、画像添付による説明も良いかも知れません。
被害者はその犯罪の性格上、攻撃が自らに集中的に向かう状況にあり、その状況を説明するに自らの立場で、主観的にものを捉える傾向が有ります。
そして自らに不都合な点、思い込みで他者に説明をする傾向が強く、その点も社会から、この犯罪被害の理解を妨げる要因ともなっています。
どの様な点が被害であり、異常であるのかを冷静に説明する事無しには相手を説得する事も難しい場面も多い事を理解すべきなのかも知れません。
また、行動はあくまでもクレームであり、不都合、不可解、不愉快な状況の事実説明とその関係への質問、改善事項であり、主旨は犯罪による加害の疑いが有るとの指摘になります。
仮に状況判断で事件性が存在する場合等でも断定は避けます。刑が確定していない犯罪行為のネットへの直接的、断定的な書き込み等の行動は逆に提訴の可能性もありますので、要注意です。

本社に状況を説明する事で納得が得られれば、自らのクレームした所管の責任者に連絡が行きますので、その場でも地名や担当、状況についての説明をする事で、更に状況の確認が容易になります。
結果として、社内の会議や告知文、業務改善の必要性としての事案となる事も有ります。

ターゲット被害者は是非、この様な企業、組織から受けたと思われる加害行為についての説明を頂きたいと思います。
その事により、犯罪行為の抑止や反社会的な犯罪行為の実態の周知につながります。

因みに、この記事は名前は伏せておきますが、本日曹禺した宅配便業者の嫌がらせについて本社に説明し、その対応の状況を踏まえての記事で、具体的な効果があるとの思いからの体験によるものです。
塵も積もれば山となるの諺がありますが、その例えは現実的に大きな力となりつつある昨今だと思います。
ターゲット被害者の日々の訴え、僅かなものであっても、その行動が「知られざる犯罪」とその加害者を追い詰め、社会を変えて行くと思います。
行政や企業への周知、事実の提示は非常に大きな加害側へのダメージとなります。

【連絡】
集団ストーカー被害者の会ネットワークの5月の街宣予定をお知らせします。

◆ 東京新宿街宣
主催: 集団ストーカー被害者の会ネットワーク
場所: JR新宿駅東口 ALTA前広場、日時: 5月19日(土)13:00〜、集合: 12:45上記場所、のぼり旗の目印
備考:
・雨天(東京地方AM9:00時点)中止
・サングラス、マスク、深い帽子の一点のみ可
・プラカードご用意願います
・演説希望の方は原稿事前用意願います
・映像upは主催側で予定、要ボカシの方は事前にお知らせ願います
・映像取材制限有り、個人撮影不可
問い合わせは会ネットワーク

◆ 第2回広島街宣
主催:広島被害者の会
日時:5月20日(日)13:00〜、場所:広島市中区 本通交差点付近、集合:12:45 本通交差点「洋服の青山」前(路面電車側)
備考:
・雨天決行
・サングラス・マスク、深い帽子の3点着用はご遠慮願います (1点のみ着用可)
・プラカード大歓迎、演説ご希望の方は原稿をご用意下さい
・映像のupは主催側で行います
 映像のボカシが必要な方は事前にお申し出願います
・街宣終了後、懇親会も予定しています
・懇親会のみの参加×
参照は以下のブログ記事を
第2回広島街宣」、「広島街宣のお知らせ

◆第4回 大阪街宣
主催:関西被害者の会
場所:JR大阪駅周辺
日時:5月20日(日)14:00〜
集合:13:30 富国生命ビル「オフィス入り正面玄関前」、のぼり旗目印
備考:
・雨天中止(雨天の場合AM10:00過ぎ頃にブログ、TWITTER通知
・要参加事前登録
詳細はブログ記事「集団ストーカー被害者の会ネットワーク 関西被害者の会 第四回 大阪街宣」を参照下さい。

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地域からの行動が社会を救う
現場からの犯罪被害糾弾の声を



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4月29日大宮街宣のレビュー

集団ストーカー被害者の会/埼玉の会主催の4月29日(日)は連休頭、晴天に恵まれ、人出の多い大宮駅前西口のアーケード2階にはほぼ30名近い被害者の方が集まり、熱弁を振るう弁士の数も多く、他の被害者団体に所属されて居られる方もご参加頂けました。演説内容も素晴らしく、結果的には非常に密度の高い街宣となりました。

今回も初参加にも拘らず、被害の深刻な実態を話される方も居られました。そして自らの被害だけではなく、家族の被害を訴える為に街宣にご参加される方も増えています。被害が甚大である事から、社会への周知、自らや家族に降りかかる災いを社会に知らせ、加害側を糾弾する行動を行うというその切実な願いは、非常に大きな効果、意味を持ちます。
被害者にとり、具体的に加害側が何者であるかを知ってもらう努力をする方も多く見られます。その犯罪の実行犯の振る舞いへの言及、例えば、創価学会の勧誘を断った事により犯罪が始まったとの訴えは、その暴挙、宗教活動の実害の訴えが正当性を持つ事を改めて認識させ、世間の常識を超えた倫理観を浮き彫りにしています。
カルト宗教には犯罪を嗾(けしか)け、反撃を持って自らの攻撃を正当化する立場、抗争の関係を作り込む事を常習的に行う場合も多く、自らが被害者であるかの宣伝を行うケースも多く、卑近な場所での火種を生み、ストーカー犯罪の関係を容易に作り上げている状況が良く理解できます。
今回の様に自らの実体験を元に公衆の面前で、その経緯を事細かに説明する立場からは凡そ、架空の出来事、被害者の独り善がりでの説明では無い事が十分に理解されると思います。
通り過ぎる人の中には耳を傾ける人や集団ストーカー犯罪の事を既に知る人も多く見られる状況が理解されました。この様な実際の社会での活動を通じて、広く一般社会的に隠された犯罪が知られる状況となるに連れ、その実態や犯罪性についての議論が活発になる事が期待されます。

街宣は回を追う毎に盛況となりつつありますが、これも被害者の方々の意識の変化、自らを救うためには自ら立ち上がり、行動を起こす必要が有るとの認識、連携を通しての犯罪被害の撲滅を願う気持ちの高揚によるものだろうと思います。

全国の被害者の方々が被害を知らない一般の国民に被害を現実の世界で、訴える事が犯罪を撲滅する非常に有効な手段である事は今更述べるまでもない事です。

今回の街宣は幾分都心から離れた場とはなりましたが、非常に大規模になりました。
この様な街宣は一度ご参加頂ければ、参加された方々はさしたる難題も無く、行動可能な事が理解されると思います。
小さなメガホンを自ら持参して、市街地や自らの居住の地区の至る所で、活動の輪を広げる事が可能であるを認識なさった方も居られるかも知れません。
開催場所までには移動が必要でしたが、被害者の方の中には日頃行く事の無い場所に活動の場を移しての行動も良い刺激になった事と思います。
2次会も時間に余裕のある方々が参加頂き、親睦をはかる良い機会になりました。
尚街宣の様子は随時以下のサイトにupして行く事にします。

YouTube GSTIN1 [映像貼付追記予定]

今後も街宣等の活動にご支援、ご参加の程を宜しくお願います。

120429_ohmiya

【連絡】
5月の街宣予定をお知らせします。

◆ 東京新宿街宣
主催: 集団ストーカー被害者の会ネットワーク
場所: JR新宿駅東口 ALTA前広場、日時: 5月19日(土)13:00〜、集合: 12:45上記場所、のぼり旗の目印
備考:
・雨天(東京地方AM9:00時点)中止
・サングラス、マスク、深い帽子の一点のみ可
・プラカードご用意願います
・演説希望の方は原稿事前用意願います
・映像upは主催側で予定、要ボカシの方は事前にお知らせ願います
・映像取材制限有り、個人撮影不可
問い合わせは会ネットワーク

◆ 第2回広島街宣
主催:広島被害者の会
日時:5月20日(日)13:00〜、場所:広島市中区 本通交差点付近、集合:12:45 本通交差点「洋服の青山」前(路面電車側)
備考:
・雨天決行
・サングラス・マスク、深い帽子の3点着用はご遠慮願います (1点のみ着用可)
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・映像のupは主催側で行います
 映像のボカシが必要な方は事前にお申し出願います
・街宣終了後、懇親会も予定しています
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参照は以下のブログ記事を
第2回広島街宣」、「広島街宣のお知らせ

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埼玉県での活動 〜県警訪問と大宮街宣
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「世界規模で被害を訴える計画」 警察巡りの報告



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人権救済機関設置法案の動き

「人権救済」は響きの良い言葉とは裏腹に、内実非常に大きな問題を孕(はら)む事は周知の事と思う。その推進策である人権救済機関設置法案が閣議で決定されようとしている。
過去において何度も棄却されて来たこの闇法案や類似の法案であるが、今回も名前を変えての法案制定の目論見であり、各種報道機関、ネット上でもその言及や書き込みは極端に少なく、統制・制限されている。その様な人為的な情報操作、誘導による状況からも如何にこの法案が危険なもので、知らされる事を嫌うかかが理解できる。

人権救済機関設置法案、20日閣議決定で調整 民主保守系反発、阻止へ [産経ニュース 2012年4月3日]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[記事引用]

差別や虐待による人権侵害の是正を図るための人権救済機関「人権委員会」を法務省の外局として設置するための「人権救済機関設置法案」について、法務省が今月20日の閣議決定を目指し関係機関と調整していることが2日、分かった。同省は今国会での成立を目指すが、民主党保守系議員らは「人権侵害」の定義が曖昧で拡大解釈により憲法が保障する「言論・出版の自由」が侵害される恐れがあるうえ、消費税増税法案をめぐる党内の混乱に紛れて提出しようとしていると反発、閣議決定阻止に向けた動きを始めようとしている。
 産経新聞が入手した法案原案全文によると、人権委は国家行政組織法3条に基づく独立性の高い「三条委員会」と位置づけた。人権救済にあたる人権委員は衆参両院の同意人事とし首相が任命する。
 深刻な人権侵害がある事案については刑事告発できる強力な権限を与えた。当事者間の調停や仲裁を実施し、重大な人権侵害に勧告を行うことも盛り込んだ。
 人権擁護委員については日本国籍の有無については明確に触れておらず、かりに永住外国人に地方参政権が付与されれば、外国人も就任できるようになる余地を残している。
 民主党は、政務三役や「人権侵害救済機関検討プロジェクトチーム(PT)」で法案の策定作業を進めてきた。野田佳彦首相も昨年9月の内閣発足時、平岡秀夫法相(当時)に重要政策課題として「新たな人権救済機関の設置」を指示、法務省は昨年12月に法案の概要を発表した。
 ただ、政府内には法案の閣議決定に消極的な意見が少なくない。民主党内の保守系議員も「消費税増税法案をめぐって党内が二分しているどさくさに紛れて法案を出そうとしている」と批判。4月上旬に党の法務部門会議で法案が審議されるとみて、党内手続きの阻止に向けて賛同者を呼びかけることにしている。
 同法案をめぐっては、法務省が自民党政権時代に「人権擁護法案」を策定した。しかし、自民党内で反対論が出て、断念に追い込まれた経緯がある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

集団ストーカー被害者には人権の問題は特に深刻で、その侵害行為に日夜晒されている。正に人権侵害そのものを国家さえも是認し、隠蔽しているかの如き実態である。
しかし、この法案によりさらにこの犯罪システムが強化され、事態の悪化を招き、ターゲットやその問題、加害者団体を訴える事さえ困難な状況に導かれ、合法化される可能性が高いのである。
国内の社会構造、階層社会の歪が集団ストーカー犯罪を生んでいる事は明白であるが、その問題の指摘、加害側の告発には制限や圧力を加えられるだろう。
この法案で設置される人権委員会は従来の司法制度、裁判所以上の権限が与えられているのである。

この人権委員会が対象とする「人権侵害」は非常に広範囲が対象であり、「自分の人権が侵害された」と考えられる場合には委員会に訴える事ができる。
あらゆる不都合な事態、行為が人権侵害とされ、集団ストーカーの手法、システムの一部として使われ、運用される事もあり得る。
犯罪行為の加害側を指摘した場合でさえ、人権侵害に相当するとなれば処分の対象となる。

そして今後、在日外国人参政権の取得が容易になる事が予想され、その場合には外国人がこの委員への就任も可能であり、日本の未来を大きく変える事になる。
水面下で浸透し、社会に根付いた観のある集団ストーカーの犯罪システムのインフラ、個人の監視・虐待の猛威がこの法案により加速し、その対象が非常に広範に国民に向けられ、深刻な害が拡大する事になるだろう。

現政権下ではこの法案は国会に提出されると審議を尽くされる事も無く、委員会で他の法案、記事にある様に、消費税制法案とも併せて一括採決し、本会議にかけられ、可決の可能性がある。
この法案への歯止めであった国民新党の亀井代表からクーデター状態で交代した自見新代表は「人権問題等に関する懇話会」メンバー、人権問題推進懇話会長であり、人権擁護法案推進派である。
今回の交代劇の急変は党内の消費税を巡る意見の相違であるが、この法案に反対する亀井代表降ろしの工作でもあるとも考えられるのではないだろうか。
日本弱体化のプログラムでは、次期の座に期待できない現政権でもこの法案を制定させ、橋渡しをしながら、政権交代の度に着実に歯車ひとつを進める事を目的としている。
着実に日本の健全さを蝕み、喪失させるこの闇法案の一つを可決させてはならない。



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tag : 人権救済機関設置法案 人権擁護法案 集団ストーカー 日本解体法案

自衛隊監視訴訟 「人格権侵害」の判決

国の不祥事、個人への関与、人権侵害行為が正に事欠かずに晒されている。そして、周辺諸国からの領土問題等に脅かされ、国の防衛の本質が問われようとしている状況下において、自衛隊情報保全隊が市民運動を監視していたとの訴えに仙台地裁で人権侵害とし賠償命令が下った。
過去にも自衛隊の個人や団体の監視は共産党の情報誌等で報道され、知られていた。
今回紹介する事案では市民個人の行動が標的になり、その監視行為に及んだ事実を明確にしている。

自衛隊監視訴訟 「人格権侵害」賠償命令 仙台地裁 [2012年3月26日 河北新報ニュースサイト]
宮城のニュース

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[記事引用]

自衛隊情報保全隊にイラク派遣反対の市民運動を監視され、人権を侵害されたとして、東北6県の住民ら107人が国に監視の差し止めや損害賠償を求めた訴訟の判決で、仙台地裁(畑一郎裁判長)は26日、原告5人について「違法な情報収集で人格権を侵害された」と認め、国に計30万円の損害賠償を命じた。差し止めの訴えは「対象が特定されておらず不適法」として却下した。情報保全隊による監視活動をめぐる判決は、全国で初めて。
 訴訟は第1陣が2007年10月に提訴。第6陣まで訴えを起こし、107人が1人当たり100万円、計1億700万円の損害賠償を求めた。
 住民側は、情報保全隊はイラク派遣開始前後の03年10月〜04年2月、反対集会やデモ行進を監視し、参加した個人、団体の情報を「国内勢力の反対動向」などと題した内部文書に記載した、と指摘。「監視は違憲・違法。プライバシー権や表現の自由、平和的生存権を侵害され、精神的苦痛を受けた」と主張した。
 住民側は、情報保全隊の関係者3人の証人採用を申請。地裁は証人尋問を防衛省に照会したが、防衛省は「任務に支障がある」と説明し、証人尋問は行われなかった。
 国側は「『監視活動』や『情報収集』という言葉は抽象的で、差し止め対象を特定しておらず不適法」と反論。情報保全隊の情報収集活動について「国民の権利を侵害しない範囲で実施していて、違法ではない。個人情報保護法の趣旨を逸脱していない」と述べ、差し止めについては訴えの却下を、賠償請求については棄却を求めていた。
 国側は、住民側を監視したかどうかについての認否や、内部文書を作成したかどうかの認否を明らかにしなかった。

2012年03月26日月曜日

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

この事案には判決が下りはしたが、国の活動がどの様な具体性を帯びていたかは組織内のベールの中に置かれている状況には変わりなく、明確な行動や指示、ミッション等は明らかにはされていない。
国が諜報活動を行う事は当然必要な事ではあるが、その対象、方法についての議論が尽くされているとは言い難く、その活動において誤った情報等に基づく個人への監視や諜報・工作等の行動がなされた場合にはどのような結果を招くかは想像に難くない。

今回の情報保全隊とはどの様な関連があるかは不明であるが、集団ストーカー犯罪被害というものを訴える多くの方々の発言からも自衛隊に所属している航空機に関しての異常行動、付き纏いというに近い状況の報告が聞こえて来、証拠映像も残されている。
筆者の住まいは入間航空自衛隊基地に近いが、自衛隊の航空機や警察のヘリコプターの機影、爆音が恐ろしいまでに筆者の行動、室内での行動にさえリアルタイムに呼応している事がある。中にはヘリでは屋根瓦が吹き飛ぶかと思う程に、操縦者の顔が認識できる様な異常な低空での接近のケースもあるが、その様な異常とも思える現象は実際には集団ストーカー犯罪の顕在化以降である。
自衛隊の場合の機体は所属のヘリコプター、輸送機、練習機である。恐らく通常には有り得ない現実の状況が存在し、その詳細を社会に説明する事は精神状態を疑われる恐れがあり、非常に危険である。
しかし、実際にはその様な有り得ない事態が現実的にほぼ毎日、日常的に発生しているのである。
ガスライティング」という特定個人を対象にした大掛かりな犯罪手法は、通常では発生し得ない事態をターゲットとする人物の周辺で作り出し、その証言能力を奪い、精神的なダメージを与える犯罪手法なのである。

今回のこの記事にある様に、特定の行為、この場合には一般市民のイラクの自衛隊派遣に関してのデモに参加とあるが、極普通の市民がこの様な組織的な活動の犠牲になる事実を示している。
従って、集団ストーカー犯罪のターゲット被害者の不可解な状況も同様に風評や悪評、誤った情報により、遠大なこの様な監視システムの中に組み込まれる存在である可能性も考えられ、その当事者である一個人がこの様な異常な事態にある事情を社会に訴えてたとしても、何ら特別なケースとも考えられない事が理解されるであろう。
自衛隊や警察のルーティンの飛行作業や特別警戒その他のどの様なメカニズムによるものかは不明であるが、個人を付け狙ったかの如き状況が多発している事は事実である。
この様な状況、特定ターゲットを明らかに狙ったと思われる行為に関しての証拠、映像や音声の記録の開始や基地の掲示板サイトへの書き込み、自衛隊への問い合わせをする事で一時的に急激に行為が停止される事も度々であり、この様な状況が明白に恣意性に基づき実行されている事を示している。

この自衛隊情報保全隊の行動は国会でも2007年に共産党が取り上げ、問題になった経緯がある。監視の状況については2007年6月日の「しんぶん赤旗」の「自衛隊ここまで監視 市民の住所や顔写真 情報保全隊の内部文書」を参照されたい。

今回の裁判では証人尋問が行われておらず、事実や具体的な状況の解明に対しての不明瞭さが指摘できる。その部分が本来明確にされる事無しには根本的な解決も社会に対しての責任説明も不可能である。
しかしながら、原告の弁護団は、判決後の記者会見で、「個人情報の収集や保有による人格権の侵害を認めて自衛隊の情報収集行為を違法と判断した画期的な判決だ」(NHK ニュース 3月26日)と述べている事からも今後の類似の社会問題の対処への道筋を開いたともいえる判決である。

自衛隊の個人情報収集“違法” [NHKニュース 21012年 3月26日]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[記事引用]
[一部略]
26日の判決で、仙台地方裁判所の畑一郎裁判長は「原告のうち5人は、名前や職業に加え、所属政党など思想信条に直結する個人情報が収集されており、人格権を侵害されたと言うことができる。被告の国は、情報収集の目的や必要性について具体的な理由を何ら主張しておらず、情報保全隊が行った情報収集は違法とみるほかない」と述べ、自衛隊による情報収集は、人格権の侵害に当たり違法だとして、原告のうち5人に対して合わせて30万円を支払うよう国に命じました。
一方、監視の差し止めについては、どの行為を差し止めの対象としているか特定していないとして訴えを退けました。
原告の弁護団は、判決のあと記者会見し、「個人情報の収集や保有による人格権の侵害を認めて自衛隊の情報収集行為を違法と判断した画期的な判決だ」と述べました。
また、原告の1人で賠償が認められた宮城県大河原町の松井美子さん(67)は「全国からの支援に感謝しています。差し止めが認められなかったことは納得できない」と話していました。
記者会見で弁護団は、ほとんどの原告の賠償が認められなかったことや、情報収集活動の差し止めが退けられたことから、仙台高等裁判所に控訴する方針を示しました。
一方、判決について防衛省は「こちらの主張について一部、裁判所の理解が得られなかった。今後の対応については判決内容を慎重に検討し、関係機関と調整のうえ適切に対処していきたい」とコメントしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

ともあれ、この様な自衛隊という国防の機関による個人の監視実態が告発され、人権侵害行為と裁かれている。然らば、同様に因果関係を説明する事に困難を伴う、状況の解明が重要である事は当然であるが、自衛隊にだけではなく「集団ストーカー」と呼ばれる一般市民がターゲットの犯罪システムの対象とする被害者の立場、人権はどの様に回復が可能なのであろうか。
国防の機能が適正に運用されるべき事は論を待たないが、一個人の人権を侵害し、適正な歯止めがないとすれば、非常に恐ろしい弾圧の事態を生む事が理解される。
正に、集団ストーカー犯罪にも適応される可能性のあるこの様な組織的威力とその破壊性の恐怖、その一般市民への矛先、方向性を考える必要性を提起した事案といえる。

尚、この事案について弁護団は、ほとんどの原告の賠償が認められず、情報収集活動の差し止めが退けられており、控訴の方針を示している。

【連絡】
集団ストーカー被害者の会ネットワークでは以下の街宣を予定しています。
詳細、参加ご希望等は掲載のブログ管理者もしくは各地区被害者の会ネットワークメンバーのブログにお問い合わせ下さい。

◆ 長崎駅前街宣/ 長崎被害者の会
日時:3月28日(水) 11:00(集合時間)
集合:長崎駅改札口
参照記事:「集団ストーカー被害者の会ネットワーク 3月の街宣予定

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マツダ連続殺傷事件裁判 判決

広島でのマツダ連続殺傷事件の容疑者引寺被告に無期懲役との判決が下った。
12人に及ぶ無差別殺傷事件という異常な反社会的犯罪行為への裁判であり、非常に大きな関心が寄せられたが、この事件の原因にも注目されていた。もはや社会に広く知られる所となった「集団ストーカー」行為が存在したという被告の供述から、根本的な社会問題の追及が必要との声も随所に見られた。

今回の判決では被告の精神障害による無差別殺人であるが、責任能力が存在するという奇妙な最終判断である。常人には理解できない判決内容で、精神障害と責任能力の相反する状況が成立している。
そして、「集団ストーカー」がマツダ工場内で発生し、その事により引き起こされた事件との被告の主張の徹底的な検証、解明はなく、審議が尽くされたとは到底言い難く、不問に伏された印象が強い結果である。
事実、真実の解明無しに司法、制度が成り立つものかとの批判も今後は湧き上がるであろう。
報道陣は犯罪の状況と結果、事件の悲惨さ、被告の振る舞い等の情緒的な側面や状況の解説に終始し、情報操作による事の本質の隠蔽、興味を煽るかの如きの状況を演出していたが、これもいつか繰り返した道であり、「奈良の騒音おばさん」事件を髣髴とさせる。

この裁判の判決は被告の心神喪失、犯罪の主因とされる「集団ストーカー」行為は精神障害から来る被害妄想によるものと判断している。
そして、この判断こそが揺らぐ司法への疑念を深めており、明確な捜査に基づくものかとの疑問を多くの国民に植え付ける事も事実だと言えるのではないだろうか。
司法、捜査当局が判定に対しての情報、判断の為の材料を事実誤認、若しくは意図的な管理が行われたとすれば、それは大きな禍根を当時者だけでなく、国民全体、そして何よりも自らにも課した事になる。
何故なら、集団ストーカー犯罪は厳然と存在する組織的社会性犯罪行為であり、その真意、今回の事案への関係を問わずして、従来からの手法による「集団ストーカー」問題の棚上げでの事態の収拾を図ったとすれば、今後発生するだろう上告、或いは、あらゆる有形無形のこの種の犯罪の告発、糾弾行為により自らの存在意義、瑕疵責任を問われる結果になる。

そして、警察の捜査に関しては穿った観方をすれば、長崎のストーカー事件でことさらにストーカー行為を警察の機能、規正法の問題、男女間の問題に摩り替える大々的なイメージ操作に近い状況を警察、マスメディアで工作したに等しい状況が暫く展開していたが、それはこの判決と同期しており、為に準備していたのではないかとも思いる状況であり、この事案も含む、「集団ストーカー」を訴える原因に基づく冤罪や犯罪自体の告発についてのレッテル貼りにも寄与する可能性が大きい。

本質的な問題の置換により、被告の主張は全面的に否定され、シナリオ通りの被告のこの裁判への言及でもある「茶番」を演じた事に国民は疑問を持ち続け、関係者の大いなる努力にも関わらず、「集団ストーカー」行為を無い事実として認定した事は司法、捜査当局には非常に大きなツケとなり、災いとして牙を剥く事が関係者には理解できたものと思う。
それは微妙な物言いや事態の進捗状況、結果から理解でき、その責任の端緒はやがて自らに降りかかる事を十分に予想していると察する。

何れにせよ、集団ストーカー犯罪とその可能性についてを解明することなく終始し、皆無の状況で被告の精神性、責任能力についての議論は余りにも空論であり、もし集団ストーカー犯罪を知りつつ判断を誤ったとすれば、その社会的責任は余りにも重く、国民はその様な国民を裁くという司法のシステムに自らの運命も委ねている事に大いなる危機感を抱くべき事態である事は間違いない。
また、その様な司法のシステムも今後表面化する集団ストーカー行為、犯罪の糾弾からの結果により、裁かれる事を覚悟すべきである。

マツダ工場暴走12人殺傷に無期懲役…広島地裁判決 [2012年3月10日 読売新聞]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[記事引用]

 マツダ本社工場(広島市南区など)で従業員を車ではねて1人を殺害、11人に重軽傷を負わせたとして殺人などの罪に問われた元同社期間社員、ひきじ引寺利明被告(44)の裁判裁判の判決が9日、広島地裁であった。いなばこうじ伊名波宏仁裁判長は「計画的かつ非情で、極めて危険な犯行」と述べ、求刑通り無期懲役を言い渡した。弁護側は控訴する方針。

 判決では、引寺被告は2010年6月22日朝、工場内を車で時速40〜70キロで暴走、従業員12人を殺傷した。
 公判では、刑事責任能力の有無が争点となった。
 判決は、引寺被告はマツダの同僚から集団ストーカー行為を受けたと思いこみ、犯行時は「妄想性障害」だったと認定。しかし「この精神障害の影響は著しくなく、被告の攻撃的な性格などに基づく犯行」と完全責任能力があったと認めた。

 動機については「マツダへの怒りを募らせ、事件を起こしてダメージを与えてやりたかった」と指摘。さらに被告は犯行後、秋葉原の無差別殺傷事件を超えたと知人に話し、法廷でも「殺してやるとの気持ちだった」と供述するなど、「殺意は明らかだ」とした。
 量刑理由について「妄想性障害が動機に影響しており、死刑選択がやむを得ないとはいえない」とした。
 弁護側は公判で「妄想性障害による心神喪失状態」と無罪を主張していた。

 閉廷後、裁判員を務めた6人と補充裁判員だった2人の計8人が広島市内で記者会見。裁判員だった男性(36)は責任能力の有無を巡る判断について、「精神鑑定の結果を、理解するのが難しかった」と話した。
(2012年3月10日 読売新聞)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

【連絡】
集団ストーカー被害者の会ネットワークでは3月に以下の街宣予定を予定しています。
詳細、参加ご希望等は掲載のブログ管理者もしくは各地区被害者の会ネットワークメンバーのブログにお問い合わせ下さい。

◆ 相模大野街宣 / 神奈川被害者の会
日時:3月18日(日)13:00〜
   雨天の場合 3月20日 春分の日に延期予定
場所:小田急線 相模大野駅前デッキ
参照記事:「相模大野街宣のお知らせ

◆ 津田沼街宣/千葉被害者の会
日時:3月24日(土) 13:00〜16:00
場所:津田沼(JR津田沼駅周辺)
集合:12:45 JR津田沼駅北口前集合、のぼり旗の目印
参照記事: 「平成24年度 3月24日(土) 津田沼街宣

◆ 大阪街宣/ 関西被害者の会
日時:3月25日(日) 14:00〜、雨天の場合は中止
場所:JR大阪駅周辺
集合:13:30 ヨドバシカメラ梅田 正面入り口前、のぼり旗の目印
参照記事:「関西被害者の会 第二回大阪街宣

◆ 長崎駅前街宣/ 長崎被害者の会
日時:3月28日(水) 11:00(集合時間)
集合:長崎駅改札口
参照記事:「集団ストーカー被害者の会ネットワーク 3月の街宣予定

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tag : 集団ストーカー ガスライティング 情報操作 裁判 無差別殺傷事件 マツダ

マツダ連続殺傷事件 求刑

2010年6月に発生したマツダ工場内での12人連続殺傷事件は集団ストーカー被害者だけでなく、多くの国民にとって関心事であり、この公判のテレビ報道を含む全国報道による「集団ストーカー犯罪」、「集団ストーカー行為」という言葉が社会に定着する切欠(きっかけ)ともなった事案である。
その裁判裁判が結審し、検察側は無期懲役を求刑、弁護側は心神喪失の無罪を主張した。公判までに長きに渡る時間を要し、裁判員の辞退が相次ぎ、警察の対応や証言者の発言内容も妙な内容の異例ずくめの裁判だったが、3月9日の判決を待つ状況となる。

連続殺人事件被害者、関係者には悲痛な状況を思い出させ、マスメディアも犯罪行為、容疑者の残虐性、犠牲者の悲痛な思いを報道の主題に置く事は常道である。
公判はその容疑者の責任能力が焦点となり、起訴前と後の鑑定医2名の判定が分かれ、「妄想性障害」と「適応障害」かの議論となった。
公判中はしばしば犯行の主因としての集団ストーカー犯罪への言及があったが、その存在や実際の行為についての説明、究明が不足しており、全記録を閲覧できない状態では断言できないが、新聞報道による限り、明らかに捜査側の捜査が不十分と見られる状態が見られ、恐らくその様な事態については傍聴者の多くが感じた事であろう。
この結審の前に行われた最終弁論では引寺被告容疑者は精神鑑定からも、供述の観点からも精神異常とは認められず、集団ストーカー犯罪についての解明を強く望み、上告の意図が明確に示されている。

マツダ突入事件:裁判員裁判 審理17回、量刑評議へ 責任能力踏まえ−−来月9日判決 /広島 [2012年2月25日 毎日新聞 地方版]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[記事引用]

 マツダ本社工場への突入事件で、引寺(ひきじ)利明被告(44)に対する裁判裁判は24日、広島地裁(伊名波宏仁裁判長)で結審した。12人が殺傷された重大事件で死刑求刑も想定されたが、検察側は、被告の精神障害が動機に与えた影響を考慮して、無期懲役を求刑。一方の弁護側は、精神障害による「心神喪失」だったとして、改めて無罪を主張した。責任能力を最大争点として17回に及んだ審理を踏まえて、裁判員は3月9日の判決に向けて量刑の評議に入る。【中里顕、寺岡俊、矢追健介】

 ■遺族の意見陳述
 公判は午前10時、亡くなった浜田博志さん(当時39歳)の遺族や重傷を負った男性社員らが傍聴席から見守る中、開廷した。補充裁判員3人と6人の裁判員が、やや緊張した面持ちで着席した。引寺被告は1月26日の初公判と同じ黒い上下ジャージー姿で現れた。
 最初に遺族の意見陳述があったが、浜田さんの妻は「冷静を保つ自信が無い」として出廷を控えたため、伊名波裁判長が代読した。生前は毎月、家族3人で写真撮影していたことや、事件後は家族連れを見るのがつらく、休日はあまり出かけないようにしていることなどが述べられた。
 続いて浜田さんの父が、被告と対面しないよう遮蔽措置を設けた状態で証言台に立った。「眠れない日々が続いている」と述べ、「法で裁いてくれなければ、怒りや悲しみ、苦しみを取り払えない」と極刑の適用を訴えた。裁判員は静かに聞き入り、引寺被告もじっと見ていた。

 ■検察側論告
 検察側は論告で、引寺被告が東京・秋葉原での連続殺傷事件(08年6月)に捜査段階などで言及したことから、突入事件の模倣犯が今後生まれる危険性や、遺族の処罰感情の強さ、被告に反省や謝罪がうかがえないことなどを列挙し、「極刑に処することも十分検討に値する」と述べた。しかし、起訴前後の2回の精神鑑定で「適応障害」「妄想性障害」とそれぞれ診断されたことなどに触れ、「動機の出発点」になった可能性を考慮し、「(障害を)量刑に考慮せざるを得なかった」と無期求刑を選択した理由を説明した。

 ■弁護側最終弁論
  弁護側は午後にあった最終弁論で、車で人をはねる行為が殺人行為に当たらない可能性を、けがの程度やこれまで被害者や目撃者の証言から説明。「亡くなった結果から罪名を決めるのは危険」などと主張。「『ある程度の速度でぶつけると死ぬだろう』という漠然としたイメージしかなかった」などとし、殺意も否定した。過去に千葉地裁で90年、妄想性障害による心神喪失で無罪判決を下した判例を紹介し、「同じ判断が今回の事案でも妥当するのではないか」とし、心神喪失による無罪を主張した。

 ■被告の意見陳述
 引寺被告は続く最終意見陳述で、「この瞬間まで事件を起こしたことを後悔していない」などと述べ、「事件に相当する判決をしてほしい。減刑は望んでいない」と裁判員に注文した。さらに「集団ストーカー行為」の真相が解明されていないなどとし、「どんな判決であろうと100%控訴する」と述べた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

この公判で2月14日には注目された集団ストーカー首謀者とされる証人の発言があった。その人物については被告からは2回のアパートでの嫌がらせを受けているとの証言がある。 その状況説明にも拘わらず、証人からは被告と同時の入社当日まで被告を知らなかったと証言され、さらに調査による事実解明は不要との不可解な言葉が発せられている。

マツダ側も集団ストーカーの犯罪行為はなかったとしているが、これも同類の犯罪行為同様に詳細事実は不問であり、正確な調査も状況解明の努力が払われているかは不明である。
しかしながら、過去においてもマツダ社員内からもこの異常な犯罪と不可解な状況についての釈明が求められていると報じられており、一般社員からも不可解な動機の解明が求められていた。

集団ストーカー犯罪の実際を知る者にはこの判決の奇妙な進行状況に納得が得られない事は当然である。事件発生から公判に至るまでの長期な時間、その間も2回の請求による精神鑑定の必要性の議論があり、そして8割の辞退者とも言われる裁判員の構成員は公正なものなのかの疑問も残り、被告自信も裁判員に詰める寄る場面も存在したという状況である。

22日の弁護人の精神鑑定に対しての質疑で、集団ストーカー行為が事実であるとすれば、鑑定結果(精神障害)は変わり、全くないことになるとの発言は暗示的ではあるが、真相に対しての一種の必要なアプローチが欠如している可能性を示唆している様にも思われる。

調査にも訴状にも載らない部分、証言されない部分を含め非常に多くの覆い隠された部分が見える裁判であり、真相解明を欠く判決は犠牲者は元よりその家族、今後の日本の社会に対しての重い警告となる。
そして、引寺被告は集団ストーカー犯罪行為を社会に晒す事が使命の様に考えており、上告の強い決意を示している。
今後、集団ストーカー犯罪の実態が社会に晒されて行くにつけ、この裁判の判決は瑕疵では済まされない重大な機会であり、遠大な社会性犯罪の様々な局面が露見し、多くの社会問題、事件がこの犯罪システムとインフラに起因しているだろう事が徐々に明らかにされるべき必要性を捜査当局や司法関係者は十分に肝に銘ずべきである。

恐らく、集団ストーカー犯罪行為の被害者からは地裁やこの裁判関係者に非常に多くの情報や抗議、メッセージが寄せられている事と思う。筆者もその一人であり、真摯な真実の解明を望むものである。

【連絡】
集団ストーカー被害者の会ネットワーク千葉の会では3月24日(土)に、津田沼(JR津田沼駅周辺)で、街宣を予定しています。

12:45 JR津田沼駅北口前集合、のぼり旗の目印
13:00〜16:00 街宣活動
終了後は懇親会を予定、詳細、参加は以下のサイトを参照下さい。
平成24年度 3月24日(土) 津田沼街宣

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マツダ連続殺傷事件初公判 〜全国TVネットでの「集団ストーカー」への言及

2010年6月に発生したマツダ広島宇品工場での12人無差別殺傷事件はその異常な犯行と明確な背後の状況説明の欠如、複数回数の精神鑑定請求、長きに渡る公判の延期等からも非常に高い関心を持たれていた。
その第一審初公判が2月26日に開始されたが、引寺容疑者は9人目以降の犯行を否定している。
そして、その供述についての報道では終に全国版TV局報道でも「集団ストーカー」という言葉が使用されたことは大きな話題となる。
容疑者の言葉としても、この連続殺傷事件の行為に及んだ原因としてのマツダ社内での「集団ストーカー」への言及は非常に大きな意味を持つ。
組織的な犯罪行為が社会に存在し、その影響で実際の凶悪な犯行に結びつく要因との供述であり、全国放送で報道される事の影響、社会的な浸透は絶大なものと考えられ、今後の本事案の訴訟のみならず類似の犯罪、各地での集団ストーカー犯罪被害者の訴訟にも影響は必至である。

[高画質で再生]

マツダ12人殺傷、起訴内容を一部否認 -  

大手新聞各社は状況の表面的な説明に徹し、集団ストーカーや社員による嫌がらせについての記述は見られず、裁判の状況を記述するに留まるが、地方紙である中國新聞とスポーツニッポンには嫌がらせの要因についての記述が見られるので紹介したい。

被告「ストーカー行為原因」[中國新聞 2012年1月26日]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[記事引用]

 暴走車に12人が相次いではねられた無差別殺傷事件から1年7カ月余り。広島地裁で26日始まった裁判裁判の初公判で、マツダ元期間社員の引寺(ひきじ)利明被告(44)は「マツダ従業員の集団ストーカー行為が事件の原因」と、持論を展開した。事件の真相は明らかになるのか―。約3週間にわたる長期審理が始まった。
 午前10時前、口ひげを生やした引寺被告は、上下黒のジャージー姿で入廷。罪状認否では「8人目の犯行まで覚えているが、9人目以降は記憶にない」などとはっきりとした口調で述べた。
 男性4人、女性2人で構成する裁判員は、引寺被告を真剣な表情で見つめながら審理に臨んだ。
 社会に大きな衝撃を与えた事件だけに、市民の関心も高い。開廷前の地裁には、28枚の傍聴券を求めて464人が集まった。広島市中区の元マツダ社員男性(70)は「職場にどんな不満があり、残虐な犯行につながったのか。本人の口から聞いてみたい」と話した。
 マツダ広報本部は「厳正な司法判断が下されると信じている。今後の裁判の推移を重大な関心をもって見守りたい」とのコメントを出した。
【写真説明】マツダ工場暴走事件の裁判裁判で、初公判の傍聴券を求めて広島地裁に並ぶ人たち=26日午前8時40分(撮影・井上貴博)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

マツダ殺傷 引寺被告「9人目からは覚えていない」[日刊スポーツ 2012年2月27日]

この記事には容疑者の具体的な言動の記述がみられ、裁判の場の状況を知る事ができる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[記事引用]

 広島県のマツダ工場で乗用車が暴走し1人が死亡、11人が負傷した無差別殺傷事件で、殺人や殺人未遂などの罪に問われた元期間従業員引寺利明被告(44)は26日、広島地裁(伊名波宏仁裁判長)で開かれた裁判裁判の初公判で「8人目までは認めるが、9人目からは覚えていない。覚えていないことを認めるわけにはいかない」と主張した。

 死亡したマツダ社員浜田博志さん=当時(39)=は11人目に車に衝突した。弁護側は「当時は心神喪失で責任能力はない」と無罪を主張した。

 また「同僚のストーカー行為がなければ、この事件は起こしちゃおらん」と主張。途中で裁判員に突然「裁判員に心構えを説きたい」と切り出し「素人なりに考えて」などと言い放った。死亡した浜田さんの両親はうつむいて口を押さえ、表情をこわばらせた。

 また引寺被告が最初に車を衝突させたとされる50代の男性社員が証言を終えると、引寺被告は突然発言を求め「わしの顔を見て直接言いたいことはないのか。わしなら“死ねや”と言うぞ」と叫び、裁判長からいさめられる場面もあった。

 判決は3月9日。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

この「集団ストーカー」発言は開廷から約20分が経過していた時点で、慌てた弁護側は引寺被告の主張を確認するため休憩したと伝えられている。
妙な事に、弁護側は容疑者の語る主題であるマツダ社内での一連の嫌がらせ行為については否定し、「心神喪失状態で刑事責任能力はなかった」との説明で弁護の姿勢を崩さない。被告はその部分が譲れないポイントである事を現在に至るまで覆(くつがえ)してはいない。社会に知られるべきはその様な事実が存在し、動機に結びついている事を語る事無しに同様の悲惨な犯罪の再発も原因究明も不可能である事を理解すべきである。

検察側は本人の犯行に対しては精神鑑定等からも判断能力があるとはしているが、犯行の原因について「被害妄想」、本人の供述は思い込みによるものとしている点も集団ストーカー犯罪が主因との供述を迂回するものであり、弁護側共々、原因究明の偏向姿勢、情報操作とも受け取られる判断傾向を示している。

今回の裁判裁判では8割近い辞退者の存在も異例である。また、28枚の傍聴券に対し、464名の人が集まり、如何にこの事件に対しての社会での関心が高いかを示している。
前述の様に、この判決は衆目に晒され、関心も高く、事件の被害者・遺族は元よりマツダ従業員の真相究明の悲願も重要なテーマであり、裁判自体の合理性、真理の追究姿勢が問われている事に関係者、裁判官、裁判員、弁護士、検察、マスメディアは十分に留意すべきである。
従って、容疑者の主張する原因、「集団ストーカー」問題の究明に対しての今後の裁判での被告の発言、状況への説明は非常に注目されるものとなる。
公判は18回行われ、3月9日に判決が言い渡される。

【連絡】
◆ 「大阪被害者の会」は「関西被害者の会」に名称編成を変えて活動を開始します。
関西被害者の会 第一回大阪街宣

日時:1月29日(日) 13:00〜
場所:JR大阪駅周辺
集合:午後12:30 JR大阪駅中央口、のぼり旗が目印
詳細は「関西被害者の会 1・29 大阪街宣」を参照下さい。

◆ 1月25日に長崎被害者の会では長崎駅で街宣を予定しています。当日は議員との面会の可能性もあります。

日時:1月25日(水) AM11:00〜
集合場所: JR長崎駅改札口
プラカードの用意をお願いします。
詳細は「第3回長崎街宣のお知らせ」を参照下さい。


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プロフィール

Author:Kingfisher


[Profile]
集団ストーカー犯罪被害者
埼玉県入間市在住

ガスライティング、集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害の顕在化は2007年5月である。
特定・不特定多数の人間から24時間x365日、いかなる場所でも盗聴・盗撮、付き纏い・待ち伏せ、嫌がらせ、家宅侵入、騒音、風評、身体攻撃の被害を受ける。
この異常な世界は虚構や妄想の産物でも、精神障害の結果でもなく、現実に発生している犯罪行為により作り出されている。

この犯罪システムは個人的な問題をはるかに超えた社会的な規範を破壊する社会的病理現象である。
加害参加者が創価学会員であるとの証言も得ているが、防犯ネットワークや警察の関与も疑われる状況である。組織的に加害行為を合理的に実行し、その犯罪を隠蔽、助長するシステムが現実に成立している。

被害者の数は着実に増加し、自殺に追い込まれるケースや殺害対象とされるケースも多発している。
清水由貴子さん、永田元議員は同じ犯罪被害の苦しみの中に他界され、「奈良の騒音おばさん」河原美代子さんも対象にされていたと言われている。
この犯罪はもはや、ターゲット被害者だけの問題ではない。
この問題の放置は子々孫々に伝えるべき未来の喪失を意味する。

多くの被害者が存在しているが、公的機関の対策は非常に限られている。しかし、被害者、ターゲット個人はこの悪辣な犯罪の体験者、告発者であるべきである。
独りでは、解決は難しくともお互いが連携した相互支援と、力の結集により、犯罪を社会に知らしめ、駆逐する事が重要である。
集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害者の会を地方、地域に結成し、その力をネットワークする為の機構が結成されている。





黒い手帳
〜創価学会「日本占領計画」の全記録
矢野絢也 元公明党委員長著

この集団ストーカー犯罪を生む、多くの国民が知らされない犯罪組織の実態が描かれており、放置されたが為に肥大化した日本の病巣がいかに危険で、その究明、対処が急務であるかを知るであろう。



憚りながら
元後藤組組長 後藤忠政

創価学会の暴力団組織との関係による反社会的行為の事実を赤裸々に、その当事者として告白、日本に巣食う闇の盟主であるカルトの本質を描くベストセラー。

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