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教育現場と環境にメスを

三重県津市で小学校長の自殺が報道されたが、いじめ問題との因果関係は不明である。大津市皇子山中学校の自殺問題と照らし合わせると教育界でのいじめやその発生についての根本的な問題が内在していると考えるのは自然な事である。

津・小学校長自殺 「重く受け止める」 市教委、聞き取り調査へ [産経ニュース 2012年7月19日]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[記事引用]

 ・サポート態勢の充実検討

 いじめで対応に追われていた校長の自殺問題。津市教委の岡野俊学校教育・人権教育担当理事が18日午前10時から津市役所で緊急に記者会見を開き「いじめ問題と自殺に関係があるとは断定できない」と強調したが、現職校長の自殺に「重大なことで、市教委として重く受け止めている」と苦悩をにじませた。

                   ◇

 市役所3階の市政記者室であった記者会見には岡野理事ら2人が出席。報道陣から自殺の経緯や児童の状況などの質問が相次ぐ中、詳細は不明な点が多く、記者会見で岡野理事は「校長は校務全体を掌握する責務がある」とし「どのような要因で自殺したのか、教職員に聞き取り調査をするなどして原因を追及したい」と調査に言及。また、校長の死をかみしめるように「重責である校長職へのサポート態勢の充実などを検討したい」と沈痛な面持ちで話した。今後、市教委は県教委と連携し早急に学校運営を整えるとともに関係者から聞き取りを行い、市内すべての公立小中学校の校長から意見を聴く。

 校長が自殺した小学校は津市郊外の田園地帯にある小規模校。小学校近くに住む主婦(46)は校長を「性格の穏やかな方で、熱心に児童の登下校や交通指導をしている姿を見てきた。大津市いじめが大きな問題になり、教職者として心を痛めたのでしょうか。亡くなられてとても残念です」。孫が小学校に通う70歳代の男性は「学校でいじめがあったことは聞いていなかった。校長が命を落とすなんて気の毒としか言えません」。小学校近くに住みPTA会長を務めたこともある男性(76)は「この辺りの子供たちはみな純朴で、学校でいじめが起きるなんてこれまで聞いたことがない。校長の死の背景にはどんな事情があったのだろうか」と表情を曇らせた。

 小学校の教頭は「校長は着任したばかりで学校運営などで多忙だったことは事実だが、とくに変わった様子はなかった。何でこのよなことになったのか、非常に驚いている」と話した。学校では夏休み中に全校児童への家庭訪問を予定し、保護者や児童の不安を和らげたいとしている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

この新任の校長は女子児童のいじめに対応していた。
「就任後、女子児童が仲間外れにされるなどのいじめにあっていることが保護者の指摘で分かり、担任らと対応にあたっていたという。」(読売新聞 7月18日)
しかし、新任の校長が自殺に至る必要があるとの問題を抱えていた状況については、その究明が待たれる。
全国で、児童・生徒の相次ぐ自殺や今回の様な学校関係者の自殺からは、教育界の問題点のしわ寄せが最終的に弱い部分に集中しており、その解決には難題が存在する事は確かである。
一つには、教育界における鉄壁とも思える根本的な問題の発覚に対する守りに徹する姿勢とその必要性からも発生している。
自殺やいじめの問題が発覚する度に、関係者は口を揃えたかの様に問題点を極小化し、情報操作や隠蔽を繰り返す状況はご存知の通りである。大津中学校での自殺事件では父親の口からは「学校に見殺された」との発言からは、問題にたしての積極的な解決も対策もせずに、発覚後は隠蔽に走る教育の場に対しての強い不信感と苛立ちが募る様子が窺える。

いじめに悩む生徒救って…中2自殺、父の訴え [YOMIURI ONLINE 2012年7月18日]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[記事引用]

 大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒(当時13歳)がいじめを苦に自殺したとされる問題で、生徒の父親(47)が17日、大津地裁であった損害賠償請求訴訟の口頭弁論の後、代理人弁護士を通じて「一人でも多くのいじめに悩む生徒さんを救えることを望みます」と全国の教師らに訴えた。
 父親は、この日改めて市側への不信感を表すとともに、思いをつづったA4判用紙2枚分の談話を公表した。
 訴訟の理由について、「息子が自殺しなければならないほどのいじめとはどういうものだったのか」「安全な学校を実現するためにはどうすれば良いのか」ということを問うためだったとした。
 これまでの市教委や学校側の対応を批判。「息子は学校に見殺しにされたのではないか」「子どもを教育する立場なのに、事実を明らかにしない姿勢に憤りを感じる」と述べ、いじめの再発防止は「学校任せでは限界がある」と指摘した。
 市が近く設置する外部調査委員会については、自殺の原因究明や原告側の求める委員の人選、会合の公開などを求めた。
 さらに、全国の教師に向け、「この裁判の結果を待つのではなく、どうか今まで以上に子どもの表情や行動に注視し、いじめを見抜いてあげて下さい。今も助けを求めている生徒はたくさんいるはずです」と要望した。
 そして、「一日も早く有効な対策が講じられ、いじめに悩む子どもが救われることを望みます。それを一日でも早く息子に報告したい」と結んだ。
(2012年7月18日 読売新聞)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

この自殺した生徒の父親の意見は非常に多くの示唆に富む。「『一人でも多くのいじめに悩む生徒さんを救えることを望みます』と全国の教師らに訴えた。」と有る様に問題の根幹についての解明を悲痛な要求をしている。
国中にいじめが蔓延し、その若い対象者はその状況を言い出せず、伝えられずに、日々苦しんでいる。その様な悲惨な現状の究明への努力や根本的な対策が求められている。
犠牲者家族や児童生徒を抱える親には、問題についての対処療法の様な現状に対しての共通の思いがある。
大津皇子山中学2年男子の自殺事件の控訴は急展開により市側がいじめと自殺の因果関係を認め和解に道を求めた。しかしながら、教育長は依然として市側とは意見を事にする立場を堅持している。

「いじめと自殺の因果関係不明」 大津市教育長 [日本経済新聞 電子版 2012年7月17日]


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[記事引用]

 大津市の中2男子いじめ訴訟の口頭弁論で、市代理人が自殺といじめの因果関係を認める方針を示したことについて、市教育委員会の沢村憲次教育長が17日午後、記者団の取材に応じ、代理人の主張とは一線を画し「いじめと自殺の因果関係は判断できない」とする従来の主張を繰り返した。

 「一因である可能性がある」とする一方、「自殺の背景には家庭内の出来事などもあると聞いている」と指摘。警察や調査委員会が、家庭背景などについても明らかにすべきだとの認識を示した。

 沢村教育長は市と歩調がずれていないか記者に質問されると「全てを明らかにすべきだという点で、意見は一緒。大きな部分で考え方が異なるわけではない」と説明した。

 市教委の調査が不十分で、辞任も含めた責任の取り方を問われると「真相を明らかにすること、自殺といじめの関係を明らかにするのが私の責任だ」として、辞任の可能性を否定した。

 また、市と市教委への電話、メールが同日までに1万件を超えた。市によると、大部分が抗議や苦情という。〔共同〕

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

この様な立場をとる事が、教育の現場における悲惨な状況の改善につながらない事は自明の理である。この事件での学校、教育員会による不手際や事実の隠蔽は日本全国に広く知られる所となった。真実の究明や対策に対して真摯に向き合わない姿勢、頑なで、背後に有るものを護る必要に迫られるかにさえ写る状況が、この様な姿勢を継続させている事は明らかである。
問題の発生から現在に至るまで、積極的な問題の究明や解決に対しての姿勢が見られず、自らの職務、何の為の存在かを疑問視される。置かれている環境への保身の理由が存在するという疑惑の目は向けられて当然である。
ネットでは連日、加害容疑者生徒による自殺した生徒の虐待の事実やその親、取り巻く環境の異常な実態について語られている。教育現場での背後関係として疑われるのが、隠蔽工作を生徒にまで押しつける学校側の姿勢、教育方針や反日的な韓流カリキュラム、在日・同和創価学会等であり、それらの人的構成に至る記述が並ぶ。
表の報道からでさえ想像を絶する現場の異常さが滲み出て来る状況からすると、深層に至る部分での事実についての情報捜査や隠蔽の為の工作が事件発生以来繰り返され、現在も続けられている事が見て取れる。

警察の対応の悪さも特筆もので、騒然としたネット炎上による情報や事の真相を求める行動により、国民の関心を呼ぶ事で、漸く動きがみられる状況となった事は周知の経緯である。

この様な状況を俯瞰すれば、組織や地域ぐるみでの情報操作や隠蔽による事実究明の阻止の状況が、事件発生以来明るみに出て来た経緯が非常に分かり易く理解できる。
そして、問題の本質である教育現場の環境そのものの解明無しには何ら解決には繋がらない。2006年の毎日新聞に興味深い内容の報道が存在する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[記事引用]

いじめ:「教育委員会は役立たず」中学校長が本音語る [毎日新聞 2006年11月15日]

学校現場はいじめになぜ向き合わないのか。東京都内の現職の公立中学校長が、多数の都道府県に広がりつつある「成果主義」に近い人事考課制度も原因になっていると本音を語った。人事評価でバツがつくのを恐れる「事なかれ校長」がおり、そんな校長から評価される教員たちも委縮する−−との指摘だ。文部科学省の統計で「いじめ自殺ゼロ」が続いてきたが、いじめを報告し難い背景が浮かび上がった。【井上英介】

いじめ報道を受けて取材に応じた東京都内の公立中学校長は、「親に対し、いじめがあったとはなるべく認めたくない。教育委員会にもできれば報告したくない。報告しても問題の解決には役立たない」と本音を打ち明けた。

親に認めたくない理由は、いじめる側もいじめられる側も教え子で、一方の言い分を重視するともう一方の親から激しいクレームを受けることがあるため。自ら生徒指導の怠慢を認めることにも等しく、訴訟となった際に不利になることも懸念されるという。

一方、教委に報告したくない理由は、いじめを報告すれば、生徒の学校生活の状況や指導方法などについて膨大な調査が学校に課され、肝心の生徒指導がおろそかになるからだ。また、人事評価への悪影響を心配し、報告を嫌がる校長や教頭も多いという。 都教委や都内市区町村教委は95年度、都の管理職に適用された人事考課制度をそのまま教育管理職(校長、教頭)にまで広げ、評価によって給与に差をつける制度を初めて導入した。一部を除く大半の道府県教委が採用する。

都教委の現行ルールは校長、教頭をA〜Fの6段階で相対評価し、定期昇給額について、評価A(上位10%の校長ら)では50%アップさせ、D〜F(下位20%)は昇給を25〜100%カットする。

校長は「いじめや不登校の件数を多く報告すれば『学校経営能力』にバツが付き、相対評価が下がると言われている。考課制度は教委の顔色をうかがって現場に教委の方針を伝える『ヒラメ校長』を増やすだけ。教育現場にこれほどなじまないものはない」と嘆く。

一方、考課制度について都教委は「年度当初に決める目標の達成度を測るもので、教委の一方的評価ではない。『いじめ解消』を掲げて実現できなければ考課に反映される。だが、例えば前年までいじめゼロだった学校が真摯(しんし)な調査で多数のいじめを報告したとしても、それで評価が下がるというのは誤解だ」(職員課)としている。

毎日新聞
2006年11月15日3時00分

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

今回の事件に照らし合わせると、実際に見えてくる問題も多い。校内でのいじめ報告が発生した場合には、その解明には膨大な調査が必要になる事や人事考課からの問題で、自殺やいじめ問題に消極的にならざるを得ないとの指摘である。固着した教育制度の中で、お互いを庇い合う体質が醸成されているのであろう。ましてや犯罪に関与の事実を隠蔽したとなれば、その行為自体も刑事事件関与の疑いさえ出て来る。
記事に有る様に、当然の事ながら加害側容疑者の意見も聞く必要があるという事。今回伝えられる加害容疑者生徒側の親はチラシ配りの活動をし、被害者側の親にまで謝罪を要求する等の言動を持つモンスターペアレントであり、23年度のPTA会長、大津市地域女性団体連合会会長という事実からすると学校側への圧力は想像を絶するものが有ったと推察される。
学校や教育委員会、警察、消防署、病院に同和、在日、創価学会員等の連携できる人物が紛れ込んでいれば、それらの連携による事実の隠蔽や相互間での取引は常習化していた可能性がある。

この様な状況は大なり小なり、全国各地に展開している。その一つの大きな原因は創価学会の教育現場への進出である。学会では学校への進出を強く奨励しており、日本全土に渡り、相当な浸食が伝えられている。
実際、筆者の近隣の小学校の教師と称する人物Hも熱心な集団ストーカー要員の一人であり、一時期、ほぼ毎日、執拗に付き纏いを繰り返し、その言動の異常さは筆舌に尽くし難いものがある。正にこの様な重度の精神障害を患ったかの如き手合いが教育に携わるという身の毛もよだつ環境が全国に作り込まれているものと推察する。
今回問題となった学校の存在する大津市は同和・在日の割合が多いと言われ、そこに、この蔓延する創価学会の色合いが加われば、一般生徒もその親も逃れようの無い異常な状況は必然的にその度を増すであろう。

その様な環境下で、事件の発生以来の一連の顛末が物語られる。事件発生以来、いじめの目撃情報等の存在する明確な事件性の訴えが存在していた状況にも拘らず、事態の鎮静が組織的に図られ、2回に渡るアンケートも碌に事実の確認も正確な分析がなされる事も無かった。学校内でのアンケート調査結果の共有も報告もされず、2回目については、その存在も知らされないという正にずさんを通り越した恣意的な隠蔽ともとれる状況が白日に晒されたのである。
上記教育長の発言で有れば、子供を持つ父兄には怒りを通り越した焦燥感を与える事は必定であり、今後も学校での虐待や自殺は繰り返される事を十分に予感させ、何らそれら犠牲者の人命の救済につながる意図は感じられない。
今回の事件を受け、多くの全国各地の自治体で、調査、対策が緊急的に発動され、報道されるに至る。

広がるいじめ究明の流れ、都が全公立校調査へ [産経ニュース 2012年7月17日]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[記事引用]

 大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒=当時(13)=が自殺した問題を受け、いじめを究明しようとする動きが広がっている。東京都教育委員会は17日、都内全公立学校約2200校にいじめの実態把握のための緊急調査を指示した。大阪市の橋下徹市長も同日、同市内で中学生が転落死したとみられることについて詳細な調査を指示。文部科学省はいじめ問題を担当する職員3人を大津市に派遣した。

 都教委は17日、区市町村教委の担当者らを都庁に集めて説明会を開催。じゃれあいや遊びも含め、見落とされがちな事例の把握に努めるように強調し、「取り組みに『十分』はない。いじめの可能性を排除せず、組織を挙げて実態を把握し、解決のきっかけにしなければならない」とした。

 生徒らへの質問例として都教委は、悪口を言われたり暴力を振るわれたりしたことがあるか▽プロレスごっこなどを無理やりやらされたことがあるか▽メールや掲示板に悪口や個人情報を書かれたことがあるか▽いじめられている人を知っているか-などを挙げた。記名か無記名かなど、手法は各校の裁量に任される。7月31日までに都教委に報告するよう求め、9月以降対応を追跡調査する。

 こうした調査がいじめを誘発する可能性も指摘されるが、都教委は「悩んでいても訴えられない子供や、いじめの予兆を明らかにするという方向性は強めていく必要がある」と説明している。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

問題に対してのネット上での情報の投稿、収集が進み、報道が過熱し、世論の関心が集中する中、いじめの兆候や実態を洗い出す取り組みが実施される様を示す。具体的な対応としては当然調査による現状の認識と分析が必要である。
そして、根本的な解決には述べた様に、対処療法ではなく、その犯罪を未然に防止する事が最も求められる。
学童・生徒の遊びからは自然発生的にいじめに発展する要素は否定できないが、その状況を助長し、健全な児童・生徒の育成を歪める「報道されない」社会環境と教育界の汚染、国益に反する反社会性にメスが入れられない限り、生徒は凄惨な暴力や陰湿ないじめから逃れる事は出来ず、真相の知られないまま闇に葬り去られる。
実際、皇子山中学で発生した事件とその後の展開が示す様なシステムの存続に多くの国民が気付き始め、目を向けつつある。その状況を精査する事無しには、不可解な教育の場で、理不尽な扱いを受けても何らその説明すらできない状況が温存される事になる。
社会の歪んだ状況、反社会的な事態を発生させる異常なインフラが完備している状況では、本質的に健全な教育は存在し得なく、結果として国益は大きく殺がれる事になるだろう。日常の表面に現れない、隠蔽され続けた闇の部分を今照らす必要がある。
少なくとも集団ストーカーターゲット被害者の方や集団いじめの対象とされている児童・生徒を持つ方はその事態を知り、理解している事と考えられ、是非とも、この様な調査の場に、その状況を自治体の教育機関や相談窓口、地域の相談係、議員に対しての声を上げるべき機会と捉えて頂き、行動をお願いしたい。

今回の大津事件で発覚した様な異常な体質を引き摺る状況、マスコミが報道しない為に遠大なインフラとして成長してしまったインフラ、見えてきた現実、実態への対応をするべき時期であり、悲劇を繰り返さない為には何が必要か小手先の議論やきれいごとでは済まされない、本質的な解明をしなくてはならない。

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tag : いじめ 集団いじめ 闇勢力 大津市 自殺 創価学会 集団ストーカー 教育委員会 PTA 同和

「自殺に追い込む会」考

特定個人を複数の人間、集団が監視・加害行為を加える犯罪が集団ストーカー犯罪ですが、その原型の様な犯罪形態、手法が報道された。
折しも滋賀県皇子山中学校や埼玉県北本市中学校での集団でのいじめが大きな社会問題となり、マスメディアが騒然とする中、中学生による特定個人を「会」という集団を結成し、「自殺」との目的を設定し、「追い込む」行為の内容は、集団ストーカー犯罪に一脈通ずる犯罪手法の発覚である。
ネット等の書き込みには類似の状態が他の学校にもみられ、幅広く蔓延している事を示している。
参加者は犯罪としての意識や「自殺」に対しての違和感も薄く、自然発生的に生成され、慣習として行き渡り、誰でも容易に同じ様な状況を作り込めると考られる。
友達や仲間が参加・加担している事により、安易な気持ちや逆に参加を強いる気持ちも発生しているのだろうと思われる。

愛知いじめ:同級生1人対象に「自殺に追い込む会」結成 [毎日新聞 2012年07月12日 22時27分]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[記事引用]

ann120713_自殺に追い込む会 
 愛知県蒲郡市の市立中学校で、男女9人の生徒が1人の男子生徒を対象に「自殺に追い込む会」をつくり、悪口を言っていたことが12日明らかになった。市教育委員会と学校は生徒への聞き取り調査でいじめがあったと確認し、生徒に指導。加害生徒と保護者は今月上旬、個別に被害生徒に謝罪したという。

 市教委によると、今年3月ごろ、被害生徒と同じ部活動の同級生が約20人に携帯メールで会の結成を呼びかけ、8人が加わった。被害生徒に対し、個別に「キモイ」「ウザイ」と言ったほか、自宅前で「死ね」と叫んだ生徒もいたという。

 別の生徒が6月下旬、教師に知らせ、学校側が生徒にいじめをやめるように指導した。学校は今月上旬の学年集会で経緯を説明し、命の大切さや携帯電話の使用などについて注意したという。

 市教委学校教育課の小田高久主幹は「部活動での人間関係のこじれが原因とみている。対応には被害者の生徒、保護者も納得していただいたと考えている。他の学校にも普段から生徒の動向に気を配るよう注意喚起し、再発防止に努める」と話している。【清藤天】

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

この事件は大津の事件が過熱気味に伝えれられている状況から、学校・市教委側も事実の隠蔽は難く、大規模な工作が存在した形跡が報道されない状態から、背後の組織的な関係は不明である。
事件発覚後は犯罪行為、反社会的な行為として非難されたが、実際の自殺には至らず、悪質な行為との報道の俎上に上る。

この「男子生徒は先月までいじめを受けていた」、.....「別の生徒が担任の教師に報告し、問題が発覚しました。」[朝日新聞 7月13日より]と3ヶ月程いじめをうけており、問題の発覚は他の生徒の報告によるものであり、対象とされた生徒は心理的には追い詰められ、言い出す事さえ出来なかったものと推察される。

「男子生徒と部活動が一緒で、折り合いが悪かった生徒が、約20人の同級生に携帯電話のメールで『自殺に追い込む会』の結成を呼び掛けた。8人の生徒が応じ、うち一部が、学校で顔を合わせるなどした際に悪口を言ったという。自宅前に行き、『死ね』と叫んだこともあった。」[日刊スポーツ/共同 7月12日より]

反社会的な行為に及ぶ人間を作り出す環境も一つの社会であり、「会」は同じ志向の元に人間が集結する状況である。このケースでは日頃親しい友人や仲間同士が共同していじめ行為に及んだ訳ではなく、女子生徒と報道される「折り合いの悪かった生徒」が集団いじめを計画し参加者を募っている。
同じクラスの20人の内8人もの生徒が参加するという状況であり、行動の動機を喚起し、群集心理を操れば、相当の割合でこの様な安易な倫理感の破壊が発生するという事を物語る。
手法や結果は幼稚とは言え、れっきとした組織犯罪の雛型の踏襲であり、正に集団ストーカーを彷彿とさせる様式である。メールでのやり取りで集結、大声での威嚇、悪口等の組織的な色合いにより、特定個人を「自殺」、死に至るまでに追い詰めるという社会的に十分な恐怖感を抱かせる状況である。この様な状況が極々日常社会に身近に忍び寄り、それも若年の人達により平然と行われた事に戦慄を覚えた人も多いのではないだろうか。

社会では遠大な規模で特定個人を監視し、追い回す行為が恒常的に発生している。1944年のイングリッド バーグマン主演で知られる米国映画「ガス燈」の内容から命名された心理的虐待を目的とるする手法である「ガスライティング」と呼ばれる行為により、参加・加担者が連絡を密に取りながら、様々な犯罪手法を駆使し特定個人に精神的な苦痛を与える、社会性を破壊し尽くす、正に自殺に追い込むインフラが構築されている。
その手法による集団ストーカー犯罪自体は最近比較的広く知られる様になったが、この中学校の事件の様な動機や状況により発生する小さな社会の出来事、様式が徐々にエスカレートして企業、行政、司法、国家機関を巻き込む巨大な衆人環視システムへと拡大し、個人には解決不能に至る悪質で遠大な犯罪インフラへと固着している状況と言える。

今回の「自殺に追い込む会」の問題は実際に自殺が未然であった事への安堵は有るもののターゲットとされた生徒には精神的に大きな爪痕を残す可能性があり、十分な社会の対応、ケアが重要な事は言うまでもない。その後も加害者生徒の謝罪で、本当にいじめは解消したのか、仕返しはないのか追跡調査も重要でである。
この自殺への追い込みという行為は殺人の幇助、強要等の犯罪性を持ち、謝罪で赦免という軽微なものではなく、毅然とした対処が必要で、危険な状況が連鎖的に発生する社会、教育の現場の危うさも露呈している。

教育の現場には様々な力、例えば、日教組、在日系社会、部落、カルト教団等の影響が作用しているという事が皇子山中学事件でも知らされた。
実際、創価学会等の勢力が教育関係者、要職を占めていると言われている。日頃の集団ストーカー犯罪を知る者にして見れば、学校での問題点はこの様なカルト体質を持つ人間、職場環境が大きく影響している可能性が有る事は容易に指摘できる。
また、集団ストーカー犯罪には、児童が関与するケースも多く、アンカリング(心理的刷りこみ行為)と呼ばれる監視・嫌がらせ行為も日常的に見掛ける事ができる。ターゲット被害者の周辺で、奇声や騒音を発し、不可解な仕草を見せ、時には危険な交通妨害行為に及ぶ児童も多く、状況を知らない一般の人にも、その様子を説明しながら、確認をして頂けば、我が目を疑う事実を確認できる事と思う。
その様な異常な心理状態に児童を駆り立てる家庭環境やその教育も、学校でのいじめや自殺問題に多大な影響を与えている事は明白である。

水面下で蔓延する反社会的な志向を持つ力の解明、力の排除こそが、問題が多発し、実態が不明な現在の教育機関や社会全体に求められる姿勢である。

蛇足ながら、「自殺に追い込む」からは、敵対者に対して「野たれ死ぬまで攻め抜け」との創価学会の聖教新聞コラム「寸鉄」の有名な一節を想起させる。そして、集団ストーカーは別名「自殺強要ストーキング」とも呼ばれている事を付け加えて置く。
また、創価学会(SGI、ACSBN)のフランス等EUでのセクト(カルト)指定の根拠の一つの理由には、児童に対して半ば強制的に動員して、役務につかせる、所謂、徴用(ちょうよう)が上げられている。

[*「寸鉄」の記述については一部訂正 7月16日]

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日時:7月19日(木)19:00~
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tag : 集団いじめ 自殺に追い込む会 自殺 ガスライティング 集団ストーカー 闇勢力

被害者の孤独

集団ストーカー被害者には様々な社会的な被害がある。
被害者の誹謗中傷、リストラや交友・親戚関係等の人間関係の破壊である。
謂れのない事実による誹謗中傷を生活の場である実社会だけでなく、その被害を訴えるネットの世界でも工作・被害を受ける。
被害の説明に困難が伴うこと、刑事事件として成立し難い犯罪により、公的機関に救いを求める事は難しい。
その結果、多くの被害者が孤立化させられ過酷な生活を強いられ、最悪の場合自殺や立ち直れない程の肉体的、精神的な障害、苦痛を受ける。

以前紹介したブログ「常識で理解出来ない状況」の管理人、野原の草花さんが、ある被害者の方のブログでの記事内容、孤立化され、被害を受け続ける状況下で自らの生命を絶ちたいとの内容の分面を読み、本ブログに対応を求めてコメントを寄せて来られた。

確かにその被害者の方の記事の中には被害の末に、家族に対しての気遣いから自殺を考えていると記してあった。
他にも数名被害者の方が、そのブログに自殺を想いとどめるようにとの説得のコメントが投稿されていた。
幸い筆者はその被害者の方には以前お会いしたことがあり、急いでメールを送り、音声による話合いの為のコンタクトを求めた。
しばらくして、遥か遠方に住むその方にインターネット電話での連絡を取ることができ、状況を確認し、被害状況と心情を聞いた。
筆者は、この犯罪についての認識が社会的に広まりつつある現在の状況、被害者の方々が広報や撲滅活動をしている現状、残される家族のこと、死は何も生まないこと等の説得により自殺を思い留まるようにお願いした。
その連絡の後、ブログを拝見したら、踏み止まる決意を記事にされている状況を目にし、安堵の念を抱くことができた。

次に紹介する内容は、再度、野原の草花さんからその件の結果について寄せられたコメントである。

------------------------ [以下引用]------------------------
kingfisherさん有難う御座います。
貴重な御時間使って頂き有難う御座いましたご苦労様でした。
本当に嬉しく思います。
感謝しております。

あの方が少しでも心が救われれば、とどまって何か良いひらめきを感じるかもしれない。
時間が掛かるかもしれないが、苦しみを受け止めて上げる、必ず自分で出口を見つけてる事が出来ると思います。
落ち込んで居る時は心の元気な者が手助けする、私達の境遇は絶対にこれが必要です。
分かっていても私には顔見知りでもない者にはこの役割は出来ません、知り合いだった事は非常に良かったと思われます。

常日頃交流を持つ事が非常に大切なのです。絶対的信頼が置ける方を作って行くしか無いと思います、忙しいでしょうが元気な方は人事と思わないでサポートして頂きたい。
お互いを助け合わないと被害者は自滅してしまいます。

被害者ならば被害者同士の批判は爆弾です、加害者が喜ぶだけです。
お互いに気を付けなければなりませんね、そうしないと信頼関係は作くれませんし、自滅の道を辿るだけになってしまいますから。

(*改行編集、一部脱字補足)
------------------------ [引用終了]------------------------

この投稿で、被害者を支援できる者は被害者であり、支援の手を差し伸べろとの力強いメッセージを伝えている。
この犯罪被害にはこのような切実な側面が存在することを是非とも多くの方が知り、被害者の訴えに対して耳を傾ける努力を切に願いたい。
この犯罪被害は、被害妄想でも精神障害の所産でもない。
犯罪自体が社会に知られることを妨害され、犯罪の実体の解明も対策も練られない現状は、闇組織の他の犯罪、政治の場での様々な工作、日本の解体法案の報道に見られる様な情報操作、隠蔽が横行している状況と同じであるが、集団ストーカー犯罪の報道に関しては、より強力な隠蔽システムが存在している。

しかし、着実に被害者の数は増加し、潜在的な被害者の数を加えればその数は計り知れないと考えられる。
状況からして現在社会に蔓延する自殺、失業、不自然な病理現象等は集団ストーカー犯罪の形を変えた社会犯罪の一端であることに相似する。
例えば、最近社会への発言を増すネット上の論客に対しての不自然な健康上の変化、ネット被害、発言への攻撃には明らかな集団ストーカー被害者との類似の犯行・犯意、圧殺の意図が存在するかに観える。

先進諸国の中でも圧倒的に高い自殺者数、公官庁、自衛隊、警察官の自殺者数、不条理な失業工作等の人権剥奪行為も然りである。

集団ストーカー犯罪に見舞われた被害者が社会的な不利益を被り、自殺にまで追い込まれる状況は、絶望感や展望に対しての救いが見いだせないこと、日々続く被害の連続に疲れ果てての結論である。
日本国でこのような人権侵害の違憲行為が堂々とまかり通る社会が、如何にして出来上がってしまったものか。
この不条理を容認する国家の犯罪的無視、官憲の部分的加担は目を覆うばかりである。
先週も、管轄の警察署の或る部署に被害を訴えた所、「その犯罪は存在しない。」と言い張った警官が居り、名前を聞いてもその警官は決して答えることが無かった。
これは明らかにその警官の犯罪への加担行為とも見られる言動でもある。
因みに最近は、殆どの警官は聞く耳を持っており、被害に対しての接し方に明確な変化が見られている。
しかし、警察内の一部、特定の職員には上記の様に、この犯罪を明確に隠蔽する必要がある力が働いている様である。

人が生きている中で、自殺に追い込まれるだけの孤立化と困窮の生活環境を作り上げる犯罪がこの集団ストーカー犯罪である。
また、現在被害者ができる最善の方法は、投稿頂いた内容の様に支援し合うことであるが、被害者は様々な工作により、被害者同士の連携が困難を極める状況にもある。
被害者と信じていた人物が加害者であったり、被害者同士が誹謗中傷繰り返す場合が多い。
被害者が悲惨な状況と自らが認めるのであれば、コミュニケーションをとることが可能な人間がそのイニシアチブを執るしかない。
有意の被害者の方は是非その状況を理解頂き、被害者同士の親交を広めて頂きたい。
そして、孤立を深め、助けが必要な被害者自信もブログや可能な方法でSOSを出すことも必要だろう。

この投稿のご意見の通り、明確な調査や裁判の判決の結果も存在しない状況にも関わらずに、他の被害者を偽被害者、加害者と誹謗中傷することは他の被害者と自身にとり何の利益も生まない。
寧ろ犯罪行為への加担、加害行為にも似た状態であり、自重すべき行動である。
加害者団体は多くの工作員を送り込み、仲違い、分断工作を続けている事は事実であるが、明確に加害者と認定することは困難を伴い、被害者同士の反駁、攻撃からは好ましい結果を得ることがなく、犯罪を温存させる原動力となることは過去の被害者の訴えの歴史を観れば分かる。

現在様々な犯罪の周知活動、撲滅活動が進行しており、被害者同士の連携は強く求められている。
被害者同士の交流は考えようによっては、過酷な被害を通して従来にない親交ができるという、被害の中での一つの素晴らしい共感を与えてくれる場の提供、余禄ともいえる。
共通の犯罪状況下での共鳴と破壊される社会性の中での貴重な人的交流の機会を生かして、被害の軽減、窮地からの脱出、ひいては犯罪の撲滅の方向に向かうように努力すべきである。

今回の件について、自殺を思い止まった被害者の方の勇気には敬意を、コメントを頂いた野原の草花さんには感謝の意を表したい。

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しかし、もはや隠蔽は不可能な程周知の事実となり、隠蔽は不可能な状態となりました。

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清水由貴子さん 死の重いメッセージ

4月22日に元タレント清水由貴子さん(49)の死が報じられた。
しかし、実際のテレビ報道は後述の国を挙げての大騒動により、その数日後である。
この死については21日午後、看護の疲れから、その看護の対象である親御さんと静岡県小山町の富士霊園で発見され、自ら死を選択の可能性を伝えられていた。

元タレント・清水 由貴子さん死亡 死因は硫化水素中毒 近くで遺書発見、自殺

しかし、妹の良子さん(42)はその前の様子を次のように説明し、自殺との状況説明には驚きを隠していない。

清水由貴子さんの妹 まさかの自殺に憔悴… [スポニチ 2009年04月23日]

自殺前の様子について妹の良子さんに聞くと、今月18日に家族3人で食事をした際に清水さんが父の墓参を提案したという。良子さんは都合が悪く行けないと話すと、母親(84)と2人で「日帰りで行ってくる」とほほ笑んだ。そんな姉の姿から自殺を図るとは到底考えられなかった良子さんは、あまりのショックに憔悴(しょうすい)しきっている状態。」

本日webサイト「ガスライティング犯罪ネットワーク告発サイトAGSAS」の管理人戸崎氏の清水由貴子さんとの会話が収められた「にこにこ動画」への音声資料を聞いた。
そして、清水由貴子さんが受けている被害は我々ガスライティング、集団ストーカー加害者の受けている被害状況、加害方法が同様の物であることを理解した。

「清水由貴子さんが訴えていた真実」


これは、同サイトの管理の方が2009年4月25日付で公開した2006年5月30日に日比谷公園内での清水由貴子さん本人との会話記録であり、その音声ファイルには、次のようなメッセージが添えられている。

---------------[引用]
ガスライティング犯罪ネットワーク告発サイトAGSASに2009年4月25日付で公開された清水由貴子さん本人の肉声を含んだ会話の音声です。以下AGSASからの引用文↓(清水由貴子さんが、私の提起した民事訴訟の傍聴にいらした際、語られた真実の音声記録です。)(由貴子さんは、私の訴える手口と同じ執拗な迷惑行為等に遭われていることと、その心当たりについてお話をされました。)(由貴子さんが訴えられていたのは、報道されているような介護疲れではありません。)
---------------[引用終了]

この肉声による音声記録の内容はガスライティング被害を、日常的に受け続けている様子が確実に伝えられており、実に衝撃的である。
郵便配達員、防犯パトロール、パトカー、ヘリ、特異な様相の人物等の執拗な付き纏い、覗き、盗聴、宿泊先での嫌がらせ...
そして、その内容に創価学会との関連性も伝える下りがあり、創価学会への入信を拒否し続けた姿勢が語られている。
従って、この死が自殺とすることも大いに疑問である。
仮に自殺とする場合には、その真の理由、犯罪の実態、経緯を究明する必要がある。

先稿の北野誠氏降板についての記事でも触れたが、日頃目にする多くの番組に出演している芸能人の方がこのように創価学会の入信への勧誘(折伏)を拒否・非難し、その報復、被害を招く状態を説明させて頂いた。
芸能界で生活している、人達は目に見えない、伝えることのできない異常な特殊な環境に生きていると考えられる。
一人で身を守る必要性、自らの生活に脅威を感じながら、カルトや暴力団組織の圧力下にある制作側、スポンサーの意向に支配されるケースが多い上に、その被害状況の告発も難しく、隠蔽や情報操作が横行し、このような闇の力が支配する温床と成り易い状況である。
事実、多くの創価学会・暴力団組織関連のニュースは芸能界に限らず、容易に真実が表面化せずに闇に葬られて来た。

清水由貴子さんのケースも、やはりマスコミでは真相が伝えられずにすぐさま隠蔽され、真実の情報はネットから発信された。
今回の状況は集団ストーカー犯罪を被害者自ら語り、それが紛れもない事実であること、創価学会の関与が疑われること等の大きな社会問題を投げかけている。

清水由貴子さん死の問題の一方で、4月23日未明に発生したジャニーズ事務所所属のSMAPメンバー 草なぎ剛(草薙剛、チョナン カン)氏の赤坂自宅近くの公園での公然猥問題がマスコミを賑わせていた。
同氏も創価学会員と伝えられているが、同じ時期に問題が発生し、報道がこのニュース一辺倒に集中した。

【SMAP草なぎ逮捕】1人で全裸、「裸になって何が悪い [産経ニュース 2009年4月23日]

しかし清水由貴子さんの死は非常に静かに母親の看護の疲れから自殺と伝えられただけだった。
草薙問題はこの創価学会というキーワードや鳩山総務相さえ発言を加える一大騒動の話題にはなったが、猥褻罪容疑者が一夜明ければ、敬称付きのむしろ被害者としてのイメージ演出につながる一連の報道として伝えられ、鎮静化したと謂う妙な印象を受けた。
また、同氏は韓国語に長けており、この件は韓国メディアにも大々的に報じられ恰好の標的とされている点も気になる。
この時期に不可解な創価学会関連のさしたる問題でもない猥褻問題を大々的に、演出する状況は不可解極まりなく思われた。
通常の創価の行動パターンからすれば、この軽度な犯罪行動とそのニュースを揉み消すことは容易な筈だった。
今回は実害の無い一時の祭り騒ぎを演出し、結果的に清水由貴子さんの死はこの意図的とも思える茶番の影に掻き消され、テレビではひっそりと報道され、未だに大きな話題にはしていない。
これは官憲、マスコミ、関係者を総動員した創価の集団的な犯罪行為、死に至る真相のマスキングであると考えるべきであることが窺える。
今回の音声資料の公開により、全てが明確に理解できる。
創価にとって一番恐れている犯罪の断片の一つが衆目に晒された。
さらに、官憲、ヘリ、郵便配達、防犯パトロールに至る加害工作システムの一端が露見した。
司法当局はこのような集団ストーカー犯罪についての証言に対しての反駁や今までのような調査の拒否理由をさらに見つけることが可能あろうか。
因みに、ここで要点となる警察OB採用、防犯パトロールの強化、警察予算執行には公明党の力による所が大きいことは周知の事実である。

この件に至るまでも、芸能界では何人もの人間が死を遂げ、生活、人権、将来や名誉を踏みにじられたことか。
相次ぐ犠牲者が続出する現状、被害の数々をこのまま放置すべきではない。
常に、創価学会の犯罪が表面化せず触れられないまま司法の場から遠ざける事により、深刻な人権の侵害・破壊が止め処もなく連鎖的に大きな悪を生み、やがては国家を決定的に破壊する存在となる。

被害の実態は単なる嫌がらせや行動の妨害等と言う生易しい状況ではなく、今や人権を破壊、加害行為を繰り返す宗教の範疇を超えた異様な暴力的な犯罪集団としての性格を露骨に伝えている。
他の先進諸国では創価学会は宗教法人ではなく、カルト集団としての認定を持つ。
創価学会は信者数が多く、潜伏し、自らの犯罪実態を隠蔽し、その危険性ははオウム真理教にも勝るとも劣らない存在と言える。
「総体革命」の名の元に、健全な社会生活よりも、教義を優先、国家主要中枢や企業に進出し、社会秩序を破壊するテロ組織まがいの脱法的・非人道的活動を繰り広げている。
一刻も早い、司法的な対応、宗教法人としての再考が必要である。
そのためにも、国会での矢野元公明党委員長、池田大作創価学会名誉会長の尋問を強く求めたい。

清水由貴子さんには、早すぎる死を悼み心よりのご冥福をお祈りしたい。

[関連記事]
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創価学会の関与の事実

最近、都内某所、電車内、近隣の複数のストーカー加害者を捕まえて問い正した所それらストーカー加害参加者からは創価学会員との告白、証言を得た。
やはり、筆者と妻への加害には創価学会が関与していることが判明した。


インターネットで観ると、まったく同様の被害を多くの方が受けている実態を目の当たりにする。
創価学会=悪行の図式はもはや明確な事実となった。

臆することなく、悪辣な行為を日常的に行うことが可能な彼らの精神構造は不可解の一語に尽きる。
さらに驚くべきは、このような邪悪な行為が放置され、どのような罰則規定もないことである。
おそらく、官憲も国家公安の立場の職務に有る機関もアンタッチャブルを決め込んでおり、不都合な構図が成立しているのだろう。

ストーカー法も男女間の行為に限定されているのも、公明党の反対による法的な骨抜き法案の理由とのことである。
世界に類を見ないオウム真理教に勝るとも劣らない、民主主義の根幹を脅かすカルト教団の行為に大手を振って行える理由を与えている日本の社会はどのような構造なのか?

日常で被害を受けているという意識を持たない一般の方も有形無形の被害、不利益、自殺、極端な場合には殺害されていることが予想される。
少なくとも、年間3万人を超えるといわれる自殺者の数字は異常であり、児童の集団的ないじめや虐待行為、企業内の組織的ないじめ・嫌がらせ、インターネットで言われる集団ストーカー、事件の多くの事件・事象への関与は真実であると考えられる。


また、このような事実に目を瞑り、国家的な隠蔽による犯罪行為の究明を困難なものにしている日本に未来はあるのだろうか。
少数の加害者団体による、組織犯罪の存在と実態を社会に知らしめるべき時期に来ている。

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テーマ : 創価学会・公明党
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プロフィール

Kingfisher

Author:Kingfisher
[Profile]
集団ストーカー犯罪被害者
埼玉県入間市在住

ガスライティング、集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害の顕在化は2007年5月である。
特定・不特定多数の人間から24時間x365日、いかなる場所でも盗聴・盗撮、付き纏い・待ち伏せ、嫌がらせ、家宅侵入、騒音、風評、身体攻撃の被害を受ける。
この異常な世界は虚構や妄想の産物でも、精神障害の結果でもなく、現実に発生している犯罪行為により作り出されている。

この犯罪システムは個人的な問題をはるかに超えた社会的な規範を破壊する社会的病理現象である。
加害参加者が創価学会員であるとの証言も得ているが、防犯ネットワークや警察の関与も疑われる状況である。組織的に加害行為を合理的に実行し、その犯罪を隠蔽、助長するシステムが現実に成立している。

被害者の数は着実に増加し、自殺に追い込まれるケースや殺害対象とされるケースも多発している。
清水由貴子さん、永田元議員は同じ犯罪被害の苦しみの中に他界され、「奈良の騒音おばさん」河原美代子さんも対象にされていたと言われている。
この犯罪はもはや、ターゲット被害者だけの問題ではない。
この問題の放置は子々孫々に伝えるべき未来の喪失を意味する。

多くの被害者が存在しているが、公的機関の対策は非常に限られている。しかし、被害者、ターゲット個人はこの悪辣な犯罪の体験者、告発者であるべきである。
独りでは、解決は難しくともお互いが連携した相互支援と、力の結集により、犯罪を社会に知らしめ、駆逐する事が重要である。
集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害者の会を地方、地域に結成し、その力をネットワークする為の機構が結成されている。





黒い手帳
~創価学会「日本占領計画」の全記録
矢野絢也 元公明党委員長著

この集団ストーカー犯罪を生む、多くの国民が知らされない犯罪組織の実態が描かれており、放置されたが為に肥大化した日本の病巣がいかに危険で、その究明、対処が急務であるかを知るであろう。



憚りながら
元後藤組組長 後藤忠政

創価学会の暴力団組織との関係による反社会的行為の事実を赤裸々に、その当事者として告白、日本に巣食う闇の盟主であるカルトの本質を描くベストセラー。

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