スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カルトの財源にメスを

読者の方から宗教法人への課税問題についての週刊新潮の記事を送付頂きましたので、創価学会を始めとするカルト教団への課税についての記事を上げたいと思います。
そして、ブログ「テクノロジー犯罪・集団ストーカー・それから...。」の記事に、国税が創価学会への課税に乗り出すとの記事が投稿されていますので、紹介させて頂きたいと思います。

税制の恩恵を受けていながら悪辣な反社会的行為を繰り返すカルト集団、創価学会は法人格の資質も存在しましせん。
当然その税制対応は社会正義への不信を招き、不公正感の増長とその実被害は甚だしく公共の福祉に反する状況であることは今更説明の余地は有りません。
その集金力によりさらに「総体革命」の策略により悪弊がばら撒かれる構造は放置、黙認されること久しく、多くの国民の日常生活、社会に奥深い犯罪の温床を与えており、早期に是正されるべきです。

僅かに周辺を見渡すだけでも、信者自身の教団からの搾取、収奪の末の不幸の説明が後を絶たず、悪辣な行為を主体的に実行するカルト、創価や統一教会その他集団ストーカー犯罪に関与の機会やその力を与える集金、財力の蓄積を許す税制に対しての改善措置が必須です。

我々集団ストーカー犯罪被害者には、この国民の義務でもある税金を払いたくとも払えない、就業の場を失う、収入の場を閉ざされている様なケースが多いのが現実です。あらゆる場での監視、干渉、嫌がらせが徹底されており、自らの力で収入を確保し、まともな社会生活の道を奪うのがこの犯罪の罪深い実態です。
そしてこの首謀・実行犯である創価学会を始めとするカルトには、公的立場としての法人の見地からして、税制の優遇を盾にした収益性の拡大が俯瞰でき、巨大な宗教法人ビジネスの在り方を問う議論がされて然るべき実態が存在します。

宗教法人に対しては2006年から、収入の目安で有った納税情報公示も廃止され、お布施、墓苑、施設の利用料、関連企業、事業収益に付いての正確な把握、社会への公開、所得税、法人税の情報開示が成されず、その後の状況を知る術を失いました。実質的な収入や資産についての詳細を知ることは不可能な状況で、その管轄や監督官庁さえ、その権限さえ存在せず、台所事情についての実態を把握してはいません。

「法人格を持った宗教団体は、法人税のみならず事業税、都道府県民税、市町村民税、所得税に地価税、固定資産税等々、多くの非銀税特権がある。しかもこの特権は条件付きの「免税措署」ではないので、一旦、法人格を取得すれば、年度毎の書類を提出するだけで半永久的に継承される。」(新潮記事引用)

宗教法人の収益には公益事業、収益事業に大別され、本来の宗教上の収益である公益事業については非課税ですが、収益事業については課税対象となりますが、一般法人が30%の所22%の課税率軽減措置を得て非常に有利な事業展開がなされていますので、非常に収益性は高いと考えら、この仕組みにはメスが入れられないままにその恩恵を享受している状態です。
国の財政が逼迫状況で、増税の必要性が叫ばれる渦中で法人、個人は宗教法人への非課税措置、優遇税制のツケを支払わされている事を再認識しなくてはなりません。

 「本業「非課税」、副業「低率課税」 - ここに宗教法人のウマ味がある。学校法人など他の公益法人と異なり、宗教法人は所轄庁の「認可」 でなく「認証」だけで成立するが、95年のオウム頁理数事件を契機とした宗教法人法改正以降、宗教法人の認証ハードルは高くなった。すると、宗教法人の設立数は減ったものの、代わりに、休眠中の宗教法人が〝売買〟される、という新たな事態が生まれている。宗教法人がそれだけ〝おいしい〟という証だろう。」(同記事引用)

冠婚葬祭やお布施等の所謂、本業で得られる収益は莫大な物と考えられ、創価学会カルトの場合、多くの信者、脱会者の訴えが示すように、名目のお布施(財務とも呼ばれる)は僅かな状況ですが、実質的にはサラ金やその他の非合法な方法で、持ち財産・住居さえ失い資金を工面し、文字通りの身包みを剥がされるような布施を強いる巨大な集金システムと考えられます。
そのような「甘い汁を吸う」という宗教法人の手法が如何に社会的、財政的にアンバランスな感覚の一種の隠れ蓑ビジネスとして成立し、利権が集中する様を示しています。宗教法人格を売買することが日常的に行われ、有望な営利の手法、実態を見逃すことはできません。

 「創価学会は全国に1200以上の「会館」施設、13の墓苑、そして研修施設を持つ。墓苑の規模は東京ド-ム300個分以上だ。また、学会以外の宗教法人でも都心の一等地に本部や拠点を構えるところは少なくない。」(同記事引用)

創価学会をはじめとする宗教法人の持つ収益事業の仕組みは、拘束を受けずに、物件・地所の数字からも巨大なビジネスが税制上の優位と特権、拡大基調の維持が容易であることを示しています。

「 89年6月30日、神奈川県横浜市の廃棄物処理業者から警察に「古金庫の中に札束が入っている」との通報があった。その額1憶7500方円余。それが報じられると中西治雄なる創価学会幹部が自分が〝持ち主〟だと名乗りを上げた。彼は、金は私物で金庫に入れていたのを忘れていたなどと弁明したが、矛盾も多く、「学会マネー」 に対する世の不信は否応なく膨らんだ。
 その後、学会はルノワール作品の不可解な取引に問わり、2度にわたる国税の税務調賓で追徴金を支払わされてもいる。これらの事件は、95年の宗教法人法改正の際に蒸し返されたものの、自公という連立政権がスタートしてからは記憶の閣の奥へと捨て去られた。
 そして、いわば創価学会が切り拓いた〝ビジネスモデル〟を、後発組の多くの宗教法人が踏襲してきた。
公明党が政権入りした際、かつての仇敵だった新宗教団体の一部からは、「これで宗教法人は安泰だ」というような声が聞こえ始めた。
さらに昨年の衆議院道学では、民主党候補者の多くが創価学会以外の宗教団体の支持を受けて当選している。」(同記事引用)

野放しにされる宗教法人の状況が由々しき社会的な不公正を生んでいるということを把握すべきで、結果的として、上記の様な犯罪の温床を全国各地に散在させました。これは氷山の一角ですが、事件・事象として資金の集積の状況の凄まじさを窺わせています。
創価学会に限らず、その「甘い汁を吸う」構造の成立が可能な状況は政党、政権との結びつきにより、完全にシステムとして、擁護の元に維持されていることが理解されます。
宗教団体の支持を受けた政治団体、政党は政権交代前にも後にも、税調の場で、問題提起のポーズはされますが、中々その問題点の改善に進捗を見ない状況でもあり、その点からも構造が看過されます。
宗教はどの党にとっても票田であり、時の政権との関係による綱引きが繰り返されています。政治団体は腫れものに触るかのように、自らの票を取り込む為に創価、統一、宗教連合との連携、また宗教界もその利害を考えながら、深く追求の手を望まない構図が成立しています。

「つまり、この問題は、語られはするが、ずっと〝宿題〟 のまま店晒しにされてきたのである。 世界中で日本ほどの宗教法人天国はない、という声をよく開く。どんな宗教でもOKという精神風土がそうさせているのか、憲法があまりの自由を保障してしまったためか、理由は定かでないも国の税金の使われ方を精査するのは、それはそれで緊要な誰幾だ。が、それと何時に「非課税特権」という、いわば隠れた巨額の〝補助金〟 がこの国にはある。そして真面目な納税者は、非課税特権の分まで、税金を支払っていることを忘れてはならない。くどいようだが、宗教法人はその気なら、営利法人同様の事業を堂々と行え、収益を上げたとしても軽減税率が適用される。こんな仕組みを放置したままでよいのだろうか。財源不足が極まる中、非課税特権は莫大な〝埋蔵金〟ともなりうる。
 改めて言う。「宗教法人」に課税せよ!(文中敬称略)」(同記事引用)

この様な創価学会を含む宗教法人に対しての異常な課税酌量の状況ですが、創価学会に対しての国税の動きがあるようで、ブログ「テクノロジー犯罪・集団ストーカー・それから...。」にその課税についての状況、進捗が述べられていますので、その記事を引用、紹介させて頂きます。

創価学会本部に国税の税務調査秒読み [2010年6月1日]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[記事引用]

テーマ:過去から現在そして未来へ...
 創価学会本部に国税の税務調査が入るようです。

引用はじめ
 学会幹部によると創価大学に続き、学会本部への国税当局による税務調査が秒読みとなったため、学会幹部との裁判が続いている矢野氏対策を野中氏に依頼したという。
 委員長を交代したばかりの矢野氏に無理矢理国税対策を指示した際のメモや、池田会長の威光を借りた居丈高な電話のやり取りなどを矢野氏に公開されたことで、八尋氏の学会内の発言力は急激に低下、焦燥感は日増しに募っていたという。
(途中略)
 しかし、それも束の間、参院選を目前にして、山口組系後藤組の後藤忠政元組長の暴露本『憚りながら』(宝島社)が出版。
 再びの”反学会本”に司法対策の最高責任者である八尋氏の憂鬱な日々がまた始まったようだ。
「選択6月号より引用」

「国税の徹底調査に大いに期待したいと思います。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

国税の徹底調査は急務と考えられ、歪んだ宗教法人への優遇課税措置の是正を真に検討すべき時期に来ています。社会的に多くの問題点、不公正が存在しながら、様々な理由や利権により、放置される、もしくは故意に無視され続けている実態が多くの不合理や犯罪の温床となり、事実、我々は実行犯の煩悩を受け止めるかのように、日々の犯罪行為を意目の当たりにするに至っています。
社会的が容認せざる個人の監視・虐待行為が有効な対応を見ないまま、実に多くの犯罪被害者が生まれている状況を社会はどのように理解するでしょうか。
社会に必要な機能や権限を我々国民は負託していますが、その場の立場にある人々は何らその役目を果たそうとしない現実が、存在しています。
選挙は我々の権限の行使をすべき機会で、その場を有効に行使しなくてはならない時期になりました。

[週刊新潮2010年6月3日号、記事は追記部を参照]

スキャン0093a2

【主な関連記事】
創価への証言 ~後藤忠政元組長 「憚りながら」
「犯罪が起きにくい社会」の為に「防犯パトロール」を監視対象に
集団ストーカー被害と社会・政治
システム化された犯罪の隠蔽
創価の集団ストーカー犯罪に関しての質問から
清水由貴子さん 死の重いメッセージ
被害映像集



Banner21  にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

ガスライティング、組織的嫌がらせ、集団ストーカー問題の認知、被害の氷解・撲滅を支持される方はクリックをお願いします!
ブログランキングにより、この知られざる組織的犯罪を社会に知らしめましょう。

本日も数多いネット情報の中から、このブログに訪問頂きましてありがとうございます。
できれば今後も1日1回本ブログへの訪問と本ブログ主旨への賛同を頂き、クリックにご協力をお願いできれば幸いです。

組織的な嫌がらせ、集団的なストーキング行為は一般主要メディアでは大きく報道されていない深刻な人権侵害犯罪です。
この実態が知られることは加害に関与する人間、団体には非常に大きな打撃となるでしょう。

蹂躙される日本の将来に不安を持たれて居られる方々は、是非このブログのランキングアップにご協力をお願いしたいと思います。

続きを読む

スポンサーサイト

テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

tag : 集団ストーカー 創価学会 カルト 宗教法人 課税

プロフィール

Kingfisher

Author:Kingfisher
[Profile]
集団ストーカー犯罪被害者
埼玉県入間市在住

ガスライティング、集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害の顕在化は2007年5月である。
特定・不特定多数の人間から24時間x365日、いかなる場所でも盗聴・盗撮、付き纏い・待ち伏せ、嫌がらせ、家宅侵入、騒音、風評、身体攻撃の被害を受ける。
この異常な世界は虚構や妄想の産物でも、精神障害の結果でもなく、現実に発生している犯罪行為により作り出されている。

この犯罪システムは個人的な問題をはるかに超えた社会的な規範を破壊する社会的病理現象である。
加害参加者が創価学会員であるとの証言も得ているが、防犯ネットワークや警察の関与も疑われる状況である。組織的に加害行為を合理的に実行し、その犯罪を隠蔽、助長するシステムが現実に成立している。

被害者の数は着実に増加し、自殺に追い込まれるケースや殺害対象とされるケースも多発している。
清水由貴子さん、永田元議員は同じ犯罪被害の苦しみの中に他界され、「奈良の騒音おばさん」河原美代子さんも対象にされていたと言われている。
この犯罪はもはや、ターゲット被害者だけの問題ではない。
この問題の放置は子々孫々に伝えるべき未来の喪失を意味する。

多くの被害者が存在しているが、公的機関の対策は非常に限られている。しかし、被害者、ターゲット個人はこの悪辣な犯罪の体験者、告発者であるべきである。
独りでは、解決は難しくともお互いが連携した相互支援と、力の結集により、犯罪を社会に知らしめ、駆逐する事が重要である。
集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害者の会を地方、地域に結成し、その力をネットワークする為の機構が結成されている。





黒い手帳
~創価学会「日本占領計画」の全記録
矢野絢也 元公明党委員長著

この集団ストーカー犯罪を生む、多くの国民が知らされない犯罪組織の実態が描かれており、放置されたが為に肥大化した日本の病巣がいかに危険で、その究明、対処が急務であるかを知るであろう。



憚りながら
元後藤組組長 後藤忠政

創価学会の暴力団組織との関係による反社会的行為の事実を赤裸々に、その当事者として告白、日本に巣食う闇の盟主であるカルトの本質を描くベストセラー。

最近の記事
Flashカレンダー
最近のコメント
カテゴリー
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ユーザータグ

集団ストーカー ガスライティング 創価学会 闇勢力 情報操作 マスゴミ 集団ストーカー被害 テクノロジー犯罪 日本解体法案 付き纏い 警察 集団ストーカー認知・撲滅 待ち伏せ ノイズキャンペーン 街宣 民主党 闇法案 反日勢力連合 反日 カルト 公明党 地方外国人参政権付与 外国人参政権 仏敵 裁判 人口侵略 日本解体 参議院選 思考盗聴 被害者の会ネットワーク 政教分離 自殺 集団ストーカー認知・撲滅の会 検察 組織的犯罪 清水由貴子 闘う 集団いじめ 闇勢力連合 創価 人権擁護法案 日教組 集団ストーカー被害者の会ネットワーク 尖閣諸島 世界規模で被害を訴える計画 統一教会 課税 創価・公明党 地方外国人参政権 入間市 生活安全課 狭山警察署 NHK 大津市 教育委員会 モビング 同和 マツダ事件 偏向報道 総体革命 隠蔽 工作員 在日 産業医 思考送信 都議会議員選 孤立化 判決 いじめ PTA 飛び降り自殺 FFHCS 暴力団組織 衆議院選 反日勢力 地域社会 統一地方選 国籍法 国籍法改正 朝鮮学校 偽被害者 習志野 茨城 放送 芸能界の闇 ブラック企業 宗教法人剥奪 集団行動原理 隠蔽工作 罪刑法定主義 在日朝鮮人 事実隠蔽 人権侵害 政局 相互支援 国体解体法案 衆議院議員選 司法問題 参議院議員選 周知活動 暴力行為 通報 特亜 児童ポルノ規制法 政教一致 1000万人移民受け入れ構想 暴力団 被害映像 組織的ハラスメント 北野誠 売国 女子差別撤廃条約 ノイズ 身体攻撃 統合失調症 赤報隊 職場ストーカー 工作 不自然な死 自虐的歴史観 行動 入国管理法 CIA 電磁波 韓国 ストレスマネジメント ヒーリング ケア テクノロジー被害 永田元議員 ゴミ収集車 清掃 朝木市議 組織的嫌がらせ バックする車 情報発信 夫婦別姓法案 福島原子力発電所 原子力発電所 大震災 刑務所 東北関東大震災 監査室 政治 電磁波規制 磁場 習志野事件 離間工作 殺人事件 土浦市 茨城県 ポスティング 在日朝鮮青年同盟 仏罰 矢野絢也 殺人 引きこもり 人体への影響 叙勲 法案 報道 つくば 自殺に追い込む会 立件 皇子山中学校 ACTA 言論の自由 RCサクセション 忌野清志郎 マツダ連続殺傷事件 国益 カルト宗教団体 人権救済機関設置法案 労働問題 犯罪捜査規範 公安委員会 職場の嫌がらせ 弁護士懲戒請求 創価/公明党 情報保全隊 自衛隊 マツダ 無差別殺傷事件 ふくろう部隊 大宮 後藤組 近隣の嫌がらせ 朝鮮総連 TIMERS 後藤忠政 山口組 新世界秩序 ユダヤ・フリーメーソン FAO 口蹄疫 反社会的行為 北教組 組織犯罪 在日朝鮮 暴露療法 ゴミ収集 政権交代 朝鮮進駐軍 小沢一郎 探偵 リストラストーカー 政治資金疑惑 NWO 友愛 西東京 竹島 反日組織 池田大作 沖縄ビジョン 日本弱体化プログラム 埼玉県警 PJニュース 被害者の会 秋波 公安委員長 治安維持 日朝鮮青年同盟 朝鮮総聯 FFCHS 宗教法人 社会性組織的犯罪シンジケート 犯罪シンジケート 窃盗 家宅侵入 反日工作 社会環境破壊 広報活動 

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。