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「政教分離」訴えるポスティング活動に集団暴行

8月2日午後、創価学会員と見られる5人のグループが、足立区でチラシを配布する男性に対して雨傘により失明寸前の重傷を負わせた殺人未遂の暴行のニュースが伝えられている。
また、この事件に駆けつけた警察官が目の前にしたこの犯行加害者グループを、不自然な対応により取り逃がしているという。

このニュースはせと弘幸氏のブログ記事「集団暴行事件と創価学会」、黒田大輔氏のブログ記事「『創価学会・公明党の批判ビラ』配布員への殺害未遂事件・続報」からの情報である。
詳細は両氏のブログを参照頂きたい。

犯行は足立区で被害者男性が「創価学会・公明党を批判する」ビラをポスティングの最中に、活動仲間から離れた被害者1人を5人のグループが取り囲み、背後から雨傘で無抵抗な被害者を突き刺す暴行を加え、その雨傘の先は眼球にも及ぶという悪質で危険な残虐行為である。
ブログでは犯行は創価学会の「妨害部隊」により、被害者が単独状態であることを確認した上での計画的なものと伝えている。

また、現場には警察官が事件後に駆け付けていたが、その警察官の対応状況について「「被害者はうずくまっていたが『この男が犯人だ!』と指差して教えたにも関わらず、警察官はその男を逮捕しなかった」との犯罪者に対して治安維持の為の判断に基づくとは言い難い行動を説明する情報も寄せられているという。
警察官のこの不自然な挙動はせと氏のいう「わざと逃がしたということも考えられます。」との疑い、学会員の犯罪行為に対しての特別な配慮、対応の存在が説明できると考える。
筆者も何度も近隣からの集団的な嫌がらせの実被害の場を交番、警察署に報告しており、加害者も認めている行為についてさえ十分な調査はおろか、不問に伏す等の立証に対しての消極的な場に何度も直面しているからである。
今回の事件では、この警察官は加害グループのメンバーの顔を目視しており、事の重大性からして通常の手法、手配によれば犯人の確補は可能と思われる。

被害者の方はこの暴虐行為を刑事事件で告訴する予定である。

この事件の時に配布されていたチラシは添付のコピーの示す通り(せと氏のブログ記事よりの転載)は政教分離を訴える活動に対しての妨害行為を告発する内容である。
都内江戸川区葛西地区でチラシを配布する2名の活動者に対して、3名の実行犯が恫喝と暴行行為で、抵抗な被疑者をマンションのドアや壁に激しく押し付け、衣服が破れる等の被害と全治1週間の怪我を負わされたとある。

今回の被害者はこのチラシの配布中の被害であり、このチラシの内容との関連は疑う余地が無いだろう。
なお、ポスティング活動に際しては、通常、創価学会員の活動「妨害部隊」の通報により、警察官から同行を求められるという。

今回の犯行は凶器を使用し、集団で無抵抗な弱者を手加減せずに障害を負わせ、殺害に至るまで痛めつけるという常軌を逸した人間性の欠如、洗脳が生んだ鬼畜の成せる技としか言い様がない凶悪な状況である。
このチラシとその配布で示される暴虐行為は集団的、組織的な犯罪行為を常套的に繰り返す犯罪集団としての実態を良く示している。
暴力、恫喝による組織的、集団的な言論の弾圧行為を白昼実行する常套的な犯罪の現実も許し難い短絡的な暴挙である。
創価学会においては求めるべくも無いことかも知れないが、本来、宗教法人としてチラシの内容、今回の暴虐行為に対して責任ある対応が強く要求される。
宗教法人格である創価学会という団体に求められる社会的責任としては、いかなる疑惑、犯罪行為に対しても、品位と内容のある説明により、自らの調査、摘発が求められることは当然であるが、過去においてそのような高邁な行動は見た験しがない。
不問、隠蔽、情報操作、調査権の介在の拒否は、全く社会的な責任を果たす事の出来ない組織の性格を持たないことを如実に証明している。

警察の対応も含めて、今回の犯行が事件として全く報道されないことも社会悪の醸成を助長している。
報道されない事実は一般人には知りえないものであるが、犯罪行為を繰り返し実行し、それを調査も報道もしない社会構造が構築されている事に対して、恐怖の念を抱くのは実情、その闇のインフラの実態を知る者だけだろう。

今回の事件は創価学会員の犯行の供述、立憲されれば犯罪集団としての社会的な認識は確実な証拠になる。
今後も事の展開について注視しなくてはならない重大事件である。
当然、社会悪の元凶、病理の根源と化した蛮行を繰り返す悪辣な、非平和的な団体に対して、宗教法人としての資格を問わないことが、このような悲劇の数々の発生、集団的な犯罪行為の永続化を許している。
政教分離、宗教法人格の剥奪こそが、国民の利益にかなう方向であることは疑う余地が無い。
また、心あるメディアが有れば、今回の犯行の事実の解明、詳細報道により事件を衆目に晒して頂きたい。

bira

【2009年8月10日追記】
上記せと氏のブログ記事「創価学会員の妨害活動(5)」にはよると、都内各地でのチラシ配布活動時の組織的妨害の主導者は創価学会本部職員で有ったと伝えており、写真が添付されている。
その人物の指名、住所、生年月日は判明しているとのことであり、記事は次のように伝えている。

「我々の東京12区でのチラシ配布に対する組織的な妨害行動を指揮している人物の正体が明らかとなりました。創価学会の本部職員です。」

せと氏は創価学会の組織的妨害が今後も続くようであれば、法的な手段を講ずるとし、宗教法人としての組織的な妨害行為による政教分離の訴えに対しての妨害で有れば、宗教法人格の消失、解散にも言及している。

この説明は明確な組織的な妨害行為、その他チラシの配布活動での妨害活動、暴力行為の関連性を調査するに有効な証拠となるだろう。
多くの人々が訴える不明瞭な政治と宗教の関係について、全く調査介入が成されない現実を当局はどのように見ているのであろうか、創価の組織的な汚染が進行してしまった現実からはそのような対応は鬼門とされているのであろうか。
統一教会や顕正会に対応する如く毅然とした措置を望む。

社会悪を放置し、増長させることがいかに危険な犯罪を生んでいるかが、この一連の言論弾圧行動、恫喝・暴力行為を観るだけでも明確ではないだろうか。
如何に多くの健全な生活を営む人々が、創価の危険に晒されているかを知るべきである。
表に現れる報告、告発は氷山の一角の欠片に過ぎない。

【2009年8月24日追記】
8月20日にせと氏が状況を説明した映像をYouTubeに投稿しており、参考映像として添付する。



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テーマ : 社会問題
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tag : 集団ストーカー 闇勢力 情報操作 暴力行為 政教分離

プロフィール

Kingfisher

Author:Kingfisher
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埼玉県入間市在住

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特定・不特定多数の人間から24時間x365日、いかなる場所でも盗聴・盗撮、付き纏い・待ち伏せ、嫌がらせ、家宅侵入、騒音、風評、身体攻撃の被害を受ける。
この異常な世界は虚構や妄想の産物でも、精神障害の結果でもなく、現実に発生している犯罪行為により作り出されている。

この犯罪システムは個人的な問題をはるかに超えた社会的な規範を破壊する社会的病理現象である。
加害参加者が創価学会員であるとの証言も得ているが、防犯ネットワークや警察の関与も疑われる状況である。組織的に加害行為を合理的に実行し、その犯罪を隠蔽、助長するシステムが現実に成立している。

被害者の数は着実に増加し、自殺に追い込まれるケースや殺害対象とされるケースも多発している。
清水由貴子さん、永田元議員は同じ犯罪被害の苦しみの中に他界され、「奈良の騒音おばさん」河原美代子さんも対象にされていたと言われている。
この犯罪はもはや、ターゲット被害者だけの問題ではない。
この問題の放置は子々孫々に伝えるべき未来の喪失を意味する。

多くの被害者が存在しているが、公的機関の対策は非常に限られている。しかし、被害者、ターゲット個人はこの悪辣な犯罪の体験者、告発者であるべきである。
独りでは、解決は難しくともお互いが連携した相互支援と、力の結集により、犯罪を社会に知らしめ、駆逐する事が重要である。
集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害者の会を地方、地域に結成し、その力をネットワークする為の機構が結成されている。





黒い手帳
~創価学会「日本占領計画」の全記録
矢野絢也 元公明党委員長著

この集団ストーカー犯罪を生む、多くの国民が知らされない犯罪組織の実態が描かれており、放置されたが為に肥大化した日本の病巣がいかに危険で、その究明、対処が急務であるかを知るであろう。



憚りながら
元後藤組組長 後藤忠政

創価学会の暴力団組織との関係による反社会的行為の事実を赤裸々に、その当事者として告白、日本に巣食う闇の盟主であるカルトの本質を描くベストセラー。

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