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習志野事件孝

前項で紹介した習志野母親殺人事件の福島容疑者の件は大きな衝撃を集団ストーカー被害者・テクノロジー被害者に与えている。この問題は同時に、被害者と社会に突き付けられた問題対処への試金石でもある。
我々は、彼が実際のターゲット被害者である事を知っており、行政も同様に理解している事は間違いない。
既にネット上での確実に状況を語り得る情報、証言が多数存在し、この事案の今後の取り扱いは、社会の関心事ともなる事、すべき事は間違いなく、マツダ事件や取手事件の様に、精神状態の鑑定での実態の隠滅では済まされなず、行政にもその状況確認を要求したい。

奇しくも、この事件が発生した日に同じ場所、市で我々集団ストーカー被害者の街宣が行われており、非常に盛況で、アピールの高い行動であり、加害側には相当のダメージを与えたと考えて良い。
この状況を、単なる偶然と取るか否かは読者の方の判断に任せるとして、被害の訴えとその被害者の一人の凄惨な犯罪が同一の時、場で発生した事に対して、因縁関係は皆無とは考える事は難しい。そして、加害側の思惑での誘導と考えると、集団ストーカー犯罪被害だけでなく、社会の至る所で発生する事象と照合しても、思い過ごしでは通せない状況が見えて来るのも確かである。

例えば、政治の場で見られる不自然な事件、事案はその背後にある状況への思いを馳せる事の出来る人物、暗示を感ずる人物、特に当該要人には恐怖感を与える要素なのである。
2009年10月、民主党の初代財務相として藤井議員が始めてG20 で参加の際には、中川元財務相が自宅で不慮の死を遂げている。
2009年4月の北朝鮮のテポドン発射時における、非常事態への対応に自衛隊の行動にまつわる事故の数々も偶然と言えるだろうか。
為政者にはそれら偶然は決して、偶然とは理解していない事は想像に難くない。明らかに恣意的な状況の誘導が存在する事を認識している事であろう。

先稿へのコメントとして、ブログ「集団ストーカー問題を克服する」のsunameri bubbleさんの強制入院の経緯と対応が述べられている。多くの悲劇的な犠牲を強いられた集団ストーカーテクノロジー犯罪被害の具体的な証言の一つとして、深刻な犯罪システムとしての問題、壮大な社会的な病理の現状が語られている。

加害側にしてみれば、大きな事件やその可能性を持つ人物、状況はひとつのカードとして、常に用意され、いつでも必要とする機会に常に事件化する事が可能な状況として温存され、関連する事象の推移、関連する特定ターゲット個人への関連性、必要に応じたタイミングを観て、事件化への誘導の引金が引かれると考えれば、偶然性ではなく、必然性の説明が付く。
集団ストーカー・テクノロジー犯罪はご存知の通り、社会全体を巻き込んだ遠大な犯罪システムであり、犯罪者とも要人とも考えられない特定個人に対しての想像を絶する異常な監視・干渉、加害・虐待を繰り返す犯罪システムである。
街宣と殺人事件の因果関係、政府要人の特定個人であるターゲット被害者への仄めかし等、到底、通常の感覚からは理解し難いと考えられる事象、問題も発生している。
加害側からは問題、事象が社会に発覚する事による犯罪システムの存在の露見は何としても阻止すべき重大な問題であり、被害を知る者、当時者の発言・証言を阻止、隠滅する事が常套手段として確立している。
ターゲット個人、被害者の収監、精神異常者とのレッテル、自殺への誘導等の社会的な抹殺の危険は多くの被害者が直面する状況でもある。
犯罪システムは、数多存在する被害者のネットでの証言、街宣、通報等の地道な活動により、漸く国民が知る所となりつつある。
しかし、その様な異常な個人の受ける犠牲の数々が逆に証言性を阻む事も事実である。
そして、加害側システムの存在の周知により、その様な異常な大規模で、人為的な事象、事態への理解が重要である事、訴えるべき段階に来ているのである。

冒頭に述べた様に、この福島容疑者の件は被害者に対しては非常に大きな衝撃と反響がある。そして、それは被害者だけの問題として終わらせてはならず、支援を含めた活動を展開しなくてはならない事は言うに及ばない。残された時間には限りがある事も事実であるが、筆者も微力ながら、有志の方々との可能な行動を模索している。

sunameri bubbleさんの件はご本人の退院直後、本ブログでの記事、公開への希望を伝えられていたが、途中で発表の制止を求められた。当時者による状況の正確な記述、配慮が求められる状況を理解し、本人からの告白、告発の期を待つに至った事を、この場を借りて、お詫びしたい。

今回は短稿であるが、福島容疑者の件は進行形であり、問題を風化、葬り去る事とさせずに、事件を知る者の行動への導としたい。
千葉街宣の投稿を予定していたが、その記事は稿を改める事にしたい。

【連絡】
「茨城県被害者の会」が2月20日(日)に小街宣を予定しています。詳細はブログ「サニナのブログ」の「小街宣をします」を参照下さい。

【主な関連記事】
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集団ストーカー被害と社会・政治
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テーマ : 集団ストーカー問題
ジャンル : ニュース

tag : 集団ストーカー 闇勢力 テクノロジー犯罪 日本解体 習志野 殺人事件

プロフィール

Kingfisher

Author:Kingfisher
[Profile]
集団ストーカー犯罪被害者
埼玉県入間市在住

ガスライティング、集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害の顕在化は2007年5月である。
特定・不特定多数の人間から24時間x365日、いかなる場所でも盗聴・盗撮、付き纏い・待ち伏せ、嫌がらせ、家宅侵入、騒音、風評、身体攻撃の被害を受ける。
この異常な世界は虚構や妄想の産物でも、精神障害の結果でもなく、現実に発生している犯罪行為により作り出されている。

この犯罪システムは個人的な問題をはるかに超えた社会的な規範を破壊する社会的病理現象である。
加害参加者が創価学会員であるとの証言も得ているが、防犯ネットワークや警察の関与も疑われる状況である。組織的に加害行為を合理的に実行し、その犯罪を隠蔽、助長するシステムが現実に成立している。

被害者の数は着実に増加し、自殺に追い込まれるケースや殺害対象とされるケースも多発している。
清水由貴子さん、永田元議員は同じ犯罪被害の苦しみの中に他界され、「奈良の騒音おばさん」河原美代子さんも対象にされていたと言われている。
この犯罪はもはや、ターゲット被害者だけの問題ではない。
この問題の放置は子々孫々に伝えるべき未来の喪失を意味する。

多くの被害者が存在しているが、公的機関の対策は非常に限られている。しかし、被害者、ターゲット個人はこの悪辣な犯罪の体験者、告発者であるべきである。
独りでは、解決は難しくともお互いが連携した相互支援と、力の結集により、犯罪を社会に知らしめ、駆逐する事が重要である。
集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害者の会を地方、地域に結成し、その力をネットワークする為の機構が結成されている。





黒い手帳
~創価学会「日本占領計画」の全記録
矢野絢也 元公明党委員長著

この集団ストーカー犯罪を生む、多くの国民が知らされない犯罪組織の実態が描かれており、放置されたが為に肥大化した日本の病巣がいかに危険で、その究明、対処が急務であるかを知るであろう。



憚りながら
元後藤組組長 後藤忠政

創価学会の暴力団組織との関係による反社会的行為の事実を赤裸々に、その当事者として告白、日本に巣食う闇の盟主であるカルトの本質を描くベストセラー。

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