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偽被害者との議論

筆者の事を何かとブログで書き立てている輩、有名ブロガーが存在するとの投書を頂いた。正直な話、いつもの事であり、この様な議論には全く興味がなく、気にもならないが、筆者、若しくは、その活動を信用し、集結して頂いた有志諸氏まで、誹謗中傷の対象とされる状況は、到底看過できない。
犯罪被害を周知・撲滅するために、既に活動を共にする有志、連携を希望する有志諸氏の愚弄は絶対に許すことは出来ない。その様な傍若無人な振る舞いは許容範囲を超えた、被害者に有るまじき悪質な行動と言わざるを得ない。

この場を借り、筆者を支持して頂き、ブログをご覧頂く多くの読者の方々に対しての明確な説明をさせて頂く。しかしながら、読者諸兄には小稿は議論・抗争を扇動するものではなく、誤った主張に抗するだけのものである事をご理解頂き、多少ネガティブな今回の記事内容にご寛容の程を賜りたい。

自称被害者と主張する他の被害者を攻撃する浅ましい輩の常として、何ら明確な証拠も、深慮も無く、単なる加害者、偽被害者との思い込み、自己中心的な理由により、特定個人の言動を捉えて非難を繰り返し、自説を主張し、不安を煽るものである。
これは集団ストーカー犯罪の助長とも言える事態であり、犯罪被害の収束にブレーキを踏み込む行為と同等である。

今回が彼の輩の振る舞いを知る初めての話ではない事から、恐らくは何回もその主張をブログや書き込みという公の場に於いて、繰り返しているものと察する。
そして、その対象は筆者だけでなく、多くの被害者に及ぶに至るものと考える。事実、多くの雄弁な被害を説明する真の被害者ブロガーやネット有志がこの輩の災禍に見舞われている状況は、実に由々しき状況でもある。
従って、本来は救済されるべき被害者が、この様な輩により、無残にも葬り去られている可能性も高く、非常に罪深い行為である。

多くの場合、この様な身勝手な常習な言動主張を繰り返す自称被害者には、共通の観察が可能である。しかし、それは前述の如く被害者全体の立場からは、犯罪被害の究明どころか、害悪を垂れ流し、何ら、好ましい結果をもたらさない事は、多くの被害者の方が論じている所でもある。

1. 攻撃する個人の立場
(1) 攻撃する為の何ら確たる証拠が無い
(2) それにも拘らず、自らの思い込みという唯一の理由で、特定被害者が加害側の人物に見えて来る「自らの影にも怯える」状態に居る
(3) それは対象被害者が自らに何らかの関わり、影響があれば、それを論拠にする場合が多い
(4) 被害者同士の相性、感情的な確執により、抗争・嫌悪の感情、関係が成立するケースが多い
(5) 自らの偏狭で、部分的な被害経験に照らし合わせ、特定個人の持つ、自らとは異なる言動、状況に対しての違和感が加害、加害側の特徴である事を主張する
(6) (仮に本人が)被害者である場合には、自らの事態は良く見え、絶対善を持ち合わせたかの如く錯覚している
(7) 他者の状況は理解できず、理解したくないとの意志が働く、身勝手な利己主義者的な主張、自己中心主義者である場合が多い
(8) 思い込みに基づくネガティブな力にドライブされ、攻撃対象個人の更なる、粗捜しを行い、自らの主張が正しい事のコジ付け説明を繰り返す
(9) この様な負のサイクル、連鎖により、自らの中の犯罪被害者意識、被害感を拡大解釈、増幅させる
(10) 被害の元凶が身近に存在すると考える事により、更なる強迫観念を持つ
(11) 卑近で、対象となる安易な攻撃の矛先を求める代償行為、代替対象としての心理作用を持つ
(12) 自らを集団ストーカー被害の典型的なネガティブループに追い込む

2. 他の被害者、被害者全体への問題
(1) ネット上、会合の度に対象個人の事を触回る事により、その攻撃者の主張を鵜呑みに信ずる被害者の数が増大する
(2) 攻撃対象が被害者と称していると説明する事、される事により、加害側の犯罪被害者への工作の異常さ、状況の深刻さが強調される
 ・ 特に被害者に知られている人物の場合には、その影響が大きい
(3) 根拠の無い事を事実であるかの如く説得をされる事、実際の状況との差が大きければ大きい程、その誇張により、更なる不安を煽られる
(4) 偽の説明が事実であるかの如く実(まこと)しやかに、作り話により説明する事で、上記のギャップを助長する
(5) 加害側の攻撃材料として転用される
 ・ 加害側は抗争対立関係の当時者の確執を突き、不安を煽る事により、容易に真の被害者にダメージを与える事が可能
 ・ 疑惑、抗争により、連携の力を弱める事が可能
 ・ 被害者全般に及ぶ悪影響を与える
(6) 犯罪被害収束へのマイナス効果
 ・ 説明する力、方法を持たない対象被害者、初期被害者は完全な孤立化を強いられる
 ・ 被害者同士の抗争により、犯罪被害の実態、元凶が曖昧にボカされ、究明が困難となる
 ・ 「集スト教」、被害妄想との状況が容易に演出される

実際には特定個人を攻撃する者が考える様な偽被害者、工作員であれば、それ程、理解し易い様な特定人物である訳でもなく、明確な形で被害者の前に登場し、いつまでも工作を、同じ方法で続けられるとは考えられない。
また、捜査権も情報収集能力に対しての制限の大きな俄仕立ての評論家気取りのブロガーに、どの様な真相が開示されて居るというのだろうか。
その様な単純な理屈さえも理解できずに、論を張ると言うのも浅慮と言わざるを得ない。もし、その主張が正しいと考えるので有れば、影で誹謗中傷を繰り返すのでは無く、明確な証拠を示して、行政や司法処分の対象にでもすれば良いのではないだろうか。その様な対策も碌にできずに、他を誹謗中傷するという状況であれば、それが明確な虚言である事実を認めるべきである。

攻撃が自らの正当性を主張する為、立場を有利にする為の道具として、他の被害者を生贄として求めるのであれば、正にそれは集団ストーカー犯、工作員然とした様相である事である。そして、安易な攻撃をする加害者紛いの行動者は、本人がその場所に在るという状況への想像力、倫理観が欠落している事を、よくよく自問すべきである。
同じ手法、加害然とした主張の矛先を、集団ストーカー被害初期に居る者やネット上での自ら主張をできない人物、反撃をしない真の被害者に与えるとしたらどの様に成るであろうか。 場合によっては、その個人は完全に孤立し、助けを求めることも出来ずに、加害側の餌食となり得る実態を十分理解しているのだろうか。
それは説明するまでもなく、非常に残酷な加害の先棒を担ぐ行為であり、被害を訴える力を振り絞る個人を、曖昧な主張で圧殺する愚として、戒むべきものであり、その様な単純な理論さえ理解さえせずに、自己中心的で独善的、偽善的な議論を捲くし立てる滑稽さを客観視すべきとも思わないのだろうか。筆者には、全く到底理解できる状況ではない。

筆者はどの様な輩が、その様な悪質な誹謗中傷を与えても何ら怯む事も無く、敢えてその特定攻撃者に対しての反論を上げる積りも無く、過去にも殆ど反撃をしていない。
しかし、その生産性の無い行為、負の効果が、如何にこの集団ストーカーという犯罪被害をその攻撃対象と被害者全体に与える事かを理解して頂きたいと思う。
何ら、犯罪被害の周知にも撲滅の助けにも成らず、被害者を貶め、加害側を喜ばせるだけの愚考である事を悟るべきであり、被害の実態が社会に知られる事を阻んで来た重大な原因を作り込んだ、その罪は非常に重い。
逆に言えば、当の本人は被害者と称した上での加害工作と言われても当然の状況とも考えられるであろう。

マインドコントロール、洗脳に基づくものとすれば、正気にある状況で、事態を冷静に、客観的に考慮して頂きたいと切に願う。
対象の特定個人の名前、ハンドルネームを晒して、攻撃するのであれば、然るべき処置に出た場合には自らの法的な根拠を示す事が可能なものかも考慮頂きたい。
恐らく、根拠の無い感情論に基づく議論を始めたからには、その内容を押し通すしかなく、他の被害者を巻き込み、有りもしない冤罪を引き出したいとの姿勢が明確であり、余りにも稚拙な論議と言わざるを得ない事は明白であり、その本人の記述、発言の全ての論拠を失わせるだけである。

筆者は過去より延々と繰り返される、この様な偽被害者論議、空虚な議論を続ける積りは無く、粛々と犯罪被害を周知、撲滅する為に必要で有効な活動により、犠牲者数を増大させない為の行動をするまでであり、それ以上の判断は聡明で、犯罪に対しての切実な立場の読者諸兄に任せたい。
また、偽被害者や加害者はネット上にも数多存在するものの、実際に被害者と直接対話、活動を通し、理解を深めれば、如何に、正当な主張をする被害者には疑念をもたれる人物が少ないかを理解できるだろう事を付け加えて置く。

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テーマ : 集団ストーカー問題
ジャンル : ニュース

tag : 集団ストーカー ガスライティング テクノロジー犯罪 離間工作 偽被害者

プロフィール

Kingfisher

Author:Kingfisher
[Profile]
集団ストーカー犯罪被害者
埼玉県入間市在住

ガスライティング、集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害の顕在化は2007年5月である。
特定・不特定多数の人間から24時間x365日、いかなる場所でも盗聴・盗撮、付き纏い・待ち伏せ、嫌がらせ、家宅侵入、騒音、風評、身体攻撃の被害を受ける。
この異常な世界は虚構や妄想の産物でも、精神障害の結果でもなく、現実に発生している犯罪行為により作り出されている。

この犯罪システムは個人的な問題をはるかに超えた社会的な規範を破壊する社会的病理現象である。
加害参加者が創価学会員であるとの証言も得ているが、防犯ネットワークや警察の関与も疑われる状況である。組織的に加害行為を合理的に実行し、その犯罪を隠蔽、助長するシステムが現実に成立している。

被害者の数は着実に増加し、自殺に追い込まれるケースや殺害対象とされるケースも多発している。
清水由貴子さん、永田元議員は同じ犯罪被害の苦しみの中に他界され、「奈良の騒音おばさん」河原美代子さんも対象にされていたと言われている。
この犯罪はもはや、ターゲット被害者だけの問題ではない。
この問題の放置は子々孫々に伝えるべき未来の喪失を意味する。

多くの被害者が存在しているが、公的機関の対策は非常に限られている。しかし、被害者、ターゲット個人はこの悪辣な犯罪の体験者、告発者であるべきである。
独りでは、解決は難しくともお互いが連携した相互支援と、力の結集により、犯罪を社会に知らしめ、駆逐する事が重要である。
集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害者の会を地方、地域に結成し、その力をネットワークする為の機構が結成されている。





黒い手帳
~創価学会「日本占領計画」の全記録
矢野絢也 元公明党委員長著

この集団ストーカー犯罪を生む、多くの国民が知らされない犯罪組織の実態が描かれており、放置されたが為に肥大化した日本の病巣がいかに危険で、その究明、対処が急務であるかを知るであろう。



憚りながら
元後藤組組長 後藤忠政

創価学会の暴力団組織との関係による反社会的行為の事実を赤裸々に、その当事者として告白、日本に巣食う闇の盟主であるカルトの本質を描くベストセラー。

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