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「一・一ライン」復活は創価の活路か

昨年の創価・公明党の衆議院選での惨敗、政権与党からの離脱により集団ストーカー犯罪被害状況の変化、創価信者の覇気減衰、現場での警察の対応にも柔軟性を持つ対応を肌で実感できる状況であり、創価学会の瓦解は社会の浄化、組織犯罪の一掃には必須条件である事が十分に理解できる。

昨日1月8日の新聞各紙で公明党の市川雄一元書記長の常任顧問起用についての件が報道されている。
市川雄一氏は民主党小沢一郎幹事長との政治連携の働きをした人物で今回の党復帰により、小沢政権を視野に入れた連携強化、自民党との距離を置くスタンスの公明党の民主党政権に近づくため「小沢シフト」への転換との憶測が政界に流れている事を伝えている。

小沢氏との「一・一ライン」復活? 市川氏、公明顧問に [産経ニュース 2010年1月8日]

「公明党は8日の中央幹事会で、市川雄一元書記長(74)を常任顧問に起用することを承認した。市川氏は名誉顧問を退いた平成17年以来の党務復帰となる。細川政権や旧新進党時代には、民主党の小沢一郎幹事長と「一・一ライン」として強力な連携を取ってきたことから、民主党に接近する「布石」との憶測を呼んでいる」(同ニュースより)

創価・公明党が政権に固執する理由はその歴史的な流れでも理解できるが、政権与党に君臨する事により社会犯罪・悪事を基盤にした広宣流布の為の体質が維持でき、逆に政権からの脱落は悪事・工作の発覚、支配力低下、最終的には創価学会の壊滅にもつながる重要な意味を持からである。
その事実は公明党矢野絢也元委員長もその著書「黒い手帳」で明確に語られている。
従って、現在の政局は創価学会凋落の一途を辿る状況に拍車を掛けるものであり、このままの状況に甘んじ続ける事は絶対に阻止しなくてはならない学会上げての至上命令でもある。

また、同様に同日「元参院議員の大川清幸、黒柳明両氏も顧問に起用された。」(時事通信より)ともあり人材不足の窮状も救い難く、様々な人事の手立てを尽くしている。
最近では総選挙惨敗後の粛清のホトボリが冷めた太田元代表の矢野元委員長同様の内部告発防止工作とも捉えられる参議院戦での再登板予定と併せ、ウラ寂しい工作、次善の策しか打つ手の無い実態を窺い知る事ができる。

参議院選を控えた苦境に於いての地すべり的な状況の悪化を食い止める措置は無く、別の工作を求められる状況、そして今回の人事である。
度重なる前途の開けぬ付け焼刃の人事展開に、幾ら脳の回らぬ洗脳に状態に晒された妄信的信者であってもこの状況には気付くと予想されるが、目晦まし工作と言わんばかりの無策ぶりである。

山口那津男代表は民主党との連携には「『そういうことを考えて人選したのでない』と強く否定した。」とされる。
しかし、ここでも重要な事は小沢幹事長との接点の復活が最善の策なのか、全方位の思索の展開なのかを知る手立てとして、国会での小沢氏の追及の手を示さずに手を差し出すような甘言を吐いていることである。

創価・公明党は与党政権に寄生し、その生血を啜る事で生き長らえて来たが、国民にはその邪悪な体質の心臓部に杭を打ち込み、悪行の清算をさせる必要性が迫られている。
公明党は「鳩山由紀夫首相には虚偽献金問題を理由に退陣を求める一方、同じく政治資金問題を抱える小沢氏の追及は手控えてきた。小沢氏が政権の最高実力者となったとみて、現実的に対応しているとみられる。」(産経ニュースより)とある通りの筋書きの読みが確定できる。
これは小沢氏、民主党の繰り出す度重なる創価対策のポーズ、実弾攻撃の回避策も影響しているとも考えられるが、小沢・民主党の進める一連の「日本解体法案」中で特に地方外国人参政権付与の問題は両党にとり、同舟の流れを決定付ける要素でもある。
両党の支援団体、在日特亜人団体や創価学会の悲願の共通舞台でもある。

国民は両党の、実現すれば異論噴出、国民に警戒感だけを与えだけの火種と見られる要素も計算に入れているのであろうか。
創価学会の政界活動の場を提供する事、外国人に参政権を与え主権譲渡の道を選択する事は国の自滅の道、集団的、組織的な犯罪社会の強化を選択する道として、絶対に認めてはならない。

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創価・公明党惨敗後記 ~揺れる選挙対策と連立
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集団ストーカー被害と社会・政治
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Kingfisher

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集団ストーカー犯罪被害者
埼玉県入間市在住

ガスライティング、集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害の顕在化は2007年5月である。
特定・不特定多数の人間から24時間x365日、いかなる場所でも盗聴・盗撮、付き纏い・待ち伏せ、嫌がらせ、家宅侵入、騒音、風評、身体攻撃の被害を受ける。
この異常な世界は虚構や妄想の産物でも、精神障害の結果でもなく、現実に発生している犯罪行為により作り出されている。

この犯罪システムは個人的な問題をはるかに超えた社会的な規範を破壊する社会的病理現象である。
加害参加者が創価学会員であるとの証言も得ているが、防犯ネットワークや警察の関与も疑われる状況である。組織的に加害行為を合理的に実行し、その犯罪を隠蔽、助長するシステムが現実に成立している。

被害者の数は着実に増加し、自殺に追い込まれるケースや殺害対象とされるケースも多発している。
清水由貴子さん、永田元議員は同じ犯罪被害の苦しみの中に他界され、「奈良の騒音おばさん」河原美代子さんも対象にされていたと言われている。
この犯罪はもはや、ターゲット被害者だけの問題ではない。
この問題の放置は子々孫々に伝えるべき未来の喪失を意味する。

多くの被害者が存在しているが、公的機関の対策は非常に限られている。しかし、被害者、ターゲット個人はこの悪辣な犯罪の体験者、告発者であるべきである。
独りでは、解決は難しくともお互いが連携した相互支援と、力の結集により、犯罪を社会に知らしめ、駆逐する事が重要である。
集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害者の会を地方、地域に結成し、その力をネットワークする為の機構が結成されている。





黒い手帳
~創価学会「日本占領計画」の全記録
矢野絢也 元公明党委員長著

この集団ストーカー犯罪を生む、多くの国民が知らされない犯罪組織の実態が描かれており、放置されたが為に肥大化した日本の病巣がいかに危険で、その究明、対処が急務であるかを知るであろう。



憚りながら
元後藤組組長 後藤忠政

創価学会の暴力団組織との関係による反社会的行為の事実を赤裸々に、その当事者として告白、日本に巣食う闇の盟主であるカルトの本質を描くベストセラー。

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