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外国人参政権抗議デモでの暴行と報道

昨日(1月24日)、新宿で行なわれた外国人参政権の抗議デモで、妨害行為による傷害事件が発生し、逮捕者が出ました。

「外国人参政権反対」のデモに催涙スプレー 新宿で高校生逮捕 [産経ニュース 2010.1.24 23:40]

・・・・・・・・・・・・・・・[引用開始]

 デモ参加者に催涙スプレーをかけてけがを負わせたとして、警視庁新宿署は24日、傷害の疑いで神奈川県に住む高校3年の男子生徒(17)を逮捕した。同署によると、男子生徒は容疑を認め、「声をかけられてかっとなり、もみ合いになった。催涙スプレーは護身用に持っていた」と話している。

 逮捕容疑は、同日午後1時ごろ、東京都新宿区西新宿の新宿中央公園多目的運動広場で、33~41歳の男性3人の顔に催涙スプレーのようなものを吹き付けて、軽傷を負わせたとしている。

 同署によると、3人は「在日特権を許さない市民の会」が主催するデモに参加した後、帰る途中だった。デモの警備をしていた警察官が異変に気づいて駆けつけ、男子生徒を取り押さえた。デモには約500人が参加し、「外国人参政権に反対」などと声を上げながら行進していたという。

・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

同様の内容記事が毎日新聞と時事通信でも伝えられていますが、「もみ合いになった」と状況を説明する加害者の表現を産経では記載しています。
毎日新聞は「在日特権を許さない市民の会」の名前は伏せられ、「外国人参政権に反対する市民グループ」とだけ伝えています。

この加害に至る状況は「声をかけられてかっとなり、もみ合いになった。」と供述していますが、実際の状況は異なるようです。
仮にその様な状況であっても、失明や後遺症を残す可能性を持つ催涙スプレーを持参し、声を掛けられただけで、障害を負わせるような反撃する状況はどのような心理や防衛の姿勢でしょうか。
「3人の顔に催涙スプレーのようなものを吹き付けて」と有りますし、映像を見るとその他の人も被害者の影響を受けています。
報道からは詳細が伝わりませんが、デモ参加者のブログからは逮捕された犯人だけでなく、複数の人間がこの妨害行為に関与していたことが報告され、組織的な犯行の可能性が見られます。
今回のデモの主催者代表を攻撃目標とし付け狙った状況、加害メンバーが別のデモ、「池袋の中華街構想」の反対活動への場所にも居合わせたと伝えています。
更に、加害者集団はスタンガンをも参加者に対して使用し、被害者は腫れが残った事実も報告されています。

せと弘幸氏のブログ「日本よ何処へ」の記事にからの抜粋を紹介します。

デモ参加者に催涙スプレー=17歳高校生

「彼らは4人~5人ほどでデモ隊に混ざって公園まで着いてきました。桜井会長、西村代表をつけねらっていたと考えられます。今回のデモに限らず、彼らは池袋の中華街構想に反対する我々の活動の現場にも現れていました。
その顔を覚えていた主権のメンバーが尋ねると、いきなりスプレーを顔面めがけて発射、側にいた女性にまでまき散らしました。」、「スタンガンで襲われた人の腿の辺りには火傷したときに出来るケロイド状の腫れが見られました。」(同記事より引用)

加害者には、護身用の催涙スプレーやスタンガンを携行し、その危険物、凶器によりデモ参加者、主催者を狙う等明らかに防衛に基づく行為ではなく、暴力的な加害行為により、言論の自由、行動を封ずる悪質な意図が見られます。
この加害者グループは目的の為に他者を傷付けることを厭わず、敵意を持ち、行為に対しての常習性が窺えます。

このデモに参加された方のブログや映像を幾つか見ると、デモに反対する勢力はデモへの反対活動に「差別に反対」、「日の丸反対」を連呼する合唱をしています。
これでは外国人参政権問題や「在日特権を許さない会」、「主権回復を目指す会」等の活動についての正しい報道がマスメディアにより成されていない現状では、「外国人参政権に反対する日本人は差別をしている」というメッセージを与える工作となり兼ねません。
正しい報道、国民の知るべき現実を伝えない為に多くの悲劇が生まれることになります。
反日的な現実が国民に知らされれば、この様な異常な暴虐行為の妄信に走るケースも防げたかも知れません。
国を貶める異常な報道を続ける限り事実との乖離は埋まらず、誤った情報に反日勢力は暴走し、更なる反応を招くことでしょう。

各地で外国人参政権についてのデモや抗議活動が活性化していますが、マスメディアはこの新宿でのデモに限らず、政治や社会問題に対しての伝えるべき現実、動きについては門戸を閉じたままです。
この様な姿勢を続ける事がいつまで可能なのか、国民の知る権利への代行者として、正しい報道の姿勢を貫けないマスメディアの存在価値とは何でしょうか。
徐々に拡大する真実を知る市民の意識変化とその要求に応ずる事の出来ないメディアのギャップは、需要の低下、プロパガンダの使命への道とつながる現実を理解すべきです。
購読数や視聴率の低下は更なる悪循環として、カルトやパチンコ等の闇ビジネスのスポンサリングを許し、一層メディアを危機的状態へと導く事でしょう。
毎日新聞やTBSに代表されるメディアの信頼の失墜は、もはや回復不能の域にまで達しつつあります。
メディアの外国人参政権の反対意見や活動の報道を葬り去る努力は同様に自らの生命、実際の報道機関としての生命も奪う現実を直視する段階に到達しているのではないでしょうか。
そして、更なるメディアの虚構報道の露見は、真実を知る市民運動の活性化につながると謂うアイロニーを導いています。



1.24 新宿・外国人参政権反対デモ_緊急事態!テロ発生(1/2)
1.24 新宿・外国人参政権反対デモ_緊急事態!テロ発生(2/2)

【連絡】
・外国人参政権付与法案の署名運動が有ります。
是非、ご署名に参加をお願いします。

外国人参政権に反対する会・公式サイト
gaikokujin.pdf
   都内全ての神社の社務所に署名用紙を設置して呼びかけを行い、東京都神道青年会から2010年1月末日に首相官邸に提出との事です。
      東京都神社庁 
      神道政治連盟東京都本部 
      東京都神道青年会
      〒107-0051 東京都港区元赤坂2-2-3

・周知活動には日本会議 国民運動ニュースのチラシ資料も利用可能です。
外国人参政権付与法案に反対を!

【主な関連記事】
人口侵略の序幕 外国人参政権法案
主権者不在の「外国人参政権」問題
容易な国籍取得による参政権実現
衆議院議員選に見えたもの
集団ストーカー被害と社会・政治


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Kingfisher

Author:Kingfisher
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集団ストーカー犯罪被害者
埼玉県入間市在住

ガスライティング、集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害の顕在化は2007年5月である。
特定・不特定多数の人間から24時間x365日、いかなる場所でも盗聴・盗撮、付き纏い・待ち伏せ、嫌がらせ、家宅侵入、騒音、風評、身体攻撃の被害を受ける。
この異常な世界は虚構や妄想の産物でも、精神障害の結果でもなく、現実に発生している犯罪行為により作り出されている。

この犯罪システムは個人的な問題をはるかに超えた社会的な規範を破壊する社会的病理現象である。
加害参加者が創価学会員であるとの証言も得ているが、防犯ネットワークや警察の関与も疑われる状況である。組織的に加害行為を合理的に実行し、その犯罪を隠蔽、助長するシステムが現実に成立している。

被害者の数は着実に増加し、自殺に追い込まれるケースや殺害対象とされるケースも多発している。
清水由貴子さん、永田元議員は同じ犯罪被害の苦しみの中に他界され、「奈良の騒音おばさん」河原美代子さんも対象にされていたと言われている。
この犯罪はもはや、ターゲット被害者だけの問題ではない。
この問題の放置は子々孫々に伝えるべき未来の喪失を意味する。

多くの被害者が存在しているが、公的機関の対策は非常に限られている。しかし、被害者、ターゲット個人はこの悪辣な犯罪の体験者、告発者であるべきである。
独りでは、解決は難しくともお互いが連携した相互支援と、力の結集により、犯罪を社会に知らしめ、駆逐する事が重要である。
集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害者の会を地方、地域に結成し、その力をネットワークする為の機構が結成されている。





黒い手帳
~創価学会「日本占領計画」の全記録
矢野絢也 元公明党委員長著

この集団ストーカー犯罪を生む、多くの国民が知らされない犯罪組織の実態が描かれており、放置されたが為に肥大化した日本の病巣がいかに危険で、その究明、対処が急務であるかを知るであろう。



憚りながら
元後藤組組長 後藤忠政

創価学会の暴力団組織との関係による反社会的行為の事実を赤裸々に、その当事者として告白、日本に巣食う闇の盟主であるカルトの本質を描くベストセラー。

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