スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

社会崩壊の加速を狙う 夫婦別姓法案

夫婦別姓法案成立が現実味を帯びて来ました。
これは非常に危険な法案で、法案の存在も提出も表面化させず、異常な程の早急さで成立させようとする意思から家庭・家族、人間関係の破壊を目的としていると考えることが妥当です。

筆者は集団ストーカー犯罪被害者の立場から観て、家族・家庭という最も重要な社会的基盤を徹底的に破壊するこの法案により、多くの個人を社会から孤立化させ、集団ストーカー犯罪のような組織的な社会犯罪の増加に拍車を掛けることは間違いないと考えています。
外国人参政権問題に比較して、この別姓法案については議員間での議論が低迷しているとも言われていますが、そのような動向中で郵政改革・金融相が法案成立に異を唱えています。

選択的夫婦別姓「絶対に反対」 亀井代表、改めて表明 [産経ニュース 2010年2月19日]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用開始]

 国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相は19日、選択的夫婦別姓制導入を含む民法改正について「家族の絆が切れ、バラバラになってきているのに、わざわざ家庭内の姓が別になる状況にすることは絶対にやってはいけない。国民新党は絶対に反対する。民主党がどんなに手続きを進めても、そういうのは無駄だ」と述べた。都内で記者団に語った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

郵政改革・金融相は法案に反対の明確な理由を示し、成立には同意しない強い意思を示しています。
所謂、売国議員として名を馳せる千葉法相はこの法案の成立に対して非常に強い意思と推進力で、早急に法案成立を狙っています。

「夫婦・親子別姓」法案を提示 法務省 [産経ニュース 2010年2月21日]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用開始]
千葉景子法相

 法務省は19日の省政策会議で、男女が婚姻時に同姓か別姓かを選ぶ「選択的夫婦別姓制度」を柱とする民法改正案の概要を示した。婚外子への相続を嫡出子の2分の1とした現行規定を撤廃し、同一とすることも盛り込んだ。夫婦別姓が実現すると、夫婦だけでなく子供も両親のどちらかと別姓になるなど、家族の一体感が損なわれると指摘されており、国民新党の亀井静香郵政改革・金融相は反対を表明している。

 概要によると、夫婦は婚姻時に同姓か別姓かを選ぶ。別姓にした場合、子供は夫婦どちらかの姓に統一し、いったん別姓か同姓かを決めた後は転換できない。改正法施行前の夫婦も施行後1年以内ならば別姓に変更できるが、子供の姓はそのままとする。

 概要は法制審議会(法相の諮問機関)が平成8年に出した答申と同じ内容。自民党政権では反対論が強く実現しなかったが、鳩山由紀夫首相は「前から基本的に賛成だ」と述べ、改正に前向きな考えを表明。千葉景子法相は3月12日の閣議決定を目指して改正案を準備中だとされる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

夫婦別性法案の問題は記事の通りですが、社会の基礎である人としての存在を育む家族の関係、突き詰めれば、人間関係が恣意的に破壊させられる機会が劇的に増加することでしょう。
戦後、核家族化が進み、少子高齢化に伴い人間関係は希薄化の一途を辿っていますので、この夫婦別姓法案の成立により、家族のコアである夫婦間、親子の関係は益々希薄、疎遠になり、社会の結束力は低下が進みます。
従って、人間関係の礎である家族・家庭の保持や増強を奨励こそすれ、分解を促進させる種々の枝葉末節な法案の成立理由は全く存在しないに等しく、詭弁でしか有りません。

社会的な要素としての人間関係が希薄になれば、あらゆる犯罪の増大につながります。
そして、殆どの集団ストーカー被害者の例を観ればお分かりになりますが、この犯罪の基本は人間関係、特に親密な交流関係、家族との関係の分断、破壊、孤立化の上で成立している事実が有ります。
ターゲット被害者の社会、他の人間との接点を徐々に減少させ、加害を安定的に行い、その犯罪行為の実態の社会的な漏洩を妨げ、社会的に葬る工作が集団ストーカー犯罪の大きな特徴です。
また、被害者はその被害を家族に訴えることさえも難しい状況ですが、孤立化したターゲット被害者には更にその行動、状況説明と理解を得ることが困難になります。
そして、個人が孤立している場合には特に対象となり易いという側面が有ります。
人が社会で生活する為には人間関係の育成が重要で、一旦その関係が崩壊すると元に戻すことは困難が伴います。
この法案の成立により、孤立化した個人が増加することは必至で、ターゲット被害者の容易な設定が可能に成ります。
結果的に、反日勢力・加担者の増大との相乗効果により、集団ストーカーやその類似犯罪被害者が増加し、社会対個の疎遠化、国力弱体化、人口侵略が急速に進行することになります。
逆に言えば、この様な反日勢力の組織的な日本人狩りの道を合理的に進行させるのが目的とさえ言うことも可能です。

民主党は選択的夫婦別姓制度、婚外子への相続を嫡出子も同一とすること、夫婦別姓が実現すると、夫婦だけでなく子供も両親のどちらかと別姓になる、別性を選択した場合同姓には偏向できない等々の家族としての条件、メリットをことごとく否定する法案です。
これらの項目が社会存立の意味の前には、全くメリットとしては認められず、家族としての一体感を崩壊させ、結婚の意味も家族の結束も急速に減退させる為に邁進しているとしか見られません。
姑息にも、民主党はこの法案をマニフェストに盛り込まず、今国会でも十分な議論も無く週明けの明日(2月22日)にも法案の議論が開始されようとしています。

日本の国力は家族の力、社会の結束を元に培われて来ました。
現在、その結束力を阻み、個人を社会から孤立化させ、一人一人の力を削ぎ、その個さえ圧殺する力が働いています。
折りしも、オリンピックで沸き返る報道の影で進行しつつあり、週明けの議論と足早に進む3月12日での閣議決定への歯止めに署名、請願やデモ、知人への周知活動で抗議できればと思います。

【連絡】
署名運動、周知用資料では以下のサイトが有ります。

緊急拡散】福島みずほの夫婦別姓・断固阻止!【岡本明子】

ご自分の選挙区の代議士にFAXでの請願、電話も有効です。

【主な関連記事】
「別れさせ屋」にみる探偵の業
個人を社会から葬り去る
外国人参政権 周知と論議を尽くせ
人口侵略の序幕 外国人参政権法案
容易な国籍取得による参政権実現
被害者の孤独
衆議院議員選に見えたもの
集団ストーカー被害と社会・政治
職場での孤立化


Banner21  にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

ガスライティング、組織的嫌がらせ、集団ストーカー問題の認知、被害の氷解・撲滅を支持される方はクリックをお願いします!
ブログランキングにより、この知られざる組織的犯罪を社会に知らしめましょう。

本日も数多いネット情報の中から、このブログに訪問頂きましてありがとうございます。
できれば今後も1日1回本ブログへの訪問と本ブログ主旨への賛同を頂き、クリックにご協力をお願いできれば幸いです。

組織的な嫌がらせ、集団的なストーキング行為は一般主要メディアでは大きく報道されていない深刻な人権侵害犯罪です。
この実態が知られることは加害に関与する人間、団体には非常に大きな打撃となるでしょう。

蹂躙される日本の将来に不安を持たれて居られる方々は、是非このブログのランキングアップにご協力をお願いしたいと思います。

関連記事

テーマ : 日本を正常な国に戻したい
ジャンル : 政治・経済

tag : 集団ストーカー 情報操作 闇勢力 マスゴミ 集団ストーカー被害 ガスライティング 日本解体法案 孤立化

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Kingfisher

Author:Kingfisher
[Profile]
集団ストーカー犯罪被害者
埼玉県入間市在住

ガスライティング、集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害の顕在化は2007年5月である。
特定・不特定多数の人間から24時間x365日、いかなる場所でも盗聴・盗撮、付き纏い・待ち伏せ、嫌がらせ、家宅侵入、騒音、風評、身体攻撃の被害を受ける。
この異常な世界は虚構や妄想の産物でも、精神障害の結果でもなく、現実に発生している犯罪行為により作り出されている。

この犯罪システムは個人的な問題をはるかに超えた社会的な規範を破壊する社会的病理現象である。
加害参加者が創価学会員であるとの証言も得ているが、防犯ネットワークや警察の関与も疑われる状況である。組織的に加害行為を合理的に実行し、その犯罪を隠蔽、助長するシステムが現実に成立している。

被害者の数は着実に増加し、自殺に追い込まれるケースや殺害対象とされるケースも多発している。
清水由貴子さん、永田元議員は同じ犯罪被害の苦しみの中に他界され、「奈良の騒音おばさん」河原美代子さんも対象にされていたと言われている。
この犯罪はもはや、ターゲット被害者だけの問題ではない。
この問題の放置は子々孫々に伝えるべき未来の喪失を意味する。

多くの被害者が存在しているが、公的機関の対策は非常に限られている。しかし、被害者、ターゲット個人はこの悪辣な犯罪の体験者、告発者であるべきである。
独りでは、解決は難しくともお互いが連携した相互支援と、力の結集により、犯罪を社会に知らしめ、駆逐する事が重要である。
集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害者の会を地方、地域に結成し、その力をネットワークする為の機構が結成されている。





黒い手帳
~創価学会「日本占領計画」の全記録
矢野絢也 元公明党委員長著

この集団ストーカー犯罪を生む、多くの国民が知らされない犯罪組織の実態が描かれており、放置されたが為に肥大化した日本の病巣がいかに危険で、その究明、対処が急務であるかを知るであろう。



憚りながら
元後藤組組長 後藤忠政

創価学会の暴力団組織との関係による反社会的行為の事実を赤裸々に、その当事者として告白、日本に巣食う闇の盟主であるカルトの本質を描くベストセラー。

最近の記事
Flashカレンダー
最近のコメント
カテゴリー
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ユーザータグ

集団ストーカー ガスライティング 創価学会 闇勢力 情報操作 マスゴミ 集団ストーカー被害 テクノロジー犯罪 日本解体法案 付き纏い 警察 集団ストーカー認知・撲滅 待ち伏せ ノイズキャンペーン 街宣 民主党 闇法案 反日勢力連合 反日 カルト 公明党 地方外国人参政権付与 外国人参政権 仏敵 裁判 人口侵略 日本解体 参議院選 思考盗聴 被害者の会ネットワーク 政教分離 自殺 集団ストーカー認知・撲滅の会 検察 組織的犯罪 清水由貴子 闘う 集団いじめ 闇勢力連合 創価 人権擁護法案 日教組 集団ストーカー被害者の会ネットワーク 尖閣諸島 世界規模で被害を訴える計画 統一教会 課税 創価・公明党 地方外国人参政権 入間市 生活安全課 狭山警察署 NHK 大津市 教育委員会 モビング 同和 マツダ事件 偏向報道 総体革命 隠蔽 工作員 在日 産業医 思考送信 都議会議員選 孤立化 判決 いじめ PTA 飛び降り自殺 FFHCS 暴力団組織 衆議院選 反日勢力 地域社会 統一地方選 国籍法 国籍法改正 朝鮮学校 偽被害者 習志野 茨城 放送 芸能界の闇 ブラック企業 宗教法人剥奪 集団行動原理 隠蔽工作 罪刑法定主義 在日朝鮮人 事実隠蔽 人権侵害 政局 相互支援 国体解体法案 衆議院議員選 司法問題 参議院議員選 周知活動 暴力行為 通報 特亜 児童ポルノ規制法 政教一致 1000万人移民受け入れ構想 暴力団 被害映像 組織的ハラスメント 北野誠 売国 女子差別撤廃条約 ノイズ 身体攻撃 統合失調症 赤報隊 職場ストーカー 工作 不自然な死 自虐的歴史観 行動 入国管理法 CIA 電磁波 韓国 ストレスマネジメント ヒーリング ケア テクノロジー被害 永田元議員 ゴミ収集車 清掃 朝木市議 組織的嫌がらせ バックする車 情報発信 夫婦別姓法案 福島原子力発電所 原子力発電所 大震災 刑務所 東北関東大震災 監査室 政治 電磁波規制 磁場 習志野事件 離間工作 殺人事件 土浦市 茨城県 ポスティング 在日朝鮮青年同盟 仏罰 矢野絢也 殺人 引きこもり 人体への影響 叙勲 法案 報道 つくば 自殺に追い込む会 立件 皇子山中学校 ACTA 言論の自由 RCサクセション 忌野清志郎 マツダ連続殺傷事件 国益 カルト宗教団体 人権救済機関設置法案 労働問題 犯罪捜査規範 公安委員会 職場の嫌がらせ 弁護士懲戒請求 創価/公明党 情報保全隊 自衛隊 マツダ 無差別殺傷事件 ふくろう部隊 大宮 後藤組 近隣の嫌がらせ 朝鮮総連 TIMERS 後藤忠政 山口組 新世界秩序 ユダヤ・フリーメーソン FAO 口蹄疫 反社会的行為 北教組 組織犯罪 在日朝鮮 暴露療法 ゴミ収集 政権交代 朝鮮進駐軍 小沢一郎 探偵 リストラストーカー 政治資金疑惑 NWO 友愛 西東京 竹島 反日組織 池田大作 沖縄ビジョン 日本弱体化プログラム 埼玉県警 PJニュース 被害者の会 秋波 公安委員長 治安維持 日朝鮮青年同盟 朝鮮総聯 FFCHS 宗教法人 社会性組織的犯罪シンジケート 犯罪シンジケート 窃盗 家宅侵入 反日工作 社会環境破壊 広報活動 

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。