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創価票に期待する民主党

普天間基地問題に端を発した鳩山首相の進退と内閣・政権支持率の急降下で政局は予断を許さない局面を迎えつつある。民主党仙谷国家戦略担当相の衆参両院ダブル選挙への言及は、僅か1年で信任を問われる新政権への交代劇後の稚拙な担当能力、危機意識の無さの表れとその破綻の必然性を示す。しかし、その短期間に売国勢力の拡大を許し、国力の弱体化を促進し、内外共に大きな汚点を残した事は政治史に残る失態と言える。

仙谷氏「衆参ダブル選あり得る」[産経ニュース2010年4月.16日]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[記事引用]

 仙谷由人国家戦略担当相は16日、TBSの番組収録で、鳩山由紀夫首相が夏の参院選前に退陣した場合の政局について、「オーソドックスに1年で申しわけないということで、(衆参)ダブル(選)を問う可能性もある。論理的にはそういうことになる」と述べ、衆参同日選が実施されることもあり得るとの見方を示した。
 同日選の争点に関しては「日本は財政上、大変厳しいところにある。これを提起したい」と強調した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

民主党は既に屋台骨がグラ付いており、新党結成の政局での動きも活発化する中で、選挙戦では苦戦が予想される状態で、党幹部が創価・公明党の票を期待しているとの発言を漏らしていることも注目に値する。

民主幹部、参院選で「公明票に期待」 [産経ニュース 2010年4月15日]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[記事引用]

 民主党幹部は15日夜、都内で記者団に対し、夏の参院選について、「衆院議員と違って参院議員は支持率(低下)を気にしない。(支援)組織の重要さを知っているからだ。(参院選勝利には)あとは民主党幹事長室でどれだけ業界票を持ってくるかと、公明票だ」と語った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

民主党は政権を獲得する前までは、反創価の立場の錯覚を与えていた。或いは、国民の最も切実な政治に期待する問題点の一つに対しての期待への対応の具現化を演出していたと表現した方が正しいのかも知れない。
石井議員の「F票」やP献金疑追及、矢野元公明党委員長の国会承知要求であり、菅議員を初めとする矢野氏の「黒い手帳事件」でのヒアリング会宗教と民主主義の研究会の発足等々一大キャンペーン、宗教法人課税構想が各紙を賑わした。しかし、それらは結局、何の成果も見出せていない状況の単なる政治ゲーム、自公連立への揺さ振り工作だったことが判明している。
また、民主党の背後には多くの新興宗教が控えており、昨年の衆議院選前後までは、それら各教団・宗派への反創価メッセージを与える必要も大きかった。
現在において創価対新興宗教連合の図式は定着しており、それが前回の民主党票へのブースト圧力になっていたことは明白である。
しかし、この創価・公明党への期待感は新興宗教連合にとって好ましい状況ではないことは自明の理であり、民主党内の創価アレルギーと同様に、今後の火種になる可能性も大きい。

そして、公明党の一一ラインの整合、民主党小沢氏の創価への隠密風接近のショーアップにより、創価も民主も次期連合政権への布石を作ったという状況なのであろう。
また、民主党の支持率の変動によりブレまくる公明党幹部の姿勢も「第三勢力」への姿勢を正当化する政権への為の宣伝に使えるとの考えから積極的に利用しているものと観られ、返って寄生虫状況の政党体質を浮き彫りにし、自らの頭で考える機能が麻痺、洗脳状態のカルト信者には説明が容易になったのかも知れない。

選挙後の民主党との連携は、地方外国人参政権付与の状況をめぐる姿勢からも容易に可能な状況で、選挙後の反日連合政権の誕生が強く窺える状況である。
これもまた、上記理由により、信者には絶好のプレゼンテーションツールになるものと思われる。

ハンナラ党代表、参政権付与を要請 自公代表に [web版 日経新聞 2010年4月16日]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[記事引用]

 韓国の与党、ハンナラ党の鄭夢準(チョン・モンジュン)代表は16日、自民党の谷垣禎一総裁と公明党の山口那津男代表にそれぞれ会い、日本の永住外国人に地方参政権を付与するよう協力を求めた。谷垣氏は「憲法上の問題もあり自民党は反対の立場だ」と説明。山口氏は「実現できるよう努力していく」と応じた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

参議院戦後の民主党では過半数を確保できない場合、内外からの日本解体法案成立への圧力により、創価・公明党との連立による政権確保への布石を着実に打ちたい状況で、今後は政権維持の為の策略が激化する民主党内の動きに対しての影響を国民は注視する必要がある。 何れにせよ、民主党が政権与党として国民を裏切った事実、さらにカルトの助けを期待したという破廉恥な事実は覆い隠せないだろう。

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ジャンル : 政治・経済

tag : 集団ストーカー 創価学会 闇勢力 日本解体法案 民主党 外国人参政権

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推測ですが・・・

kingfisher 様

いつも応援しております。

新興宗教と創価学会が対立関係であることはある意味 被害者にとって都合の良いことだと思えます。

嫌がらせにより傷つけられた被害者は精神の救済をキャッチコピーにしている新興宗教へ逃げ込むことは十分に考えられると思います。

もはや本来の宗教活動よりも完全に日本侵略構想に傾ききっているのが現実の創価というわけですね?

本当にそうだと思います。
影で日本を牛耳っている感が彼らの達成感(?)みたいな
どれだけ統合失調症患者を増やせるかとかどれだけ芸人やタレントを会員にするかに活動が傾いているように見えますね。

そういう意味でも相次ぐタレントの交通事故や一般人の操作ミスにより歩道へ乗り上げてしまう事故は首を傾げてしまいます。何故だか。
芸能人は多分もっと交通事故に遭っているような気がします。推測ですが・・・。
プロフィール

Kingfisher

Author:Kingfisher
[Profile]
集団ストーカー犯罪被害者
埼玉県入間市在住

ガスライティング、集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害の顕在化は2007年5月である。
特定・不特定多数の人間から24時間x365日、いかなる場所でも盗聴・盗撮、付き纏い・待ち伏せ、嫌がらせ、家宅侵入、騒音、風評、身体攻撃の被害を受ける。
この異常な世界は虚構や妄想の産物でも、精神障害の結果でもなく、現実に発生している犯罪行為により作り出されている。

この犯罪システムは個人的な問題をはるかに超えた社会的な規範を破壊する社会的病理現象である。
加害参加者が創価学会員であるとの証言も得ているが、防犯ネットワークや警察の関与も疑われる状況である。組織的に加害行為を合理的に実行し、その犯罪を隠蔽、助長するシステムが現実に成立している。

被害者の数は着実に増加し、自殺に追い込まれるケースや殺害対象とされるケースも多発している。
清水由貴子さん、永田元議員は同じ犯罪被害の苦しみの中に他界され、「奈良の騒音おばさん」河原美代子さんも対象にされていたと言われている。
この犯罪はもはや、ターゲット被害者だけの問題ではない。
この問題の放置は子々孫々に伝えるべき未来の喪失を意味する。

多くの被害者が存在しているが、公的機関の対策は非常に限られている。しかし、被害者、ターゲット個人はこの悪辣な犯罪の体験者、告発者であるべきである。
独りでは、解決は難しくともお互いが連携した相互支援と、力の結集により、犯罪を社会に知らしめ、駆逐する事が重要である。
集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害者の会を地方、地域に結成し、その力をネットワークする為の機構が結成されている。





黒い手帳
~創価学会「日本占領計画」の全記録
矢野絢也 元公明党委員長著

この集団ストーカー犯罪を生む、多くの国民が知らされない犯罪組織の実態が描かれており、放置されたが為に肥大化した日本の病巣がいかに危険で、その究明、対処が急務であるかを知るであろう。



憚りながら
元後藤組組長 後藤忠政

創価学会の暴力団組織との関係による反社会的行為の事実を赤裸々に、その当事者として告白、日本に巣食う闇の盟主であるカルトの本質を描くベストセラー。

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