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参議院選挙の争点にすべき闇法案の行方

先週日曜日(7月4日)に、創価学会員の旧友から連絡があり、公明党に投票を依頼されました。
公明票にと投票を期待された事は集団ストーカー被害に遭遇した後には無く、そのターゲット被害者にまでの依頼とはとの驚きでした。それは、地元ではなく、遠方からの依頼でした。ここに、親民主党として知られるタブロイド紙、日刊ゲンダイに、期日前投票についての興味深い記事が掲載されていましたので、紹介します。

期日前投票で分かった公明党の大苦境 [ゲンダイネットニュース 2010年7月1日]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[記事引用]

 一部マスコミが先週末に行った「期日前投票の出口調査」結果に、選挙関係者が驚きの声を上げている。期日前投票は3年前の参院選に比べ15%もアップしているが、そのほとんどが公明党支持者だった。
「例えば東京です。なんと55%が公明党候補に投票していたそうです。組織政党ですから、昔から期日前(不在者)投票の比率は高い方でしたが、ここまでとは。自民や共産、民主が十数%や1ケタなのに、あまりに突出しています」(政界関係者)
 これには理由がある。首都圏で公明党は東京と埼玉で候補者を擁立している。改選議席5の東京は当選ラインをクリアしそうだが、改選3の埼玉は、民主2人や自民1人と激しく競り合っていて、「このままでは当選は厳しい」(公明党関係者)状況だ。
 そこで、公明党と創価学会は、首都圏の運動員に埼玉結集を指令。東京、神奈川、千葉に居住する学会員たちは、早々に自分の選挙区で期日前投票を済ませ、埼玉に向かったというのだ。
「公明党の改選議席は11。これを維持するには、比例8、選挙区3(東京、埼玉、大阪)が絶対必要です。しかし、マスコミ各社の情勢分析を見ても、11議席獲得はかなり難しい。野党になり埋没し、新党が乱立したことで、いわゆるフレンド票に広がらない。公明党執行部は尻に火が付いています」(前出の政界関係者)
 公明候補が立っていない選挙区では、自民陣営が「公明票に期待している」なんて話しているが、今の公明党に他党の支援をする余裕など全くないのが実情だ。
(日刊ゲンダイ2010年7月1日掲載)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

電話をして来た私の旧友も、埼玉での公明党の苦戦を伝えていましたので、この窮状を知ってのフレンド票頼みの連絡だったのでしょう。因みに、状況から判断して、集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害者だとは思っていなかったようでした。
創価・公明党の早期投票後の埼玉地域のテコ入れも、創価・公明党による様々な組織犯罪への重点工作が存在した事からも理解できるように、文字通り「牙城」を死守する為の物と考えられます。

話を政局に移すと、自民党との連携についても余裕がないと伝えられる中での自民党の動きは、依然として、47選挙区で、5割が自公の選挙協力とあり、創価票頼みとの状況で、国政を託すに疑問を抱かざるを得ない状況には変わりないようです。民主党も過半数割れとの予想、低迷に対しての政権奪還とは言い難い状況で、混迷を極める参議院戦後の予想が立ちます。

5割超の選挙区で自公協力 参院選情勢に影響か [47ニュース/共同通信 2010年6月28日]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[記事引用]

 今回の参院選で自民、公明両党が全国47選挙区中、5割を超える選挙区で地方組織レベルの選挙協力を何らかの形で実施する見通しであることが28日、共同通信の取材で判明した。
 選挙区で公明党が自民党候補を支援、その見返りに自民党が比例代表で公明党票の上積みに協力する「バーター協力」方式が基本となる。民主、自民両党がしのぎを削る改選1人区を中心に選挙情勢に大きな影響を与えそうだ。
 双方の県組織や候補者同士が政策協定などを結び、選挙協力に正式合意した選挙区が四国、九州を中心に11あるほか、都道府県単位では協力方針を決めていないものの、地方議員の後援会レベルや一部地域限定で協力を行うことを決定ないしは検討している選挙区も15余りに上る。
 昨夏の野党転落を機に、中央レベルでは白紙に戻った自公協力の枠組みが地方では継続している実態が浮かび上がった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

自民党には売国法案成立に反対する、毅然とした国政を望む多くの国民の期待を担う政党の姿勢を見せて欲しいものです。
そして、その参議院選の結果は、その後の外国人参政権、選択的夫婦別姓、人権擁護法案への影響が甚大です。この闇法案3点セットは民主党のマニフェストにも記載されていません。
また、選挙での論戦の対象として、各党の論戦でも取り扱われず、臨時国会前夜のように、多くの国民に知らせず、触れないまま、選挙へと、結果は信任との了解の下に押し通す方針と考えられます。

地方参政権、夫婦別姓、人権救済 争点回避の3法案準備着々 [産経新聞 2010年7月3日]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[記事引用]

■ 民主 秋以降、国会提出探る

 民主党が実現を目指す永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案、選択的夫婦別姓を可能にする民法改正案、人権侵害救済機関設置法案(旧人権擁護法案)-の3法案が、参院選の争点にならないまま着々と準備されている。民主党は、国論を二分するこれら3法案を参院選マニフェスト(政権公約)に記載していない。その一方で、菅直人首相や関係閣僚は推進派として知られており、自治労など民主党の有力支持団体は強く成立を求めている。秋の臨時国会以降に順次法案成立を図ってくる公算が大きい。(杉本康士)

 3法案は「日本解体を目指している」(自民党の義家弘介参院議員)と保守勢力の反発が根強い。いずれも家族、伝統、文化など日本社会を根底から変容させかねないからだ。

 民主党は3法案が参院選で争点化し、保守層の「民主離れ」を招かないように参院選マニフェストへの記載を見送った。毎年3法案を明記してきた政策集「INDEX」も「参院選前なので時期がまずい」(党幹部)と作成しなかった。

 だが、民主党の最大の支持団体である連合と傘下の自治労、日教組は政策提言で3法案の推進や法律制定を強く要請。人権侵害救済機関設置を求める部落解放同盟も民主党の有力支援団体だ。永住外国人の地方参政権付与を求める在日本大韓民国民団(民団)も参院選の多くの民主党候補に推薦を出している。

 このため、これらの団体の要請に押され、秋の臨時国会か来年の通常国会で政府・民主党が3法案の成立を図る公算が大きい。

 外国人参政権と夫婦別姓は国民新党の反対で国会提出できなかったが、参院選後は国民新党が閣外に去る可能性もある。民主党が単独過半数になれば3法案を阻む要素はほとんどない。

 これを見越したかのように千葉景子法相は先月22日、人権侵害救済機関設置法案について中間報告を発表。強大な権限を持つ人権委員会新設を柱とする同法案は自由な言論を阻害しかねないが、千葉氏は「懸念はない」と一蹴(いっしゅう)。先月29日の記者会見では「マニフェストに載っていない、あるいは選挙のテーマになっていないことで問題になることはない」と参院選後の成立に強い意欲を示した。

 首相も先月16日の参院本会議で外国人参政権付与について「民主党は前から実現に努力してきた。その姿勢に変更はない」と強調。所信表明演説では「人権擁護の実現」という表現で人権救済機関設置法案に前向きな姿勢を表明した。仙谷由人官房長官も夫婦別姓法案について「なるべく早く実現させたい」と意欲を示している。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

明確な国民の意思を問わずに進められる政治劇が明確になり、迎える選挙までの時間だけではなく、殆どの日本国民が自覚せぬままに、国の方針が、姿勢が切り返えしを受けるのに要する時間は余り無いようです。
一旦、これらの法案が通過すれば、以降は何ら十分な議論にもならずに、次々と国政は、本来、日本人の望まない方向へと、意見誘導も含め、徹底して雪崩込む事は間違い有りません。

今回の選挙選の争点として消費税、財政再建、経済復興は非常に重要な議題ですが、やはり、上記法案の行方は国政、日本の行く末を決定する重要な法案であることは論を待ちません。現政権の支持率も低下を伝えられる中、選挙後の、慎重な議論の為の土壌を作る事が求められます。
また、衰退傾向にあるとはいえ、創価・公明党の政権への執着から来る動きも見過ごすことは出来ません。

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さっきは配慮に欠ける書き込み申し訳なかっらです

それにしてもさすがKingfisherさんインテリですね

Kingfisherさんならもうお分かりでしょうが、ネット上では加害者の一人、広島市安佐南区に住む創価学会職員、谷洋一郎によるなりすまし被害者によるブログやmixiが多発しています

今日も明日も今までも、必ずどこかで非常に巧みに被害者になりすましてそれっぽいことを並べ立ててます

どうか気をつけて下さい

見つけたら『自殺しろ』とか『姉貴の何が悪い?』とか『薬飲んでんの?』と声をかけてやって下さい

反応が面白いと思います

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先だってはお目汚しの書き込み失礼いたしました。


(以下本題です)

私は現在、九州の福岡市内に住んでおります。
ご存知のことかと思いますが
福岡といえば、歴史的・地理的経緯から
「在日」の数が非常に多いといわれています。
また、同和問題の大物である人物が
現政権党の代議士として当選しております。

この度の参議院通常選挙では
公明党が九州出身の候補者を比例区で擁立しており
非常に力を入れていると見え
街中の至るところで黄色地に赤文字の
選挙ポスターを目にします。
(余談ですが、私の現在の職場でもこの候補の応援依頼がありました)

管理人さまが指摘されている
この組織犯罪に関わっている「御三家」が
殊更に我が物顔で振舞っているという訳です。

さて、今回の参議院通常選挙ですが
「危機感」を切実に感じる身でありますので
投票行動には細心の注意を払って行いたいものです。

今回の選挙の結果が
我々にとって「追い風」になる結果に向かうことを
心から願ってやみません。

こんにちは。

先日は「世界規模で被害を訴える計画」にご尽力されましてご苦労さまでした。先ほど、「目に見えない危険」さんのブログに立ち寄りましたら、こんな記事が掲載されていました。

「ACLUが署名受付中」という事で、被害者を助けるための署名をACLUが集めているそうです。私も先ほど早速、署名をしてきました。コメント欄がありましたが私は英語が話せないので、FC2のブログのURLを記しました。

いま、ちょっとホッとした気分でおります。ご報告まで・・。(ご返信はいいですよ)
プロフィール

Kingfisher

Author:Kingfisher
[Profile]
集団ストーカー犯罪被害者
埼玉県入間市在住

ガスライティング、集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害の顕在化は2007年5月である。
特定・不特定多数の人間から24時間x365日、いかなる場所でも盗聴・盗撮、付き纏い・待ち伏せ、嫌がらせ、家宅侵入、騒音、風評、身体攻撃の被害を受ける。
この異常な世界は虚構や妄想の産物でも、精神障害の結果でもなく、現実に発生している犯罪行為により作り出されている。

この犯罪システムは個人的な問題をはるかに超えた社会的な規範を破壊する社会的病理現象である。
加害参加者が創価学会員であるとの証言も得ているが、防犯ネットワークや警察の関与も疑われる状況である。組織的に加害行為を合理的に実行し、その犯罪を隠蔽、助長するシステムが現実に成立している。

被害者の数は着実に増加し、自殺に追い込まれるケースや殺害対象とされるケースも多発している。
清水由貴子さん、永田元議員は同じ犯罪被害の苦しみの中に他界され、「奈良の騒音おばさん」河原美代子さんも対象にされていたと言われている。
この犯罪はもはや、ターゲット被害者だけの問題ではない。
この問題の放置は子々孫々に伝えるべき未来の喪失を意味する。

多くの被害者が存在しているが、公的機関の対策は非常に限られている。しかし、被害者、ターゲット個人はこの悪辣な犯罪の体験者、告発者であるべきである。
独りでは、解決は難しくともお互いが連携した相互支援と、力の結集により、犯罪を社会に知らしめ、駆逐する事が重要である。
集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害者の会を地方、地域に結成し、その力をネットワークする為の機構が結成されている。





黒い手帳
~創価学会「日本占領計画」の全記録
矢野絢也 元公明党委員長著

この集団ストーカー犯罪を生む、多くの国民が知らされない犯罪組織の実態が描かれており、放置されたが為に肥大化した日本の病巣がいかに危険で、その究明、対処が急務であるかを知るであろう。



憚りながら
元後藤組組長 後藤忠政

創価学会の暴力団組織との関係による反社会的行為の事実を赤裸々に、その当事者として告白、日本に巣食う闇の盟主であるカルトの本質を描くベストセラー。

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