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創価・公明のレッドカードは何色か

参議院選の結果、民主党の動きを見ると、執行部への責任の取り方、今後の政局運営が今後の党内のバランスを踏まえての焦点となります。
9月の内閣刷新までの繋ぎとして落選した千葉景子法相の続投も異例の適用で、菅首相の保身と民主党の基調である闇法案の成立への継続性を保つ目的と見られます。当の千葉法相はその後、引退の予定と伝えられますが、波乱が予想されます。

その与党は参議院での過半数割れにより、ねじれ国会への対応が急務とされ、各党への働きかけ、衆議院での差し戻し法案成立の為の定数に向けても国民新党・社民党への働きかけが活発となる中、予想された様に、創価・公明党やみんなの党への連立政権への布石としての政策連携を求める動きが見られます。

菅首相、公明・みんなに連携打診へ [YOMIURI ONLINE 2010年7月12日]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[記事引用]

 菅首相は、与党が参院で過半数割れしたことを受けて、公明党とみんなの党に対し、国会運営での連携を求めていく方針を固めた。
 首相が12日、周辺に伝えた。当面、政策や法案ごとに賛成を求める「部分連合」を念頭に協力を要請するが、将来の連立政権参加も視野に入れている。首相は9月の民主党代表選までに政権安定の枠組みにめどを付け、再選を確実にしたい考えだ。
 参院選の結果、非改選を含む与党の議席は110議席となり、過半数に12議席届かない。首相は、安定政権を築くには、野党の中で比較的政策が近い公明党(参院19議席)か、みんなの党(同11議席)との連携が不可欠と判断したとみられる。
 首相は12日夜、首相官邸で記者団に、「野党の皆さんの主張を国会の内外でしっかりと受け止めて政権運営をしなければいけない」と述べ、野党との連携を重視する考えを強調した。
 首相はこの日、仙谷官房長官、民主党の枝野幹事長、輿石東参院議員会長らと断続的に会い、今後の国会対応や党運営などを協議。首相は党内対立を回避するため、内閣改造・党役員人事を9月の党代表選後に先送りする方針で、落選した千葉法相も続投させるほか、今期で参院議員を引退する峰崎直樹財務副大臣も内閣改造まで続投させることを決めた。これを受け、民主党は12日夕、党本部で首相出席のもとで役員会を開き、執行部の続投を確認したが、小沢一郎前幹事長に近い議員からは参院選敗北にもかかわらず執行部が辞任しないという対応への批判が強まっている。
 こうした中、執行部は、菅首相の党代表としての任期満了に伴う代表選について、9月5日投開票とする案を軸に調整に入った。9月下旬から臨時国会を開くことを念頭に、9月最初の日曜日である5日に代表選を実施するものだ。ただ、臨時国会を早期に召集し、開会中に代表選を実施すべきだとの意見もある。
(2010年7月13日03時01分 読売新聞)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

法案の行方を左右する政権の安定性が確保できない以上、部分連合の道を探りつつ今後の政局を睨んだ動きとなる事は当然ですが、今後の闇法案の行方を左右する公明党との政策合意は大きな焦点となります。元々、闇法案成立の為の親和性が高く、野党でいる事への焦りを見せる創価・公明党の与党志向の思惑と重なれば、合意の方向が加速すると考えられます。

公明、是々非々で国会対応 連立も視野か [47ニュース/ 共同通信 2010年7月12日]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[記事引用]

 公明党は昨年の衆院選惨敗と野党転落を受け、党再生を懸けて参院選に臨んだ。改選11議席死守を目標に戦ったが、結果は9議席だった。当面は野党として「是々非々」の国会対応で党勢回復と存在感アピールを期す。同時に、閣外協力や連立参加も視野に、民主党との接近の機会をうかがう「両にらみ」の戦略となりそうだ。
 選挙戦では、消費税をめぐる菅直人首相の発言や政治とカネの問題を厳しく批判した。山口那津男代表は12日未明、都内で記者団に「三つの選挙区で議席を得たことは党再建の途上にあって大きな一歩だ」と強調。与党の過半数割れを受け「レッドカードを突き付けた相手と連携する考えはない」と指摘した。
 今回の参院選では一部地域で自民党との選挙協力を復活させており、来春の統一地方選でも継続する見通し。このため党中央主導で民主党との連携に急いでかじを切るのは「支持者の理解を得られない」(参院幹部)との意見がある。
 一方で、公明党内には行政改革や環境・福祉政策を例に「もともと民主党との政策面での違いは大きくない」(党幹部)との声が根強く、路線問題で苦慮する場面も予想される。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

創価・公明党の「レッドカードを突き付けた相手と連携する考えはない」のカードの色は赤ではなく、玉虫色のいつもの大義名分、コウモリ戦術であり、美辞麗句さえ並べれば、自らで考える頭を持たない信者は幾らでも騙せるカルト体質が透けて見える内容で、その実は常に与党に寄生する術を模索していることは、説明の必要も有りません。
そして、参議院選での敗北を受けての民主党内での小沢氏の興隆の波では如何様にでも変化する兆しも見え始めています。呼応した「一・一ライン」での伏線の存在も周知の状況です。
国民は参議院選が終了した事で展開を見せる可能性を秘めた、闇法案を巡る民主、公明のコンビネーションプレー、連立での危機の到来に神経を注ぐ必要が有ります。加えて、未知数である地方分権推進のみんなの党のプレゼンスも要注目です。

【追記】
この記事を投稿した後(12:35頃から2時間程度、曇天)ダイニングに行くと、身体、頭部から上半身にかけて、ビリビリ感ずる痛みが発生しました。
2階の自室PCの前で10:30頃から、この記事の原稿を書き、何度かブログの下書き機能でセーブ・ロードをしながら書き足していましたが、その場所、状況では何事も無く、また、午前中にもダイニングには何度も行き来しましたが、その様な徴候は有りませんでした。投稿後、暫くしてダイニングという特定の場所で、妙な痛みが発生しています。
今日は朝からガスライティングも僅少ですので、ストレスも小さく、この痛みは人為的な現象である可能性があります。尚、私の場合、ダイニングに居ると痛みが発生する事が多いようで、本日の痛みもその一連の痛みです。この記事の投稿がトリガーでしょうか。

【主な関連記事】
参議院選開票 民主と公明の敗北
参議院選挙の争点にすべき闇法案の行方
鳩山友愛政権の終焉
民主・公明 「子ども手当て」で結び付く
創価との会談を否定する小沢氏
今度は小沢氏が創価に接近
「野党暮らし”に焦り」の創価・公明党
「一・一ライン」復活は創価の活路か
衆議院議員選に見えたもの


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Kingfisher

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集団ストーカー犯罪被害者
埼玉県入間市在住

ガスライティング、集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害の顕在化は2007年5月である。
特定・不特定多数の人間から24時間x365日、いかなる場所でも盗聴・盗撮、付き纏い・待ち伏せ、嫌がらせ、家宅侵入、騒音、風評、身体攻撃の被害を受ける。
この異常な世界は虚構や妄想の産物でも、精神障害の結果でもなく、現実に発生している犯罪行為により作り出されている。

この犯罪システムは個人的な問題をはるかに超えた社会的な規範を破壊する社会的病理現象である。
加害参加者が創価学会員であるとの証言も得ているが、防犯ネットワークや警察の関与も疑われる状況である。組織的に加害行為を合理的に実行し、その犯罪を隠蔽、助長するシステムが現実に成立している。

被害者の数は着実に増加し、自殺に追い込まれるケースや殺害対象とされるケースも多発している。
清水由貴子さん、永田元議員は同じ犯罪被害の苦しみの中に他界され、「奈良の騒音おばさん」河原美代子さんも対象にされていたと言われている。
この犯罪はもはや、ターゲット被害者だけの問題ではない。
この問題の放置は子々孫々に伝えるべき未来の喪失を意味する。

多くの被害者が存在しているが、公的機関の対策は非常に限られている。しかし、被害者、ターゲット個人はこの悪辣な犯罪の体験者、告発者であるべきである。
独りでは、解決は難しくともお互いが連携した相互支援と、力の結集により、犯罪を社会に知らしめ、駆逐する事が重要である。
集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害者の会を地方、地域に結成し、その力をネットワークする為の機構が結成されている。





黒い手帳
~創価学会「日本占領計画」の全記録
矢野絢也 元公明党委員長著

この集団ストーカー犯罪を生む、多くの国民が知らされない犯罪組織の実態が描かれており、放置されたが為に肥大化した日本の病巣がいかに危険で、その究明、対処が急務であるかを知るであろう。



憚りながら
元後藤組組長 後藤忠政

創価学会の暴力団組織との関係による反社会的行為の事実を赤裸々に、その当事者として告白、日本に巣食う闇の盟主であるカルトの本質を描くベストセラー。

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