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現場からの犯罪被害糾弾の声を

日々、本ブログのコメントやメールフォーム、「集団ストーカー被害者の会ネットワーク」の活動、そのHPを通しての切実なご相談を頂く事が多く、日本の中に存在する犯罪インフラ、従来とは異なる社会環境を津々浦々に至るまで、根深く作り上げ、定着している実情が改めて知らされる。
また、集団ストーカー犯罪なるものに付いての認識が社会で深まるにつれ、その異常な個人の監視や干渉、虐待行為に苛まれる人の意識が表面化しつつあり、自らの被害状況を認識するに至る方も居られる。

この様な水面下で進行している犯罪被害者状況の社会への表面化こそが、この犯罪被害、犯罪自体の最も根本的な解決であると考える。
ご存知の通り、この犯罪被害は知られざる犯罪としての多方面に渡る継続的な工作の状況が、被害者には現実として、犯罪被害の解決を閉ざすべく、重く圧し掛かっている。
その様な被害を訴える方々の書き綴る犯罪被害に晒され、日々を過ごし、時間が経過して行く現実の中で、耐え難い苦痛に付いての文面には、一歩も引けない緊迫感を与える実感があり、この犯罪とその実害の深刻さが具体的に生々しく、明確に浮き彫りになる。

多くの被害者の方から頂く便りには様々な地域での実態、地方に点在する被害者の方々には、簡単に同様の被害者との連絡や親交が取る事さえできないずに、独り苦しむ、切実な状況が殆どの文面から滲む。一部の内容はブログへのコメントとして、表現されているが、公開される事にさえ、恐怖や抵抗を感ずる被害者の方の存在が大半である。筆者も被害初期の頃には妻も含め、家族や社会が信用できない時期がしばらく続き、その様な状況は実感として、理解できる。それでも、ネットアクセスが可能で、メールによる交信が可能な方には、まだ対応や語り掛ける事が可能である。被害に気付く事も無く、悪夢の様な日々を過ごしているターゲット個人、被害者や潜在的な状況の人達の数は夥しいものと予想される。

この犯罪の本質は間断なく、個人の日常的に関与するもの、触れるものすべてにより、被害者意識を与え続ける事である。そして、その様な被害感を緩和し、癒すには、やはり社会的な関係を作る事であり、失われた社会性を取り戻し、実社会への回帰も次のステップとすべきである。

犯罪被害の実害を拡大しているものが孤立状態、孤立感であり、社会からの絶縁状態である。日頃接する企業サービス、公共機関での窓口や連絡先には非常に多くの加害側の伏兵が存在しており、通常の対応でさえ、加害側と勘違いさせる様な工作も多数存在する。
しかしながら、一見、不当に思える銀行や納税等の行政の手続きにしても、不条理極まりないと思える条例や条件を窓口から細かに聞けば、何も特定個人に対して不都合な状況を作り込んでいるとの考えも失せる場合も多い。当然の話では有るが、孤独な状況で被害感を募らせれば、あらゆる不都合が自らに向けられた加害行為と思う事も往々にして有り得る事は落ち着いて考えれば当然の事である。しかし、当の本人は正しい判断力を奪われている場合も多い。結局、人生観、世界観、倫理観に至る変革が求められるのがこの犯罪被害であると言っても過言ではなく、通常の考え方が、如何に危険かを、身を持って体験させられているのである。

外国では安全に関しての文化的に生活の姿勢は異なる。それらの場所は日本の平和な状況とは情景を事にする世界の場合も多い。中国の都市では、自らの正当性を主張する事無しには、道を歩く事すら覚束ない位に、抗争的な行動を求められる世界であり、北米では人権の前に、自らが何者で有り存在する理由を示さない場合には、身の危険さえ伴う場合もある。
現代の日本に住んでいれば、特段、その様な努力も必要なく、生活環境に慣れ親しむと謂うのが普通の感覚である。性善説を規範とする日本的な社会では、相手が理解し、自らを理解し、助けてくれるだろうという考え方があるからである。
しかし、被害者の直面する日本の社会の現実は変質、変化しており、というよりも一般的には知らされずに水面下での犯罪インフラは生長、定着し、監視・犯罪行為を常に続ける構造が潜伏している状況は上記の国々の日常よりも遥かに、身の安全や自らのアイデンティフィケーションを明確にし、他との関係を構築する努力が必要である状況であり、今や倫理観は元より、別の世界に住んでいるという対応の仕方無しには、無法地帯と化した生活の場での犯罪被害を意識しない個の生存は不可能である。
集団ストーカー被害者、ターゲット個人と設定されると正に世界観が、その様な、自らを如何に守るかという状況に変化して来る。大きく変化した社会の先駆けの危機的な状況に自らが居るという危険な状況であり、自らの身を守るために、あらゆる自らに関わる社会的な関係、事象、人物に付いての精査と対応が求められる。

ターゲット個人に付いて廻るかの様に、加害側の人物が取り憑き、筆舌に尽くし難い苦痛を与え、生活の基盤を破壊する。その状況を通常の感覚を持つ一般の人、家族でさえ説明しても到底理解には及ばずに、返って、人間関係、社会関係にヒビを入れ、社会性が奪われると謂う憂き目に遭う。その様な異常な世界の頂点が、自殺、精神病院への強制入院で有り、刑事事件等での投函状態である。罪も無い人間を不当に貶める罠が容易に存在し、或いは恣意的に準備され、待ち構えている様も、やはり、一般の生活をしている場合には気付きもしない盲点とも言える。

日々寄せられる被害者の方々の声はその様な脆く弱い社会の側面を如実に物語る。ブログやネット上での頻繁なアクセスさえできずに、社会的な生命を奪われている人たちの声が漸く上がり始めている状況である。
多くの被害者は日常の加害の重みに押し潰されるかの恐怖感と隣り合わせに生活をしている。しかし、そこで重要な事はその中にも、毅然とこの犯罪被害に立ち向かい、勇気を持って犯罪、加害側を追及しようとする力が存在し、自助努力を怠らない姿勢を示す方々が居られる。

犯罪被害は個々の被害者においては異なるものの、その様な前傾姿勢を持てるか否かにより、犯罪被害の度合いは随分変わって来ると考える。
弱い個人を執拗に追い回す、鬼畜の如き犯罪者ではあるが、逃げれば、尚更、その手は執拗に、過激になる。

一度に協力関係の構築の為に地域、地方での中心と成る事には躊躇が先立つと思うが、その候補に名乗りを上げる事をお願いしたい。被害者である者、少なくとも社会的にも、物理的にも余裕は大きくは持てない事と思うが、他者への支援は自らを救う結果となる。
単純に、警察への動向や会話、社会性の維持のためのコミュニケーションでも多くの場合救われる事が多い。
被害者の会ネットワークという、その様な自助努力の可能な被害者の為の行動基盤に参加を頂く事で、避けられる被害、犠牲も存在するのではないかと考える。この全国規模での活動の為のコンセプトに共感される方はご協力、ご助力を頂きたい。
実際、地方のお住まいの方には、活動は開始されたばかりの状況であるが、このセルフサポートグループへの期待は大きく、被害者の方自らの力により、活動の活性化を促進しれ頂きたい。自らの孤独、被害感を癒し、その力を犯罪被害の周知と撲滅の活動に割いて頂ければ、今後、大きな進展が望める事と考える。

その様な流れのひとつとして、活動に意欲的な大阪の会ネットワークメンバーであるブログ「マイメロDay」のストロbeリーさんから街宣へのご意志を頂き、街宣活動をするに当り、情報交換を繰り返していた。そして、12月17日、彼女は有志の方々との街宣活動を行った。
自発的なフリースタイルの集団ストーカーテクノロジー犯罪街宣活動としては、今回が大阪では初めてであるとの事であるが、9名の被害者の方のご参加とは非常に大きな力の結集と活動である。被害者の積極的な活動が西日本からも発信する力として伝える事ができる状況になり、今後の活動にも期待が持てる。

記事と映像は下記の通り。

■ 12月17日 大阪駅周辺にて街頭活動実施! 

■ テクノロジー犯罪被害者 集団ストーカー犯罪を訴える 大阪街宣の公開

[テクノロジー犯罪・集団ストーカー被害者による街宣活動]


この街宣にご参加なされた、日頃懇意にして頂いている被害者の方からも、街宣へのガイドラインや注意事項を「会ネットワーク」HPに明示した方が良いとのご意見を頂いており、その様な詳細内容、項目をupしたいと考えている。

【連絡】
茨城県被害者の会」では、「第3回茨城県・近県の被害者の集い」を12月27日(月)に、予定しています。場所等詳細は「サニナのブログ」の「第3回茨城県・近県の被害者の集い(決定)」を参照下さい。会合の状況により、街宣活動の可能性もあります。(12月26日加筆)

【主な関連記事】
「集団ストーカー被害者の会ネットワーク」東京街宣の報告
「集団ストーカー被害者の会ネットワーク」の活動
茨城県での活動 ~犯罪監視・包囲網の形成
埼玉県での活動 ~県警訪問と大宮街宣
地域の被害者の会とネットワーク化構想
「世界規模で被害を訴える計画」 警察巡りの報告



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ジャンル : 政治・経済

tag : 集団ストーカー 創価学会 ガスライティング テクノロジー犯罪 街宣

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ご苦労様です。


大阪に於いても、NPO法人の弊害除去の為の方策が重要な様子ですね。

加害者にこの団体の与える影響を知る必要があると思うところです。

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取手の事件も創価だそうです。

週刊文春2010年12月30日・2010年1月6日号(発売日:2010年12月22日)
http://megalodon.jp/2010-1224-1157-19/www.seospy.net/src/up2738.jpg

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Re: ご苦労様です。

草莽愛知実行委員会 様

返答遅れました。
犯罪が発生してはいるが、その首謀者も実行犯も推測、特定、その捜査に対しての依頼や通報もしないという状況は有り得ないと思います。
法刑罪定主義とはいえ、目の前に犯罪行為が多発・横行し、テクノロジー被害に至っては人体被害にさえ及んでいる現実はどの様に糾弾すべきかといつも思い及びます。


> 大阪に於いても、NPO法人の弊害除去の為の方策が重要な様子ですね。
>
> 加害者にこの団体の与える影響を知る必要があると思うところです。

Re: タイトルなし

集団ストーカー.info様

情報ありがとうございました。

遅れましたが、記事にさせて頂きました。
見過ごす事は出来ない、カルト汚染を集団ストーカーの目から糾弾したいと思いました。


> 取手の事件も創価だそうです。
>
> 週刊文春2010年12月30日・2010年1月6日号(発売日:2010年12月22日)
> http://megalodon.jp/2010-1224-1157-19/www.seospy.net/src/up2738.jpg
プロフィール

Kingfisher

Author:Kingfisher
[Profile]
集団ストーカー犯罪被害者
埼玉県入間市在住

ガスライティング、集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害の顕在化は2007年5月である。
特定・不特定多数の人間から24時間x365日、いかなる場所でも盗聴・盗撮、付き纏い・待ち伏せ、嫌がらせ、家宅侵入、騒音、風評、身体攻撃の被害を受ける。
この異常な世界は虚構や妄想の産物でも、精神障害の結果でもなく、現実に発生している犯罪行為により作り出されている。

この犯罪システムは個人的な問題をはるかに超えた社会的な規範を破壊する社会的病理現象である。
加害参加者が創価学会員であるとの証言も得ているが、防犯ネットワークや警察の関与も疑われる状況である。組織的に加害行為を合理的に実行し、その犯罪を隠蔽、助長するシステムが現実に成立している。

被害者の数は着実に増加し、自殺に追い込まれるケースや殺害対象とされるケースも多発している。
清水由貴子さん、永田元議員は同じ犯罪被害の苦しみの中に他界され、「奈良の騒音おばさん」河原美代子さんも対象にされていたと言われている。
この犯罪はもはや、ターゲット被害者だけの問題ではない。
この問題の放置は子々孫々に伝えるべき未来の喪失を意味する。

多くの被害者が存在しているが、公的機関の対策は非常に限られている。しかし、被害者、ターゲット個人はこの悪辣な犯罪の体験者、告発者であるべきである。
独りでは、解決は難しくともお互いが連携した相互支援と、力の結集により、犯罪を社会に知らしめ、駆逐する事が重要である。
集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害者の会を地方、地域に結成し、その力をネットワークする為の機構が結成されている。





黒い手帳
~創価学会「日本占領計画」の全記録
矢野絢也 元公明党委員長著

この集団ストーカー犯罪を生む、多くの国民が知らされない犯罪組織の実態が描かれており、放置されたが為に肥大化した日本の病巣がいかに危険で、その究明、対処が急務であるかを知るであろう。



憚りながら
元後藤組組長 後藤忠政

創価学会の暴力団組織との関係による反社会的行為の事実を赤裸々に、その当事者として告白、日本に巣食う闇の盟主であるカルトの本質を描くベストセラー。

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