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組織的犯罪撲滅への連鎖反応に

集団ストーカーテクノロジー犯罪が特殊なものではなく、いつ何時、この渦中に巻き込まれるかは本人の意図するものでも、その所業の成せる所でも無い。
常に、加害側の監視の目は多くの国民に注がれ、その大規模監視・加害システムの起動へのトリッガーと成るべき抗争や問題点の勃発を待つ、もしくは仕掛けて来るのである。
ある集団ストーカー被害者の方からの伝手で、昨年末(2010年)に被害初期段階の方からの支援の求めを受けた。
このターゲット個人(以下Aさん)としての設定は、自らの問題ではなく、親しい人物の争議絡みと考えられる。
この方と共に、その所轄警察への訪問は、集団ストーカー犯罪被害へのひとつの対応ヒント、アイデアとなると思われる。

このターゲット個人である被害者のAさんは、都内在住の女性であり、集団ストーカー犯罪被害についての情報は早期にネットから知り得て、比較的冷静な対応が可能な様子であった。
しかし、被害の状況は付き纏いや大音響でのノイズ等の典型的な集団ストーカー犯罪被害と体の痛みで、四六時中の切実なものと訴え、大きな環境の変化と今後の見通しに暗澹たる思いを持たれていた。

その伝手である最初に知り合った被害者の方の手厚い指導により、Aさんは早々にSkype(インターネット通話サービス)の導入をしており、筆者とも数回、話し合いの機会を持った。
そして、話し合いの結果、早急に有効な対応が必要との求めにより、所轄の警察への訪問に同行した。
Aさんご本人とその親しい人物(以下Bさん)、筆者の3名で、所轄警察での状況説明の場に臨んだ。
通された聴取室には小さな机と椅子が置かれ、対応は生活安全課の警察官一人、同部署の警察官が話を傍聴するという状況である。

Aさんは被害顕在化の2週間前からの出来事を詳しく冷静に説明されていた。
特定犯、状況からして、専従の工作員と思われる人物に関する執拗で、ターゲット個人であるAさんに被害者としての意識を持たせる為の状況についての行動の説明、日常生活圏での不特定多数の付き纏いや挙動不審者、住居周辺での騒音被害が説明された。すべての状況説明は典型的な集団ストーカー犯罪の十分な異常事態を説明に足り、被害顕在化前の状況との比較により、説得力を持つものであった。

既に、警察、特に生活安全課とこの様な集団ストーカー犯罪の状況説明の場に及んだ事のある殆どの被害者の方には良く理解できる様に、通常であれば、担当官の対応は犯罪、被害事実の否定、精神状態への疑念の発言を繰り返す。その頑なで、強い否定的な対応により、被害者の警察への通報、接触の意欲を減退させ、被害者意識を殊更に募らせ、警察による集団ストーカー加害や加担への考え方を強める結果となる。
今回の様に、この特殊な犯罪に理解を示す複数の付き添い者を伴う訪問では、犯罪状況への客観的な説明が容易に可能である。
非ターゲット被害者であるBさんは、客観的な事実による説明を加え、筆者も集団ストーカー犯罪への言及と説明に対しての援護射撃を行った。
被害者だけの単独説明では説得不可能な状況は多くの方が経験されている通りであるが、この様な客観的な複数の目の存在する中での状況説明、状況の流れとして、集団ストーカー犯罪に理解せざるを得ない。
組織的な犯罪行為の説明についての否定も少なく刑事事件への言及は成されずの状況ではあったが、相談届けの作成となり、通報、被害の記録や警邏の強化の提言を頂いた。これは今後のターゲット被害者の加害者への行政への対応要求、被害の抑止には大きな効果を生む。

一方、もう一人の傍聴の警察官とも暫く話ができた。その方は非常に興味を持って、我々の話す内容に耳を傾けていた。実は、その警察署の管轄地域では、集団ストーカー犯罪と思われる通報、創価学会絡みの組織的な迷惑行為の通報、問い合わせが他にもあるとの説明であり、集団スーカー犯罪について情報を収集し、勉強しているとの話である。
筆者は、現場の担当には、この様な警察官の存在、犯罪に参加・関与もせずに、実態を知る事のない警察官も多いのではないかと考えている。
しかし、我々、被害者が日常的に相談通報する場には、理解者は非常に少なく、犯罪の隠蔽・否定を目的とする担当官が張り付けられている。仮に犯罪や事実を知った時点で、何らかの正しい情報の代わりが与えられる、もしくは上司を含む、担当や情報、環境の変化を与える事で、被害者に不利な状況が作り込まれている可能性がある。
しかし、実際問題として、都市部での集団ストーカー犯罪やそれに類する犯罪への訴え件数や通報は遠大な件数に及び、それらが今までの様に黙殺、表面化が抑制可能である事は、昨今の情報攻勢、被害者の行動からは不可能に近い状況になりつつあると察する。それはこの警察官の説明からも十分な得できるものであり、過去の県警等への訪問からも理解可能である。

この警察官は前述の様に、ネット情報等からある程度、この犯罪について理解している。それは遠大な犯罪システムであり、所轄の警察だけでの対処の範囲を超えていると考えているであろう。しかし、犯罪は厳然として多くの場所で、存在しており、警察組織として、犯罪への理解・協力が重要であるとの旨を伝えた。
そして、集団ストーカー犯罪被害者の結束の為の場を結成する努力をしている事を伝えると、その警察官は重要な事だと認識を示した。被害者が団結して犯罪の実態を訴える必要があるとは、他の警察官の何人から助言を受けている。

法形罪定主義を貫き、この犯罪への関与、立ち入りをしないとの立場がどの程度まで許されるかとは、憲法への言及にまで及ぶこの犯罪への意識と問題、実態がどの程度周知され、行政機関自体も含むその姿勢への評価に掛かるという面もある。当然、法律の改変は重要で、根本な対策ではあるが、その為に必要なの遠大な努力、時間だけでは、この犯罪解決への膠着(こうちゃく)状態は打破不能である。現場からの訴えは大きな側面攻撃力を持つと考える。

最後に、この警察官から、筆者のブログ名を問われた。当然の事ながら、同じ様な局面に立たされている警察官も日本には多く存在し、彼らは事実についての情報を得たいと考える筈である。
その様な状況、被害の現場からの情報アクセスへの依頼も徐々に増えればと願うものである。

日頃、警察への通報や相談に関しては、筆者も当然の事であるが、殆どの被害者の方が、「糠(ぬか)に釘」の様な対応から、砂を噛む様な思いで、諦めて居られる事と思う。
しかし、犯罪被害の静かな表面化により、根本的に被害者が望む方向か否かは別として、事態は着実に、変化していると考える。
そして、犯罪被害を極小にする為にも如何にネットを含む犯罪被害の体験に基づく、正しい情報の敷衍(ふえん)、周知、そして行政の場への訴え方の方法を考える事が重要である。
今までの様に、被害者が孤立し、惨状を書き連ね、孤軍奮闘するだけの活動には限界が存在し、その様な状況を続ければ、寧ろ、被害を知る人達に対しての恐怖心を煽り、犯罪の撲滅を遠くしている側面を被害者自身も理解すべき状況にある。
被害者が孤立し、周囲から遊離し、もがく程、この犯罪は猛威を振るう事が可能な犯罪である事は、実は被害者が最も知る所であろう。
そして、被害者の効果的で合理的な犯罪の訴え、相互支援、周知や様々な活動に応じて、状況の変化、閉ざされた門戸も開かれるものと考える。

今回のケースの方に限らず、同行した被害者の方に、他の被害者との警察への同行が可能であれば、同様の支援の手を差し伸べて欲しいと伝えれば、快諾を頂く事ができる。一度、同様の被支援の経験をしていれば、集団ストーカー犯罪被害者に対しての援助は可能であり、その輪も広がる事であろう。

【連絡】
茨城県被害者の会」では、「第4回茨城県・近県の被害者の集い」を2011年1月22日か23日に、予定しています。場所等詳細は「サニナのブログ」の「第4回茨城県・近県の被害者の集い(決定)」を参照下さい。街宣活動が予定されています。

【主な関連記事】
現場からの犯罪被害糾弾の声を
「集団ストーカー被害者の会ネットワーク」東京街宣の報告
「集団ストーカー被害者の会ネットワーク」の活動
茨城県での活動 ~犯罪監視・包囲網の形成
埼玉県での活動 ~県警訪問と大宮街宣
地域の被害者の会とネットワーク化構想
「世界規模で被害を訴える計画」 警察巡りの報告


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ジャンル : ニュース

tag : 集団ストーカー テクノロジー犯罪 創価学会

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いつも御世話になっております。
拝読させていただき勉強になりました。
今後とも御活動宜しく御願い致します。

遍照拝

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ご無沙汰しております

Kingfisher様

ご無沙汰しております。
常に被害者のつながりを拡大させるその手腕に敬服いたします。

ここで自分の意見を申し上げさせてください。一つの解決の試論みたいなものです。

この集団ストーカーという犯罪類型は、ほぼ周知は完了したと私は思っています。
もちろん、Kingfisherさんをはじめとする、きわめて実力の高い方のおかげです。

被害者は、次のステップを目指さなければなりません。それは、

①国家賠償請求
②行政の不作為の請求
③加害者への損害賠償の請求               などです。

この際、原告団が必要となります。原告団の規模は最大1000人以上となるでしょう。

この時に、被害者同士が分裂すると訴訟で負けます。あるいは、行政による補填が得られません。
いい例が、某社会問題です。問題が発生してから数十年たってようやく認められているのは、被害者の分裂が原因として大きいです。

そこで一つ案を提示します。具体的には某NPO法人のことです。ここに対して

1)被害者同士が呼びかけあって一気にNPO法人の会員となる
2)ゴースト会員にならずに被害者全員が理事会に出席する
3)理事会にて、Kingfisherさんのような実力のある人物を理事に選出する

このようなことを行います。すると、加害者の息を排除した運営が可能になり、適正な原告団が形成されます。

これはあくまで私の空想みたいなものです。ただし、現状の被害者団体はかなり加害者が乗っ取ろうとしていますので、維持が難しいです。
場合によっては新しくNPO法人に準じたものを作らなければならないかもしれません。
その際には、どうしてもどの政党とも関係ないこと、宗教団体とも関係ないことを表明しなければなりません。

もしKingfisherさんのお気に障りましたら削除していただいてもかまいません。
ただ、犯罪の周知ではなく、実際の訴訟などにおいて被害者がどう行動すべきかをそろそろ話し合わなければならない時期かと思います。

読者の方々もお考えになっていただければ幸いです。

何卒よろしくお願い申し上げます。 ご活動、お疲れ様ですm(_ _)m

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Re: ご無沙汰しております

Sunameri Bubble 様

貴重なコメントありがとうございます。
頂いた内容のそれぞれの項目は非常に重大なもので、コメント部分で終わらせるには多くの問題を投げ掛けています。
それぞれが連関していますが、分解すると以下の様な内容が含まれて居ます。

① 被害者の意識と連携
② NPO法人テクノロジー犯罪被害ネットワーク
③ 周知活動の現状
④ 次のステップ、望まれる対応

今後、上記内容に付いて、何回かに分けブログに投稿させて頂く事にしました。次の稿では、まずNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークに付いての検証を記載し、議論の基盤とさせて頂きました。
従いまして、具体的な展開は次回以降の記事として投稿させて頂きます。

問題の提起、議論の場を頂ました事に感謝します。
プロフィール

Kingfisher

Author:Kingfisher
[Profile]
集団ストーカー犯罪被害者
埼玉県入間市在住

ガスライティング、集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害の顕在化は2007年5月である。
特定・不特定多数の人間から24時間x365日、いかなる場所でも盗聴・盗撮、付き纏い・待ち伏せ、嫌がらせ、家宅侵入、騒音、風評、身体攻撃の被害を受ける。
この異常な世界は虚構や妄想の産物でも、精神障害の結果でもなく、現実に発生している犯罪行為により作り出されている。

この犯罪システムは個人的な問題をはるかに超えた社会的な規範を破壊する社会的病理現象である。
加害参加者が創価学会員であるとの証言も得ているが、防犯ネットワークや警察の関与も疑われる状況である。組織的に加害行為を合理的に実行し、その犯罪を隠蔽、助長するシステムが現実に成立している。

被害者の数は着実に増加し、自殺に追い込まれるケースや殺害対象とされるケースも多発している。
清水由貴子さん、永田元議員は同じ犯罪被害の苦しみの中に他界され、「奈良の騒音おばさん」河原美代子さんも対象にされていたと言われている。
この犯罪はもはや、ターゲット被害者だけの問題ではない。
この問題の放置は子々孫々に伝えるべき未来の喪失を意味する。

多くの被害者が存在しているが、公的機関の対策は非常に限られている。しかし、被害者、ターゲット個人はこの悪辣な犯罪の体験者、告発者であるべきである。
独りでは、解決は難しくともお互いが連携した相互支援と、力の結集により、犯罪を社会に知らしめ、駆逐する事が重要である。
集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害者の会を地方、地域に結成し、その力をネットワークする為の機構が結成されている。





黒い手帳
~創価学会「日本占領計画」の全記録
矢野絢也 元公明党委員長著

この集団ストーカー犯罪を生む、多くの国民が知らされない犯罪組織の実態が描かれており、放置されたが為に肥大化した日本の病巣がいかに危険で、その究明、対処が急務であるかを知るであろう。



憚りながら
元後藤組組長 後藤忠政

創価学会の暴力団組織との関係による反社会的行為の事実を赤裸々に、その当事者として告白、日本に巣食う闇の盟主であるカルトの本質を描くベストセラー。

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