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警察の取り組みは万全か

警察の対応が劣悪極まりないという事は集団ストーカー犯罪被害者が、口を揃えての発言をしている。警察では遠大な監視、干渉、加害の事実を刑事事件とは成らないとの説明を常に繰り返し、ターゲット個人、被害者の門残払いをする行為が横行している。時によっては、アンカリング(加害側が行う心理的被害感の刷り込み行為)に参加しているかと見紛う警官も多数存在し、とても犯罪の撲滅、社会正義の為の神聖な職務に従事しているという印象は薄い。
警察という行政機関としての自らのその責任を全うする意思を放棄し、被害に喘ぎ苦しむターゲット個人に対しての犯罪行為やその背後関係を究明しようとしない状態は、国民の生命、安全、財産を護るという本来の役目からは程遠い、犯罪を増長している状況である。その業務はとても正当な対応とは呼べない事は明白である。
そして近未来に於いて、その様な警察の対応と姿勢により、如何に社会に悪が蔓延する体制が築かれて来たかを、国民はこの犯罪の実態を知る事により、その正体を知らされる事に成るだろう。

この様な被害者の重大な訴えを聞こうとしない警察の態度に対しての問題、集団ストーカー犯罪被害を訴える者に対しての訴えにも一石を投ずる出来事が昨日、報道されている。
4月28日、大阪府警で発生した取り調べの最中での不適切な警察の対応の問題として、警察官の行き過ぎた言動への地裁の判断が伝えられている。
記録公開されている大阪府警東署警部補、高橋和也被告(35)の判決公判の発言、取り調べの状況は完全に原告への冒涜、恐喝まがいの対応状況であり、人権さえ無視した内容はとても聞くに堪えない、悪質極まりない内容である。捜査当局の現在の対応、基本姿勢が如実に伝わる。かかる状況下では、明確に警察側の責任は問われるものである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[記事引用]

取り調べで暴言、大阪府警警部補に有罪 地裁判決 [日経ニュース 2011年4月28日]

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任意の取り調べで男性会社員に「殴るぞ」などと暴言を浴びせたとして脅迫罪に問われた大阪府警東署警部補、高橋和也被告(35)の判決公判が28日、大阪地裁であった。岩倉広修裁判長は「警察捜査の信頼を大きく損ねた」などとして、罰金20万円の求刑を上回る罰金30万円を言い渡した。
判決理由で岩倉裁判長は「犯人と決めつけて繰り返し怒鳴り、自分が求めるような供述を迫った悪質な犯行」と指摘。「人生むちゃくちゃにしたる」などの暴言を浴びせた取り調べの手法を「虚偽の自白を招き、冤罪(えんざい)を生み出す温床になる。到底許されない」と厳しく批判した。
量刑については「刑事責任は軽視できず、懲役刑の選択も考えられる」とした上で、社会的制裁を受けていることなどを理由に「罰金刑の金額を、法定の上限とするのが相当」と結論付けた。
判決は府警の組織としての責任にも言及し、「違法な取り調べを監視する体制を構築できておらず、事件を誘発する一因となった」と述べた。
言い渡し終了後、岩倉裁判長は「警察官を志望した当時の動機と、被害者に取った態度の差を認識すべきだ。捜査の在り方を含めた抜本的な体制作りに真摯に取り組んでほしい」と説諭。高橋被告は泣きながら小さく「はい」とうなずいた。
判決によると、高橋被告は昨年9月3日、遺失物横領容疑で会社員、岡本和真被告(35)=窃盗罪などで起訴=を取り調べた際「殴るぞおまえ。手出さへんと思ったら大間違いやぞ」と脅した。
大島忠郁・大阪地検次席検事の話 検察官の主張がおおむね認められた判決だ。
南野伸一・大阪府警監察室長の話 (判決の)結果を厳粛に受け止め、職員の指導教養を徹底し、適正捜査に努めたい。
暴言を受けた岡本被告の弁護団の話 検察の罰金求刑に従った判決で軽きに失している。取り調べの可視化の必要性が改めて明らかになった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

この状況に於いては、警察官は完全に自らの考え方を基に原告側のへの一方的な考え方、姿勢での取り調べが強硬に通されていた。
立場や状況に於いての相違は有るものの、我々の説明する犯罪被害に対しての警察側の対応も、異常な人権侵害行為が白昼展開している事実を訴える姿勢を、被害者、ターゲット個人が悪いかの如く、取り扱われる経験をお持ちの方も多いと考える。
筆者の場合、過去に於いて集団ストーカー犯罪を通報、相談するとまず生活安全課に電話が回され、碌に話の主旨を聞こうともせずに、その時に話す内容は決して被害者の事を慮る内容、状況では全く無い。
以下の様な例の典型的な対応・捜査拒否の為の発言、放言を下された事が有かった。

(1) それは犯罪では有りません
(2) 私はストーカーのプロですが、その様な事は聞いた事は有りません
(3) 引っ越したら如何でしょうか。
(4) それは気のせいです
(5) 良い病院、薬を教えましょうか
(6) 宗教の自由が有りますからね(?創価関与についての言及時に)

事実関係を合理的に、切々と訴えるも、取り合おうとしないケースが異常に多い。
実際に日々繰り返される悪質な付き纏い、騒音、神経を逆なでする加害側の行動、加害行為はこの様な警察の不対応により、更にエスカレートし、激化しているケースも多い。
今回の事件は違法な捜査手段に対しての問責であったが、逆に我々のケースの様に、警察官の私見もしくは組織的な見地から捜査に怠慢な状態に放置、もしくは意図的に対応を妨害しているとすれば、その罪は非常に重い。
まずは多くの訴えが存在する状況に付いての対応から出発すべきである点はこの判例と同様である。

警察は犯罪には該当しないと、決めつけた上で対応するが、集団ストーカーという明確に存在する個人を社会から葬り去る為の組織的な犯罪に対しては、非常に大きな責任を負っているのである。
状況からして、警察はこの犯罪については明確に理解して居り、時には加害側と深い関係を持ち、加害に参加・加担さえし、状況の調査や対応をしないばかりか、操作の妨害、隠蔽をしているとさえ言えるのである。
法の番人、権力執行の最上位に立つものが道を誤れば、その影響は計りしれない。しかしながら、我々の様に、現実における明確な憲法違反、人権違反の異常事態に追い込まれている個人を救済するべき道は如何に探るべきかの答えは、単純な法の不備では説明できない状況と言える。
実際、現行法をも駆使すれば、組織的な犯行、繰り返し実行される集団的な嫌がらせ、監視・虐待行為の裏を取る事も立件も可能と思われる。そして、警察側の捜査のアクション、強化の姿勢を見せるだけでも状況は激変する事であろう。
それが出来ない事情が存在すると考える方が合理的と思いる状況からは、警察側のこの悪事への参加、関与、捜査妨害の意図が疑惑として浮上するが、それがもし、真実とすれば、警察としては、非常に憂慮すべき事態ある。

この報道の延長の方法で、我々被害者は行動が可能と考える。また、実態が外部からは見えない状況で有れば、対応に付いての何らかの透明化、納得の行く捜査や対応が可能な機関への改善措置を迫る必要がある。

正に、今回の判例はこの様な状況に一石を投ずる内容と言え、市民から求める捜査や訴えを無視し、自らの主張で事実を抑えつけようとする警察の力の象徴を示す、事件であり、今後のターゲット個人、被害者の取るべき方向も示唆している。
言われ無き、個人への組織的な攻撃を警察は捜査対象、加害に対しての相談の姿勢を堅持する場合には、自らの機能や存在を崩壊させる事態と成るだろう。
また、記事にも有る様に、全ての不可思議な対応には「可視化」は一つの重要な要素として必須条件として、浮上する。
列記した例の様に、通常、俄かには信じられない言動の応酬が繰り返される状況を共有し、犯罪被害に対しての真摯な対応が為されているかを知らしめる必要もある。

大阪の被害者である「語るべき真実」のBridgegateさんも同じ警察の罪状での犯罪告訴を検察に要請している。
我々集団ストーカー被害者の会ネットワークではこの方の全面支持をする署名、書面を大阪検察に対して送付する予定で有る。
この署名の支援により、連名者に降りかかるあらゆる加害行為は、この告訴に対しての妨害行為として、アンケート調査や対応要請等の対象とも成る。
同様に、悪質な所轄警察に対しては、その対応に付いての改善、捜査を求める行動を各地で展開する事も検討している。再三、相談しても無視し続け、捜査への消極性、犯罪行為を訴える連絡を握りつぶしたその対応への監査請求や検察への対応を提出する事も有り得る。
もやは、この犯罪は重大な人権侵害行為として、社会では認められつつあり、その事実関係への捜査追及の手を緩め、妨害して来た警察への問責は非常に大きく、瑕疵では済まない大問題を全国各地で、発生させている。
今後、被害者の方は是非、声を合わせ日々繰り返される犯罪行為の通報と同様に、悪質な警察の捜査妨害や参加・加担の姿勢が存在すれば、それらを糾弾して頂きたい。

集団ストーカー犯罪を終結させる事ができる力は、被害者の多くの証言、証拠と積極的な行動である。

【連絡】
集団ストーカー被害者の会・千葉では4月30日(土)に錦糸町で街宣&懇親会を開催を予定しています。詳細は以下のサイトをご覧下さい。

集団ストーカー被害者の会・千葉

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tag : 集団ストーカー 創価学会 ガスライティング 情報操作 警察

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No title

オペレーター以外で参加している人がいるかわからない
あなたはどうか


以下は昨日アメリカのgangstalkerのサイトに貼り付けたもの
////////////////////////////////////////////////

To USA staff

I am target in Japan.(Canada→Cuba)

Please translate to ENGLISH



昨年、私が会社を辞めてから、日本のオペレーターは私に「日本でモビングを無くすために、わざと皆に疑われることをする」とという嘘を私に言っていた。

どうもこれが嘘ではなく本音の可能性が高い。

私を何かしらの方法で暗殺すると、今まで不信感を与えていた人達がモビングだと確信するように、このプログラムに関わる人達の人間関係の範囲を考慮して、不信感与える度合いを巧妙にコントロールしているようにみえる。


もしアメリカの思考・記憶盗聴を担当しているオペレーターなら、何故、嘘=本音とする必要性があるか、わかるはずだ。おそらく一瞬だけ調べられるなら、深層心理まで見られない。

私を殺すことを考えていたか調べて欲しい。少なくとも彼らは私を殺すという嘘はついていない。それは、その嘘を作る口実が無かったからではないか。


おそらく、私がどんな人間かも彼らの都合がいいようにアメリカに伝えられている可能性が高い。
プロフィール

Kingfisher

Author:Kingfisher
[Profile]
集団ストーカー犯罪被害者
埼玉県入間市在住

ガスライティング、集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害の顕在化は2007年5月である。
特定・不特定多数の人間から24時間x365日、いかなる場所でも盗聴・盗撮、付き纏い・待ち伏せ、嫌がらせ、家宅侵入、騒音、風評、身体攻撃の被害を受ける。
この異常な世界は虚構や妄想の産物でも、精神障害の結果でもなく、現実に発生している犯罪行為により作り出されている。

この犯罪システムは個人的な問題をはるかに超えた社会的な規範を破壊する社会的病理現象である。
加害参加者が創価学会員であるとの証言も得ているが、防犯ネットワークや警察の関与も疑われる状況である。組織的に加害行為を合理的に実行し、その犯罪を隠蔽、助長するシステムが現実に成立している。

被害者の数は着実に増加し、自殺に追い込まれるケースや殺害対象とされるケースも多発している。
清水由貴子さん、永田元議員は同じ犯罪被害の苦しみの中に他界され、「奈良の騒音おばさん」河原美代子さんも対象にされていたと言われている。
この犯罪はもはや、ターゲット被害者だけの問題ではない。
この問題の放置は子々孫々に伝えるべき未来の喪失を意味する。

多くの被害者が存在しているが、公的機関の対策は非常に限られている。しかし、被害者、ターゲット個人はこの悪辣な犯罪の体験者、告発者であるべきである。
独りでは、解決は難しくともお互いが連携した相互支援と、力の結集により、犯罪を社会に知らしめ、駆逐する事が重要である。
集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害者の会を地方、地域に結成し、その力をネットワークする為の機構が結成されている。





黒い手帳
~創価学会「日本占領計画」の全記録
矢野絢也 元公明党委員長著

この集団ストーカー犯罪を生む、多くの国民が知らされない犯罪組織の実態が描かれており、放置されたが為に肥大化した日本の病巣がいかに危険で、その究明、対処が急務であるかを知るであろう。



憚りながら
元後藤組組長 後藤忠政

創価学会の暴力団組織との関係による反社会的行為の事実を赤裸々に、その当事者として告白、日本に巣食う闇の盟主であるカルトの本質を描くベストセラー。

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