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対応に見る警察 vs 検察

国家的な規模で個人を葬る犯罪が集団ストーカーテクノロジー犯罪であり、その実態は実に巧妙で、広範囲である。ブログ「語るべき真実」のBridgegateさんは司法の管轄である検察庁に行政である警察の理不尽な行為を告訴し、受理されている。その事案中には集団ストーカー犯罪に纏わる内容も含まれる。

警察はどの様にこの問題に対して対処してきたかは多くの被害者の語る所である。筆者も可能な限り、日常発生する問題について100回を越す回数を警察、生活安全課に通報し、記録頂いている。所轄の警察署の対応はここ数ヶ月で集団ストーカー犯罪行為の存在を認め、理解を示す等の多少の変化を見せている。
しかし、それは被害者の警察への言動・要求を観ながら、目先の対応の仕方を若干変えているだけの事であり、消極姿勢には大きな変化の様相は見せておらず、警察を上げての組織的な対応を展開する事は期待できないのが現実の姿である。

Bridgegateさんは警察の内部事情にも精通しており、検察の告訴受理も図式的には国がこの犯罪の状況、行政である警察の問題を取り扱うという本来の法的準拠に従った流れを処理での希求をしているに過ぎない。しかし、この方向は冒頭に記した様に、国家的規模での個人の尊厳、生活圏を犯す行為に対しての問題点の掘り起こしであり、非常に注目されるべき事案である事に違いはない。

彼の最近の記事で家宅侵入に対しての警察と検察の対応の好対比を示す興味深い内容の記述が見られる。

自宅での家宅侵入

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[記事引用]

堺市の黒○警察へすぐさま通報しました。
これまた切実な対応をなさって家宅侵入の痕跡が無いと写真1つ撮影せずに「パトロールしておきます。」と見事な去り方をなさってくださいました。
私は直ぐに検察官に通電しましたところ、検察官は「普通は写真撮影と、指紋採取はするはずですよ。」とおっしゃいました。
この警察と検察庁との見解の違いは私には理解出来ず、改めて人格の差が浮き彫りになったと痛感させられました。

・・・・・・・・・・・

私の目指す罪での立件は、「組織的処罰方違反」です。
集団ストーカー加害者の皆様は組織的に家宅侵入(窃盗)名誉毀損、ひき逃げ、自殺への誘導(殺人)恐喝 、脅迫、挙げればきりがない程に積み上げられる犯罪!組織的処罰方違反については、最低でも3年以上の実刑は免れません。
集団ストーカーと云う現行の法律規制が実在しないのを理由でやりたい放題の毎日を送ってなさるみたいですが、私は最初からこの組織的処罰方違反が狙いでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

この「見事な去り方」とは当然、皮肉であり、本来の処置対処をせずに、犯罪を放置、見過す努力をしている警察への負の賛辞である。家宅侵入という刑事事件の立件対象が不問に伏される実態を示している。
筆者は先稿で紹介した事案で、拙宅前の月極め駐車場内において、声を掛けてもドアを開けようとしなかった不審車両の窓を軽くノックをした所、当初平然としていたにも拘らず、仲間を呼び集め、涙を浮かべ恐怖感を装う状況だった。
通報後、来訪の警察からは、車を叩く行為は器物破損の疑いがあるとの事で、鑑識まで動員し調査していた様であるが、立場が逆であれば、徹底的に追い込む警察の姿勢が見て取られた。
この様な冤罪の作り込みは今回が最初ではなく、此方の訴えは十分聞かずに、加害側の申し立てを実証しようとする姿勢が如何に欺瞞に満ちたものであるかを物語る。
それらは全て、背後の存在する「集団ストーカー」犯罪システムを核とした、治安ビジネスが存在している事を裏付けるものである。

そして、BGさんの記述では検察側では、その家宅侵入の事件に対しての然るべき処方を示している。「人格の差」との表現をしているが、機能的な不対応を命ずる警察の罪は重い。
この様な所謂、常識さえ疑う事態は、何度も家宅侵入を経験している近隣被害者である高橋さんもほぼ同様の異常な警察の対応状況の説明をされている。

組織的に重大な犯罪行為を繰り返す実行犯に対して何ら有効な手立てを講じないばかりか、その加担の姿勢さえ示す治安維持のための行政機関とはどの様な意義を持つものであろうか。
「警察を敵に回す」という次元の議論ではなく、個人の人権、生活権に至る問題であり、社会正義の本質を問う、正に国家存亡の問題でもある。
実際、従来通りの事態を甘受したとしても、被害者への門前払いの実態や強制措置入院の危機、通報・相談に対しての記録、被害者の訴えに耳を傾けない状況に変化は無いだろう。
仮に警察が国民の味方、本分である業務に粛々と従事していれば、日常繰り返される異常な事態、犯罪行為の数々や悲惨な生活状況を強いられる被害者の掛かる事態に至るまでの犯罪システムの展開はなかったであろう。
警察はこの犯罪の実態を知りつつ、明確な行動を示さずに、不対応、消極姿勢を貫いて来た。その事が如何に大きな問題であり、社会正義とは程遠いものであるかは議論の余地が無い。
社会では既にこの犯罪の覆うべくも無い実害、治安を犯す状況に至る事態が広く知られて来ており、いつまでこの姿勢、沈黙を押し通すものかは不明であるが、集団ストーカー犯罪を不問に伏し、自らの参加・加担さえも疑われている以上、毅然たる法の番人たる姿勢の片鱗を見せるべき状況である事だけは確かである。
国民の生命、財産、安全が犯されている現実をどの様に考えるか。逆にその様な惨状を助長しているとすれば、国民はどの様に対処するか、可能な方法を模索するまでであるとの答えは明確である。

昨今、検察も誘導と思われる報道過熱により、自らの存在を懸けての改革の本質も問われ、先月(7月)初めにも体質改革を表明している。一方、不祥事相次ぐ警察もその体質による問題のツケを残したまま、犯罪の温床である集団ストーカー犯罪システムを温存させる状況であれば、形骸化した法治国家の誹りは免れず、国税を大量に消費しつつ犯罪を醸成する状況により、やがては亡国の道をひた走ることになるだろう。
冒頭に述べた様に、確かにこの問題は遠大な国家的な犯罪である。検察での告訴受理は警察、検察の覇権闘争の場としても転化し兼ねない問題でもある。しかし、本質的には国家レベルに至るまでの規模に繁茂し、その猛威を振るう基本的な問題の根源に眼を塞いできた双方の陣営の粛清、真の姿勢を問いたい。本質的な犯罪システムを壊滅させるという意気込みを、法、社会正義、国家を護る観点から見せるべきである。

何れにせよ、集団ストーカー問題を一足先に、その俎上に乗せた大阪地検特捜部の英断は非常に重い意義がある。今後はこの様な法の場での闘争が各地で展開される事になるであろうが、この検察の決断はその前触れともなる大きな一歩である。
警察には数多くの相談、通報が寄せられ問題化している事は最近の警察の受け答えから十分窺い知る事が出来る。
今後、被害の実態は被害者の行動が活性化するに従い、より広く日の目を見る事になるだろう。その実態を前に国は如何なる判断、対応を示すか。
正に犯罪の実態を知る被害者にはその門戸を開かせる努力も求められる。

【連絡】
集団ストーカー被害者の会ネットワーク 福岡被害者の会では、8月24日(水)11時頃から福岡市中央区天神で街宣を予定しています。詳細はブログ「集団ストーカー被害~私の場合~」の「8月の街宣の予定」をご覧下さい。

【主な関連記事】
警察の取り組みは万全か
「習志野事件」福島氏との接見と事情聴取
警察への問責と加害者へのアンケート
集団ストーカー、システム犯罪への対応
埼玉県での活動 ~県警訪問と大宮街宣
「犯罪が起きにくい社会」の為に「防犯パトロール」を監視対象に
生活安全課は弱きを助けよ
警察の集団ストーカー犯罪への対応変化か
警察は何処を向いているのか
システム化された犯罪の隠蔽
被害の通報を活動に ~選挙後の被害激化
警察と110番はいつも同じとは言えない
警官の来訪と儀式


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上記URLで、集団ストーカーの私の被害報告を始めました。これからもよろしくお願いいたします。

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プロフィール

Kingfisher

Author:Kingfisher
[Profile]
集団ストーカー犯罪被害者
埼玉県入間市在住

ガスライティング、集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害の顕在化は2007年5月である。
特定・不特定多数の人間から24時間x365日、いかなる場所でも盗聴・盗撮、付き纏い・待ち伏せ、嫌がらせ、家宅侵入、騒音、風評、身体攻撃の被害を受ける。
この異常な世界は虚構や妄想の産物でも、精神障害の結果でもなく、現実に発生している犯罪行為により作り出されている。

この犯罪システムは個人的な問題をはるかに超えた社会的な規範を破壊する社会的病理現象である。
加害参加者が創価学会員であるとの証言も得ているが、防犯ネットワークや警察の関与も疑われる状況である。組織的に加害行為を合理的に実行し、その犯罪を隠蔽、助長するシステムが現実に成立している。

被害者の数は着実に増加し、自殺に追い込まれるケースや殺害対象とされるケースも多発している。
清水由貴子さん、永田元議員は同じ犯罪被害の苦しみの中に他界され、「奈良の騒音おばさん」河原美代子さんも対象にされていたと言われている。
この犯罪はもはや、ターゲット被害者だけの問題ではない。
この問題の放置は子々孫々に伝えるべき未来の喪失を意味する。

多くの被害者が存在しているが、公的機関の対策は非常に限られている。しかし、被害者、ターゲット個人はこの悪辣な犯罪の体験者、告発者であるべきである。
独りでは、解決は難しくともお互いが連携した相互支援と、力の結集により、犯罪を社会に知らしめ、駆逐する事が重要である。
集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害者の会を地方、地域に結成し、その力をネットワークする為の機構が結成されている。





黒い手帳
~創価学会「日本占領計画」の全記録
矢野絢也 元公明党委員長著

この集団ストーカー犯罪を生む、多くの国民が知らされない犯罪組織の実態が描かれており、放置されたが為に肥大化した日本の病巣がいかに危険で、その究明、対処が急務であるかを知るであろう。



憚りながら
元後藤組組長 後藤忠政

創価学会の暴力団組織との関係による反社会的行為の事実を赤裸々に、その当事者として告白、日本に巣食う闇の盟主であるカルトの本質を描くベストセラー。

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