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北海道での公安委員会への苦情申出

警察の不対応、警察の工作モドキの行為により、非常に多くの集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害者が異常な犯罪から解放される所か、更に状況を悪化させている。
警察の情報は加害側にリーク、若しくは加害側のと連動しており、不条理な状況に追い打ちを掛ける状況は多く見られる。
実際、筆者もこの犯罪被害遭遇前と後では警察の対応や意見には驚かされる事が多く、社会正義の観点からも本来の職務に忠実かには疑問を抱かざるを得ない。

その様な中、北海道の被害者であるmoiwaさんが北海道の公安委員会に対して、苦情を申し立てて受理されており、この状況はブログに詳細が語られ、被害者には非常に参考になる。受理される事がどの様な状況をもたらすかは注目される所である。

公安委員会に苦情申出を提出 [2011年10月20日 札幌発! 集団ストーカー日記]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[記事引用]

10月19日、北海道公安委員会に苦情申出を提出し受理されました。

所轄である札幌南署で相談をしてから、水面下で家族を巻き込んだ措置入院の動きがあり、その苦情を北海道公安委員会に提出することにしました。

私が措置入院の動きを感じたのは今月に入ってからです。家族との電話のやり取りから、水面下で越権行為と酷い人権侵害が行われていることを知りました。

法務省に電話相談したところ、日本司法支援センター(法テラス)を紹介され、そこで解決法の一つとして、警察の対応について公安委員会に異議申立てをすることができると教えていただきました。

法テラス電話相談は全国どこからでも1分 8.5円(固定電話の場合)でかけられます。
・日本司法支援センター(法テラス) ℡:0570-078-374

異議申立文書に様式はないようですが、私は北海道公安委員会のHPを参考にしました。
北海道公安委員会 「苦情申出について」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

この様な今回の状況下には、被害者同士のお互いが緊密な連携の上での行動という被害者同士の支援方法が見られる。
大阪の被害者であるBridgegateさんが電話でのリアルタイムでの支援活動をされており、筆者もその状況、手際はSkypeの会議モードで聞かせて頂いた。
BGさんのタイムリーで、効果的な支援活動により、警察の対応への問題点が所轄、道警、警視庁、法務省、法テラス、公安に至るステップ、ステップでフォローされている。
被害者個人の枠を超えての連携により抗議が論理的に展開されており、従来の被害者単独での対応では時間と効果の知る状況に変化を与えている。

司法の場での問題のエスカレーションは行政の比では無く、放置されず、何らかの答えを出す場が司法である。その機能が、問題点の把握を拒むという行政への判断を求める状況となる。

今回の問題点は階下の男性の連日に渡る、目に余る騒音を中心とする加害行為にある。対して警察のタライ回し状態とも見える不対応による異常な犯罪の助長状況がある。そして、その後にmoiwaさんの家族を巻き込む処置入院の状況の流れである。
この様な状況は通常に考えれば、個人が対処できる限界を超えており、繰り返される通報にも何ら有効な返答も対処もしないという異常さは多くの被害者の現状に通ずる。
状況からは特定個人が組織的に潰される危機感を感ずる事は容易であるが、このブログ記事からは以下のエッセンスが見えてくる。

(1) 犯罪に対しての毅然たる態度、対応が重要
(2) 相談に対してステップ、ステップでの対応が可能な場、方法を得る
(3) 対応に関しての他者の適切な相談、アドバイスや連携が重要
(4) 複数回数のコンタクトを繰り返す
(5) 問題点の次のエスカレーションポイントは諦めずに探る

尚、この法テラスの時間割相談制度は非常に効果的な相談が可能である。
法テラスというと設立時の公明党の関与等から敬遠される方々も居られるかと思うが、客観的な状況を把握した上での説明による相談には有効と考える。

最後に記事は次の様に結ばれている。

「警察から理不尽な扱いを受けても泣き寝入りするのではなく、苦情を訴える場がきちんと用意されていました。これからも出来る限りのことをしていきます。」(同記事より)

公安委員会への苦情申し立ては一つの手段、ステップの一つであり、今後につながる行動が更に展開される事と期待される。
被害者の継続する果敢な行動が、悪辣極まりないこの犯罪の状況を変える為の大きな起爆剤となる事は間違いない。

【連絡】
集団ストーカー被害者の会ネットワークでは以下の街宣を予定しています。集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害を実社会に訴える場が地方でも作られました。
今や、これらの犯罪は「知られざる犯罪」ではなくなりつつありますが、犯罪撲滅は被害者ひとりひとりの強い希望と行動によってのみ可能です。是非、多くの被害者の方の賛同をお願いしたいと思います。

10月26日(水)に、「長崎県被害者の会」では長崎駅付近で街宣を予定しています。詳細参照等は以下のブログをご覧ください。
・「長崎街宣のお知らせ」: [サニナのブログ]

11月20日(日)に、「山陰被害者の会」、「広島被害者の会」では広島駅付近で街宣を予定しています。詳細参照等は以下のブログをご覧ください。
・「広島街宣」: [さくらんぼの実る頃 ~テクノロジー犯罪被害者の日記~]
・「広島街宣のお知らせ」: [広島県呉市 集団ストーカー被害記録]

【主な関連記事】
警官の情報収集の「端緒の把握の努力」での規定
対応に見る警察 vs 検察
警察の取り組みは万全か
警察への問責と加害者へのアンケート
集団ストーカー、システム犯罪への対応
「犯罪が起きにくい社会」の為に「防犯パトロール」を監視対象に
生活安全課は弱きを助けよ
警察の集団ストーカー犯罪への対応変化か
警察は何処を向いているのか
システム化された犯罪の隠蔽
警官の来訪と儀式



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No title

私も、23歳のときから、ある男性の首謀により、集団ストーカーの被害に遭っています。最近はすごく少なくなりましたが、家の外には、集団ストーカーの工作員とおぼしきあやしげな発言をする男性や、車などがいます。私に集団ストーカーをしかけてきたのは、市橋達也に似た、きりっとした男性です。見た目がというのもありますが、やってくることも異常な犯罪者で、日々、ストーカーをどうすれば訴える事ができるか、考えてます。なので、ストーカー被害者の方たちのコメントを読んで、参考にしたいと思います。集団ストーカーの方たち、団結して、集団ストーカーという、犯罪を社会から無くすために互いがんばりましょう。

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プロフィール

Kingfisher

Author:Kingfisher
[Profile]
集団ストーカー犯罪被害者
埼玉県入間市在住

ガスライティング、集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害の顕在化は2007年5月である。
特定・不特定多数の人間から24時間x365日、いかなる場所でも盗聴・盗撮、付き纏い・待ち伏せ、嫌がらせ、家宅侵入、騒音、風評、身体攻撃の被害を受ける。
この異常な世界は虚構や妄想の産物でも、精神障害の結果でもなく、現実に発生している犯罪行為により作り出されている。

この犯罪システムは個人的な問題をはるかに超えた社会的な規範を破壊する社会的病理現象である。
加害参加者が創価学会員であるとの証言も得ているが、防犯ネットワークや警察の関与も疑われる状況である。組織的に加害行為を合理的に実行し、その犯罪を隠蔽、助長するシステムが現実に成立している。

被害者の数は着実に増加し、自殺に追い込まれるケースや殺害対象とされるケースも多発している。
清水由貴子さん、永田元議員は同じ犯罪被害の苦しみの中に他界され、「奈良の騒音おばさん」河原美代子さんも対象にされていたと言われている。
この犯罪はもはや、ターゲット被害者だけの問題ではない。
この問題の放置は子々孫々に伝えるべき未来の喪失を意味する。

多くの被害者が存在しているが、公的機関の対策は非常に限られている。しかし、被害者、ターゲット個人はこの悪辣な犯罪の体験者、告発者であるべきである。
独りでは、解決は難しくともお互いが連携した相互支援と、力の結集により、犯罪を社会に知らしめ、駆逐する事が重要である。
集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害者の会を地方、地域に結成し、その力をネットワークする為の機構が結成されている。





黒い手帳
~創価学会「日本占領計画」の全記録
矢野絢也 元公明党委員長著

この集団ストーカー犯罪を生む、多くの国民が知らされない犯罪組織の実態が描かれており、放置されたが為に肥大化した日本の病巣がいかに危険で、その究明、対処が急務であるかを知るであろう。



憚りながら
元後藤組組長 後藤忠政

創価学会の暴力団組織との関係による反社会的行為の事実を赤裸々に、その当事者として告白、日本に巣食う闇の盟主であるカルトの本質を描くベストセラー。

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