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一連の闇法案成立への序章 ~改悪国籍法への抗議

被害に対しての状況の変化と事情により、このところブログのアップデートをしていなかった。
このことについてはまた別途記事にする。

休止中での一番の問題はやはり改正国籍法の問題だった。
12月5日に国籍法の改正が参議院で採決され、外国人と日本人の間に出生した子についての国籍付与が容易になる法案が成立した。
多くの方がご存知の通り、この改正国籍法は実に恐ろしい惨状を日本にもたらす。
これで日本の主権を弱体化する体制の法案準備の一つが整う状態になる。

同日にはブログ/HP「創価学会集団ストーカー」の管理者の又吉さんと参議院議員会館前で、在特会の桜井氏や本改正法案に反対する各NPOによる参議院議員会館前での本会議採決への抗議集会に参加した。
同抗議集会にはせと弘幸氏、西村修平氏が参加し、その模様はYouTubeでもupされている。
私は何もせずに悪法が通過することを見ていることができない、なんとしてもこの動きを阻止したい、社会的な反響の礎を作り出す助けになればとの思いから参加した。
本集会には100名を超える本改正法案に強く反対する有志の方々が多忙な中時間を割き参加していた。
これだけの人数の抗議は如何にこの法案要綱変更に対しての関心が高いかを物語っている。
抗議集会での午前10時過ぎには抗議最中に法案改正可決の最終結果を知った。
議決結果は賛成票220対反対票9との圧倒的大差で採決された。
いとも簡単にDNA鑑定と扶養義務付けの重要付帯条件の付加・再検討も無しに大多数の賛成により通過という実に意外な結果である。
衆議院での可決も審議を尽くされたとは思えない状況であり、また今回の裁決の様子を見る限りにおいては、意見の集約どころか意見さえ押えつけて強行採決に至ったとの状況だ。

図らずも、この集会に参加したことで、国が在らぬ方向に動いている実態を体感することになった。
多くの国民が実態を知らされない状態での駆け足の法案通過である。
前日まで、この流れをテレビではほとんど取り扱っていない。
わずかにNHKのニュースで一回だけ触れたのを目にした程度で、報道したという実績の為に触れたという印象の内容である。
今回もマスコミは非常に消極的で隠蔽と取れる扱いで、多くの国民はこの重要な転機につながる改悪事項、国勢に対しての影響については知らされておらず、法案を押し通すという手段で騙し通す手口である。

このようにして、国民にとって非常に深刻な事態である外国人の国籍の乱発、国籍売買により実は外国人といいつつほとんどが中国・朝鮮系滞留である人口流入は一気に加速し、その裏で目論まれる日本の弱体化・隷属化を促進するための土壌が造成される。

DNA鑑定も人権侵害であるとの非論理的で不可解な理由により義務化されないという。
国の存立の根幹である個人のアイデンティフィケーションを科学的に実証する術さえ無効にする蛮行を推し通す。
まさに、主権たる国民の意思を全く反映させないという信じられない暴挙がまかり通るとはこのことである。
多くの国民に真を問う形での採択がなぜ行われないか理解に苦しむ状況である。

この法案改悪採決は国家を蝕む反日勢力、創価学会の勢力地図拡大の為のステップであり、暗黙裏にそのシナリオを強力に推し進める政界力学とその隠蔽により成立した。

当日、参議院議員会館の前の通りには観光シーズンということもあり多くの修学旅行、社会見学の児童・学生のバスツアーの往来があり集会参加者に手を振っていた。
この人たちの未来はあるのかという思いが抗議集会参加者の胸の内に過ぎったに相違無い。
彼らには何が国会前で行われていたのかを知る由もないかもしれないが、奇しくも当日前後にはテレビのニュースのトップを飾っていたのは同じ抗議活動でも契約労働者の抗議の様子で、この状況は申し合わせたように何回も報じられている。
労働問題は深刻ではあるが、国の未来を別の方向に導こうとするこの改正国籍法の取り扱いや抗議活動の報道は無いどころか、集会の意味がこの労働問題であったのかとの誤解を演出してようにさえ映る。

参議院議員会館での集会の後、集会は法務省前でのフィリピン人カルデロン一家の違法滞在者問題への抗議のために移動した。
この事案は法務省が不法入国により滞在しているフィリピン人一家に対しての法の適用をせずに人権や人道的な立場からの配慮という異常な判断を下し、許容している問題である。
この先にも創価の法務省職員の影が見え隠れする法治国家の佇まいを無視する暴挙、形骸化の雛型の形成である。
この不法滞在に対しての法務省の情状酌量的采配により法治国家の佇まいを突き崩す行為が、こちらもまかり通るという図式である。

我々は改正国籍法が決議されたこの日を過去のものにしてははならない、法案の修正要求とどの議員が議決に反対したかを知り、良識の徒が一人でも増えるように今後の活動が求められている。
この法案だけでなく次に来るものやこの法案自体を注意深く見守り、廃案の必然性を訴える活動が必要である。
もはや集団ストーカーの問題としてだけではなく、広く闇の国勢について社会に訴求すべき状況に追い込まれていると考える。

現在今回は多くの国民が真の状況を知り、その暴挙に対しての異常さを認識しつつある。
立法の府とその真実を伝えるべき報道の欺瞞に満ちた確信的犯行により国の方向を国民の望む方向とは異なる方向へ扇動するこの体制は現在多くの国民が疑問の眼を向け始めているようだ。
この法案の採決と報道の異常さにさすがに気づいたと思われる表現がネットの随所に見られるようになった。
改正法案の詳細が伝えられなかった事実、法案の異常な内容と法制化へのプロセスへの詳細を知った方々の疑念が湧き起っており、再度実態の事実を知る者はそのことを広く知らしめる義務が生じた。

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世界を再び始めよう
日本は誰のもの ~流動化する政局
マルチな団体が裁く前田議員

[YouTube: 国会議員はこの動画を見よ!国民の声を聴け!改正国籍法可決直前参院前]



[YouTube: 12月5日(金)8:30改正国籍法案断固反対!緊急抗議活動]


[YouTube: 改正国籍法案可決!12月5日直接抗議【西村修平・瀬戸弘幸編】]




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ジャンル : 政治・経済

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意見

大変よい記述ではありますが、このブログのタイトルは集団ストーカーに直接関わる自身の現状や考察について記すべきはずであり、今回の国籍法の問題はゆゆしき問題ではありますが前述の記載とはかけ離れており、これでは集スト被害者に共感してもらえません。今の貴方の受けてる被害状況及びそれについての考察について記述してもらえないと困りますし、また捕らえ方を変えれば、自分が集ストから解放されたからもうそういう細かい問題は書かないでいいでは我々被害者への裏切りになります。今の集スト現象につき返信下さい

少し前に2chのリンクで
新しい被害動画を拝見しましたが
ブログの更新は久しぶりですね。
少し心配してました。

>被害に対しての状況の変化と事情
と言うのが気になります。

それと集団ストーカー被害者の多くが
国籍法改正問題に関心を持つのは
対峙する対象団体が同じだからと言う
理由からだと思います。

その意味では
敵の敵は味方であり
関連する他団体への歩みよりは理解できます。

しがらみが無ければ私も参加してみたいのですが

Re:意見

小川様

返信させて頂きましたが、このブログに表示にならなかったようですので再度コメントさせて頂きます。

被害は別に無くなったわけではありません。
むしろ量は増えているかもしれません。
被害に対しての意識が変わっただけです。
現在はブログの中だけでの活動ではなく、集スト自体の問題を一人ではなく力を合わせて認識・撲滅のために闘う方法が無いかと模索しています。
今回の集会でも演説者は「集団ストーカー」というキーワードを何回か使っていました。
集会への参加とその内容のupは私は被害者の方の共感を呼ぶことと信じています。
できれば、このような集会や別の動きに火がつけばとの思いがあります。
考察・分析も今後も続けますが、別の方向でのブログの運営も考えています。

国籍法の問題はご存知でしょうが、外国人の大量入籍→加害者予備軍+参政権確保による反日勢力の拡大→一般市民への加害、被害の増大という創価の総体革命のシナリオの中で着実に被害者を増加させる原因になります。
実際議員の多くは反日議員と考えられるような状態です。

今までも政治や時事問題にこのブログでは触れているのはその為です。

今後もご支援よろしくお願いします。

Kingfisher

Z様

コメントありがとうございます。
こちらもご返事させて頂きましたが、ブログでの表示が消えてしまうという妙な状態です。
再度記載させて頂きます。

小川様へのコメントでも記述しましたが、被害が無くなったわけではなく自分自身の被害感が変化しただけです。
詳細はまた別途upします。
ご存知の通り集団ストーカーは知られてきたとは云え多くの社会的認知とは言い難い状況です。
ましてや対策どころではなく被害の隠蔽による加害活動の続行をする為の体制作りが着々と行われている状況です。
被害とその実態、社会的な意味を知る被害者と一部の人間だけです。
在日特権、主権回復等のNPOやその他団体は創価、反日勢力の問題について深い認識があり、集団ストーカーについても周知と考えています。
被害者は自分の中に閉じこもるように操作され続けており、犯罪に対しての対抗の方法を失っています。
しかし、巨視的に見れば犯罪は犯罪ですので裁かれる必要があります。
そのためには社会的な認知の必要があります。
そのためにはどのような手段であれ採る必要があります。
勿論合法的にですが。
従って、被害者一人一人の力は弱くとも力を合わせて闘う必要があります。
そのための方法を準備しようと考えています。

しがらみでご参加は難しいとは思いますが、このような場への意思表示が重要であると考えます。
被害者は一番重要な証言者でもあることをお忘れなく。
加害者が最も望むものは静かに加害をを受け続けてくれることでしょう。

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プロフィール

Kingfisher

Author:Kingfisher
[Profile]
集団ストーカー犯罪被害者
埼玉県入間市在住

ガスライティング、集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害の顕在化は2007年5月である。
特定・不特定多数の人間から24時間x365日、いかなる場所でも盗聴・盗撮、付き纏い・待ち伏せ、嫌がらせ、家宅侵入、騒音、風評、身体攻撃の被害を受ける。
この異常な世界は虚構や妄想の産物でも、精神障害の結果でもなく、現実に発生している犯罪行為により作り出されている。

この犯罪システムは個人的な問題をはるかに超えた社会的な規範を破壊する社会的病理現象である。
加害参加者が創価学会員であるとの証言も得ているが、防犯ネットワークや警察の関与も疑われる状況である。組織的に加害行為を合理的に実行し、その犯罪を隠蔽、助長するシステムが現実に成立している。

被害者の数は着実に増加し、自殺に追い込まれるケースや殺害対象とされるケースも多発している。
清水由貴子さん、永田元議員は同じ犯罪被害の苦しみの中に他界され、「奈良の騒音おばさん」河原美代子さんも対象にされていたと言われている。
この犯罪はもはや、ターゲット被害者だけの問題ではない。
この問題の放置は子々孫々に伝えるべき未来の喪失を意味する。

多くの被害者が存在しているが、公的機関の対策は非常に限られている。しかし、被害者、ターゲット個人はこの悪辣な犯罪の体験者、告発者であるべきである。
独りでは、解決は難しくともお互いが連携した相互支援と、力の結集により、犯罪を社会に知らしめ、駆逐する事が重要である。
集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害者の会を地方、地域に結成し、その力をネットワークする為の機構が結成されている。





黒い手帳
~創価学会「日本占領計画」の全記録
矢野絢也 元公明党委員長著

この集団ストーカー犯罪を生む、多くの国民が知らされない犯罪組織の実態が描かれており、放置されたが為に肥大化した日本の病巣がいかに危険で、その究明、対処が急務であるかを知るであろう。



憚りながら
元後藤組組長 後藤忠政

創価学会の暴力団組織との関係による反社会的行為の事実を赤裸々に、その当事者として告白、日本に巣食う闇の盟主であるカルトの本質を描くベストセラー。

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