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「テレビの、これから」よりテレビのこれからは?

2005年から放送されているNHKスペシャルの特集番組「日本の、これから」の中でも3月21日放送に放送された23回目の特集番組は、同番組史上に残る番組の一つとなった。

この回の特集は放送記念日特集でもあり、テレビメディアの本質が問われる内容で「テレビの、これから」と題されていた。
現在、テレビの置かれているメディアとしての地位は揺らぎ、視聴率は低下し、危機感を漂わせている事は周知の事実である。
番組中でもその事実には触れられ、その資質を問う内容には言及していたが、自らの保身と偏向内容を正すという姿勢を見せず、疑問を拡大させた内容で終了した。
番組史上に残るという意味は、このテレビ放送の姿勢を説明する逆説的な表現である。

この番組中で注目したのは、討論形式の生放送で、ネット上で未だに大きな話題となっている「奈良の騒音おばさん」の一般視聴者からの代表参加者のテレビ番組制作者側の参加者に対しての質問とその対応、NHKの番組進行への対処である。
「奈良の騒音おばさん」は2005年4月の騒音傷害事件当時、報道番組や一般番組で大きな話題となった。
しかし実際は、その加害者とされる河原美代子さんの被害者とされる夫妻は創価学会員で、近隣の住民を巻き込み、悪質な集団ストーキングを繰り返す加害者であったとネット上では指摘されている。
今回のNHKの番組で一般視聴者代表の浅野さんは、この「騒音おばさん」事件の報道姿勢について、ネット上の真相指摘の件を引き合いに出し、テレビメディアが行った一連の偏向報道、捏造、事実の歪曲を指摘した。
発言の中で「おもちゃにした」との報道した姿勢について言及し、誰がこの映像を撮影したかと製作側に質問し、この様なテレビメデイアに対しての強い不信感を表明している。

マスメディアは信頼回復の好機であったにも拘らず、この問題点についての番組製作側からは全く回答に積極的な姿勢が見られず、番組の進行が一時中断状態になった。
しばらくしてNHKの司会の三宅民夫アナウンサーは、その返答を待ちに時間を置かず、質問を無視して次の質問者に質問を振り、番組を進行した。
この放送の中で、製作者側の一部の参加者に、大きな咳払いをしている様子が見られる。
これは一般的には非常に放送中の不謹慎な態度と見られようが、司会者に対してのブロックサインであると同時に、内容に触れるなとの明示的な示威・威嚇行為でもある。
このように、視聴者からの問いに真摯に答えようとしないばかりか、自己の都合、統制された放送内容を押し付ける報道姿勢を垣間見せるテレビ製作者の無責任で作為的な態度を持ってすれば、偏向、隠蔽、歪曲は当然の事であると視聴者には思われて当然である。
このハプニングは、試聴者がテレビビジネスに巣くう内幕の姿を垣間見ることができた貴重なシーンである。
この放送の直後にテレビメディアのライバルというべきネット上で、画像がupされ、内容が大反響を呼んだことも、テレビの大衆報道の有り方への疑問を多くの人達が共有し、テレビ放送が不信感に満ちたメディアであるかという事実の表れである。
YouTubeの再生回数は100,000回を超えたが、投稿は消され、その後も大変なアクセス数になるが何度も消されており、現在は静止画や編集版である。
このことからも如何に今回のこの放送が、メディアにとり大きな問題であり、なんとしても隠滅したいという力が働いているかが窺い知れる。

TBS、テレビ朝日、日本テレビ等民放テレビ局もそれぞれ独自のバックグラウンド勢力の影響による偏向が目立つ。
NHKの今回の状況を見て理解できるように、公共の電波を使用して本来の機能的目的を失い、延々偏向放送を繰り返しながら日本国民の利益の貢献とは真逆の行動により、巨大な洗脳システムであるテレビ放送に未来はない。
テレビの存在が不要と考える人が増え、その是非、真価を問うべき番組が奇しくも番組内の失態と工作、終了後の工作により、多くの国民に本性を理解させた功績は大きい。

尚、今回の製作者側代表としての出演は以下の通り。

日本テレビ「世界一受けたい授業」プロデューサー: 福士睦
TBSテレビ編成局長(元「朝ズバッ!」プロデューサー): 吉隆
フジテレビ「新堂本兄弟」プロデューサー: きくち伸
テレビ朝日「相棒」プロデューサー: 松本基弘
テレビ東京「ガイアの夜明け」プロデューサー: 加増良弘
朝日放送「探偵!ナイトスクープ」プロデューサー: 松本修
北海道テレビ「水曜どうでしょう」ディレクター: 藤村忠寿
放送作家(「SMAP×SMAP」ほか): 鶴間政行
NHK副会長: 今井義典
NHK「日本の、これから」プロデューサー: 松尾雅隆
民放連会長: 広瀬道貞

ジャーナリスト: 嶌信彦
コピーライター: 糸井重里
慶應義塾大学特別招聘教授: ドワンゴ取締役 夏野剛

[YouTube: 「浅野さん」 ブログ用バックアップ]

浅野さん (Backup for Blog Reference)

[YouTube: 奈良の騒音おばさん 創価学会の嫌がらせ被害に・・・]


【関連記事・映像集】
偏向テレビ報道+ネット工作の相乗効果
赤報隊事件と報道
日本テレビ、真性集団ストーカー被害者報道か
揺れ動く政局とマスコミの攻勢
YouTube 集団ストーカー被害映像集


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Kingfisher

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集団ストーカー犯罪被害者
埼玉県入間市在住

ガスライティング、集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害の顕在化は2007年5月である。
特定・不特定多数の人間から24時間x365日、いかなる場所でも盗聴・盗撮、付き纏い・待ち伏せ、嫌がらせ、家宅侵入、騒音、風評、身体攻撃の被害を受ける。
この異常な世界は虚構や妄想の産物でも、精神障害の結果でもなく、現実に発生している犯罪行為により作り出されている。

この犯罪システムは個人的な問題をはるかに超えた社会的な規範を破壊する社会的病理現象である。
加害参加者が創価学会員であるとの証言も得ているが、防犯ネットワークや警察の関与も疑われる状況である。組織的に加害行為を合理的に実行し、その犯罪を隠蔽、助長するシステムが現実に成立している。

被害者の数は着実に増加し、自殺に追い込まれるケースや殺害対象とされるケースも多発している。
清水由貴子さん、永田元議員は同じ犯罪被害の苦しみの中に他界され、「奈良の騒音おばさん」河原美代子さんも対象にされていたと言われている。
この犯罪はもはや、ターゲット被害者だけの問題ではない。
この問題の放置は子々孫々に伝えるべき未来の喪失を意味する。

多くの被害者が存在しているが、公的機関の対策は非常に限られている。しかし、被害者、ターゲット個人はこの悪辣な犯罪の体験者、告発者であるべきである。
独りでは、解決は難しくともお互いが連携した相互支援と、力の結集により、犯罪を社会に知らしめ、駆逐する事が重要である。
集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害者の会を地方、地域に結成し、その力をネットワークする為の機構が結成されている。





黒い手帳
~創価学会「日本占領計画」の全記録
矢野絢也 元公明党委員長著

この集団ストーカー犯罪を生む、多くの国民が知らされない犯罪組織の実態が描かれており、放置されたが為に肥大化した日本の病巣がいかに危険で、その究明、対処が急務であるかを知るであろう。



憚りながら
元後藤組組長 後藤忠政

創価学会の暴力団組織との関係による反社会的行為の事実を赤裸々に、その当事者として告白、日本に巣食う闇の盟主であるカルトの本質を描くベストセラー。

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