FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大津中学生自殺事件 和解提案と立件の動きに

時々刻々新しい情報が交錯し、非常に大きな国民の関心事である大津市皇子山中学男子2年生徒の飛び降り自殺の事件を巡る状況で、裁判の構えを見せていた越大津市長が和解の意向を示し、「生徒はいじめが原因で自殺したと思う」との重大発言により、姿勢を転じた。

いじめ 市教委と市長の見解対立 [NHKニュース 7月11日 04:21]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[記事引用]

120711_越市長 nhk
大津市で中学2年生の男子生徒が自殺した問題で、市の教育委員会は、10日夜、調査に遅れがあったことを謝罪したうえで「アンケートにかかれた自殺の練習や葬式ごっこを直接、見た生徒はおらず、いじめと自殺に関係があるとは判断できない」と説明しました。
これに対し、大津市の越直美市長は「生徒はいじめが原因で自殺したと思う」と述べ、教育委員会と市長の見解が対立する事態となっています。

この問題で、大津市教育委員会は10日夜会見し、自殺した生徒が通っていた中学校で、去年10月に続
き11月にも全校生徒を対象にアンケートをしたところ「自殺の練習と言って首を絞める」とか「葬式ごっこ」といった回答があったことを明らかにしました。教育委員会はこれらの回答に気づかず調査が遅れたことを謝罪したうえで、「聞き取りをしたが、直接見た生徒はおらず、事実かどうかの確証は得られなかった」と説明しました。
去年10月の1回目のアンケートでは、16人の生徒が「自殺の練習」に触れていましたが、教育委員会はこれについても「実際に見た生徒は確認できていない」として「いじめと自殺に関係があるとは判断できない」としています。一方、大津市の越市長は10日夜、「教育委員会の調査は不十分で信用できない。私はいじめがあったから亡くなったんだろうと思っている。裁判で因果関係を立証するのは非常に難しいが、市として責任を取り、遺族と和解したい」と述べ、生徒の自殺を巡って教育委員会と市長の見解が対立する事態となっています。
この問題では、平野文部科学大臣が教育委員会や学校の対応に問題がなかったか必要があれば文部科学省として調査する考えを示しています。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

11月のアンケートには「」、「葬式ごっこ」の指摘のある回答も寄せられていたが、見落としたとの言い訳にもなり得ない不可解な答弁をしているが、額面通りには受け取る事は不可能である。
市教委の教師への聴き取りには記録を残さなかったとする状況はずさんとの表現は適切ではなく、もはや隠蔽以外の何物でもなく、アンケートの内容からは明らかに暴行行為の存在が窺われ、それを究明も対処もせずに、放置していた事も全く職務上も倫理上も大きな違和感を感ずる状況を呈している。
今回の事件では様々な自殺当時の現場の様子からは他殺説も浮上しており、その危機管理に対しての感覚が完全にマヒしていると思わるが、今回のこの事件が深刻な問題の初めではない事からすると何らかの圧力の存在や恣意的な状況と考える方が自然と思われる。

大津市立皇子中学校では2001年にも青木悠さんへの集団いじめによる殺害事件を引き起こしている。今回の事件共々、深刻な暴行事件が発生している事から、教師、学校、教育委員会、PTA等の教育現場でのいじめ、暴力行為、窃盗、強要等の集団的な「悪」を保護し、何ら対策も取らずに、隠蔽する体質、地域ぐるみでの闇社会の様な状況が醸成されていた。
同じ人の生命、人身に関わる重大な間違いを犯しているにも拘わらず、今回も報道の表面に見られるものでさえ、学校、教育委員会の対応、態度には不可解で、異常な印象を与える。命や安全、善悪や倫理が軽んじられ、生徒に事実を話す事さえ出来ない様に緘口令までも敷く等の恐怖感や倫理的な違和感を与える社会が教育に好ましい影響を与えない事は説明するまでもない。

この中学校ではハングル授業、韓国への修学旅行の奨励等の親韓的な姿勢を打ち出している。その陰には日教組の存在が大きく立ちはだかり、左翼的思想を持つ同在日系や同和創価学会に仕切られる現実がある。
この様な状況を営々と教育の現場で作り込む事により、健全な社会を作り替え、自虐的な考え方を与える要素としての存在が指摘されていた。それはこの地の土地柄が色濃くその事態を反映しているが、特殊という訳でもなく、全国津々浦々教育の現場での汚染は激しく、望ましい教育、社会性を阻む大きな理由とされている事は周知の事実である。

社会で憤りと大きな関心を持って受け止められ、動き出した事態の中で漸く滋賀県警は特別専従の調査チームを組み、捜査に乗り出した。報道の情報やネット上には被害者生徒が受けて来た数々の凄惨な暴虐行為の報告があり、刑事事件の様相を呈しており、今回の動きは早期の立件を視野に入れている。

中学生自殺 学校と市役所捜索 [NHKニュース 7月11日 22:59]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[記事引用]

大津市で中学2年生の男子生徒が自殺したことを巡り、滋賀県警察本部は、生徒が受けていたとされるいじめと自殺との関連を調べるため、11日夜、生徒が通っていた中学校と、教育委員会が入っている大津市役所を捜索を始めました。

去年10月、大津市で中学2年生の男子生徒がマンションから飛び降りて自殺し、大津市教育委員会は、男子生徒が、複数の同級生からいじめを受けていたことを認めています。
滋賀県警察本部は、事実関係の解明のため、11日、大津警察署に専従の捜査班を設け、11日午後7時半ごろから捜索を始めました。
警察によりますと、捜索の容疑は、生徒が自殺するおよそ2週間前の去年9月末に3人の同級生が男子生徒に暴行した疑いだということです。
警察は、男子生徒が受けたとされるいじめと自殺との関連などについて、詳しく調べることにしています。
生徒の自殺を巡っては、学校が去年10月に続き、11月にも全校生徒を対象にしたアンケートを行い、生徒からは「自殺の練習と言って首を絞める」とか「葬式ごっこ」といった新たな回答がありましたが、当時、学校は遺族に「新しい事実はなかった」として内容を伝えていなかったことが分かっています。

警察が異例のコメント
捜索にあたって、滋賀県警察本部の満重昭男生活安全部長は、「自殺した少年に何があったのか、未然に防げなかった原因は何かなど、事実や原因を徹底的に究明すべきと考えた。大津市教育委員会や学校などによるいじめへの対応や、調査の実態の全容も明らかにしていく」という異例のコメントを出しました。

大津市長“捜査には全面的に協力”
警察の捜索について、大津市の越直美市長は記者団に対し、「子どもたちの教育の場に捜索が入ったことは残念だが、警察の捜査は真実の解明に最もつながるものだと思っているので、全面的に協力したい」と述べました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

伝えられる加害側生徒の言動からは暴行容疑は当然の事で有り、その行為を隠匿した学校、市教委の状況は捜査に値する状況である事は再三指摘されている通りである。
所轄警察は3度に渡り、被害者の父親からの被害届受理の依頼を拒否して来た経緯がある。また、9か月も十分な捜査も行われた形跡が無いまま、状況が見えておらず、放置したとも思われており、どの様な捜査が行われてきたか、或いは何故、今になっての捜査に踏み切ったのかも明確にすべきであり、国民からすれば、疑惑の対象は当然、警察にも向けられている。
被害者生徒には、自殺というには不可解な要素が存在するとの指摘が多かったが、司法解剖をされずに、見送られて来た。
事実関係の、特に組織的、集団的な犯罪発生の体質も含めての徹底的な解明が今後の再発防止につながる事は当然である。
社会の構造、仕組みの問題が圧し掛かりいつもその陰には犠牲者が発生している状況は解消すべき重要な課題であり、その様な中に警察自体も組み込まれている事も忘れてはならない。

何れにせよ、不条理な異常犯罪行為、現象を社会が関心を持ち、その究明に対しての有意の市民の意見や姿勢、行動が鉄壁の隠蔽や闇の部分へのメスの様に作用し、所謂、風穴を開け、動き出した事の意義は大きい。
この様な事件、事案は今迄の在来マスメディアが仕切り、統制の働く状況から、黙殺され、闇に葬られたであろう事件であり、今回の動きは国民にその闇の存在や理不尽な力の存在、行使についての想起を促したとも言える。事実、この事件が大きな展開を迎え、国や他の幾つかの地域でも行政からの調査の開始や訓示が見られる。

「大津市で昨年10月、公立中2年の男子生徒が自殺した問題を受け、広島市教委は11日までに、校内アンケートでいじめの実態把握を徹底するよう市内の小中学校に指示した。」 [中国新聞 7月11日より]

【連絡】
集団ストーカー被害者の会ネットワークでは以下の街宣を予定しています。

第7回長崎街宣
集合日時:7月16日 午前11:00 /雨天決行
集合場所:長崎駅改札口近くのベンチ、メガフォンが目印
備考:
・可能であればプラカード持参
ご参加、問い合わせはブログ記事「7月の活動予定」まで

第六回 大阪街宣
日時:7月19日(木)19:00~
場所:地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅周辺
集合:18:45 地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅 7番出口付近 (関西以外の方でも大歓迎)
詳細参照、ご参加、問い合わせはブログ記事「~集団ストーカー~いつか消える日」、「集団ストーカー被害者の会ネットワーク 関西被害者の会」まで

茨城つくば街宣
主催: 集団ストーカー被害者の会ネットワーク
日時: 7月21日(土)、開始:13:15~13:30 /雨天決行
場所: つくばエクスプレス つくば駅周辺
集合: 13:00 改札口前
プラカードのご用意をお願いします
詳細参照、参加、問い合わせはサイト「07-21茨城街宣」に

【関連記事】
大津飛び降り自殺事件 ~社会の闇を照らせ
創価と日教組 参議院選で闇の体質の連携
北教組問題は教育荒廃の象徴


Banner21

本日も数多いネット情報の中から、本ブログにご訪問頂きましてありがとうございます。
集団ストーカー・テクノロジー犯罪の認知、被害の氷解・撲滅を支持される方はクリックをお願いします!
1日1回本ブログへの訪問と主旨にご賛同を頂き、上記ボタンのクリックによるブログランキングのアップへのご支援をお願いしたいと思います。

テーマ : ニュース・社会
ジャンル : ニュース

tag : 大津市 皇子山中学校 飛び降り自殺 立件 集団いじめ 日教組 教育委員会 同和 創価学会

大津飛び降り自殺事件 ~社会の闇を照らせ

新たな情報が伝えられる程に、異常な教育現場と社会環境の歪みが浮かび上がる滋賀県大津市皇子山中学校2年男子生徒の飛び降り自殺事件であるが、まずは改めて、亡くなられた被害者生徒のご冥福をお祈りしたい。

同じ様な状況の痛ましい集団いじめによる自殺事件が全国で発生し、その度に、関係者、捜査当局の曖昧な答弁や不十分な対応だけで、その内に話題に上らなくなり、忘れ去られるが、昨年10月の事件発生以来、この事件は社会の非常に大きな関心事であり、多くの報道と詳細が連日伝えられている。
教師、教育委員会等関連機関、捜査当局、一部医療関連も噂され、各種機関、地域、社会ぐるみでの犯罪への不対応、隠蔽の状況は正に被害者とその家族が対象の恣意的で組織的な謀議、黙殺に等しい状況である。行政の機能も責任も全く果たされていない事が明確に伝わる。あたかもこの様な状況を恣意的に作り出し、健全な個人、市民生活を葬り去る社会インフラが整備されているかの観がある。

7月4日の会見で、市教育委員会はアンケート調査について苛めの事実を「自殺の練習を強要したと聞いた」との回答があったことを認めている。しかしながら、その公表については「直接は見ていない」とと事実と判断できないため公表を控えたと重要事項についての実質的情報隠蔽についての釈明をし、その「自殺練習」について確認しなかった理由を「いじめた側の教育的配慮も考慮」との不可解な理由を述べ、事実解明に乗り出さずに、隠蔽を図ったとするに十分な状況である。被害者生徒からは悲痛なメールが加害者生徒に送られ、その返答には死を望むかの如き返答書き込みさえ見られる。

同級生らにメールで「死にます」…大津中2自殺 [YOMIURI ONLINE 2012年7月6日]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[記事引用]

 大津市立中学2年の男子生徒(当時13歳)の飛び降り自殺を受けた全校生徒アンケートを巡り、男子生徒が自殺直前、いじめた同級生らに「死にます」とメールしたり電話したりしていた、と生徒7人が回答していたことがわかった。
 市教委は遺族に確認せず、いじめたとされる3人にも否定されたため、「事実との確証は持てない」として公表を見送っていた。
 市教委によると、7人は「男子生徒が自殺の練習をさせられていた」と回答した16人とは別の生徒たち。いずれも伝聞情報で、ある生徒は「いじめていた人に、死ぬという内容のメールを送ったらしい」と回答。「『もうおれ死ぬわ』とメールすると、(いじめた同級生の1人は)『死ねばいいやん』と返信した」「前日に電話で『死ぬ』と伝えたらしい」などの記載もあった。
 市教委は、いじめたとされる同級生3人に確認したところ、否定されたという。男子生徒は時々、家族の携帯電話を借りて使っていたが、市教委は遺族に送信履歴を確認してもらうなどの調査はしていなかった。市教委は取材に、「自分たちで調べるのは物理的に無理だと思った」としている。

外部委で調査へ 越市長が会見
 大津市の越直美市長は6日の記者会見で、男子生徒が自殺した経緯などを調べる外部委員会を設置することを明らかにした。弁護士や臨床心理士、大学教授などに委員を委嘱し、調査結果は公表するという。
 越市長は、市やいじめたとされる同級生3人が遺族から損害賠償請求訴訟を起こされていることに触れ、「原告側の主張を踏まえ、法廷以前に事実関係の調査をやり直すべきだ」と指摘。越市長は自身のいじめ体験を明らかにしていただけに、涙ながらに「(市として)もっとできることがあると思う」と語った。
(2012年7月6日 読売新聞)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

「死にます」とのメールを打ち、死に赴いた被害者生徒の心中や如何に。この様な報告が上がっている以上、行政当局は真摯にその状況証言に対しての姿勢を正すべき事は言うまでもない事である。また、その非人間的な加害側生徒の返答への追及、未成年とは言え、その発言やその様な事態を招いた倫理観、精神構造も大きな問題で、その荒んだ事態を作り上げてしまったのは何かが、今後問われる。証言からは明らかに加害側生徒の犯意が明確であり、責任回避は不可能と映る。
メディア各紙の伝える所では、いじめた側、加害側生徒の状況を伝えているが、状況を知る生徒からは被害者生徒への残虐な虐待の実態の発言が綴られており、自殺後、生徒の写真に対してまでも棄損し、その飛び降り自殺の様子の撮影映像を見せる等執拗な攻撃が見られたという。

自殺前にも教師には何度か助けを求める声が届けられており、学校側で事実を認識していなかったとの発言には無理がある。担当教師の態度からは日常的に、この様な凄惨な状況が特定生徒に対して向けられていたにも拘わらず、何ら状況を確認しようとも相談に乗り、対処しようとしたとの努力の跡すら見られず、加担したとの状況でさえある。

「アンケートには「(同級生が)思い切り肺、おなか、顔を殴ったり、跳び蹴りしていた」という、暴行現場を目撃したとする生徒の証言もあった。さらに、「先生も見て見ぬふり」「一度先生は注意したけれどその後は一緒になって笑っていた」と、教諭がいじめを放置していたことを示す回答も14人からあった。」[産経ニュース2012年7月7日]

その事実を知りつつ市教育委員会は何らその加害者達に確認しようとしない。人一人死に追いやったその状況、理由を質さずに、調査を短期間に打ち切っているとの正に異常な対応と言わざるを得ない。

大津市で昨年10月、公立中2年の男子生徒が飛び降り自殺した問題で、学校が同月に実施したアンケートに複数の生徒が「自殺の練習をさせられていた」と回答したが、市教育委員会は公表せず、調査も約3週間で打ち切っていた。......... 調査を打ち切った理由について、大津市の越直美市長は「生徒の間に不安が広がり、保護者から『もう聞かないでくれ』と言われた、と市教委に聞いている」と説明。
 市教委は「いじめたとされる生徒には2回目の聞き取りをしようとしたが、保護者に拒否された」と釈明した。 」[日経新聞7月7日より]。

大津市教委
状況を説明する澤村教育長  
被害者生徒は日々どの様な過酷な生活を強いらて来たかを考えれば、連日の報道からは、未だに救いを求める声が聞こえているかの様にさえ感じられる。「自殺練習」という同じキーワードが16名の生徒から発せられている状況はどの様に考えてもその状況確認、事実の究明は必須と考えるのが当然の事であろうし、事件発生時に、その場での緊急対応が必須だった。
教育委員会の「自分たちで調べるのは物理的に無理だと思った」とは唖然とする回答である。この対応は余りにも稚拙な言い訳・対応であり、通常の神経を持ち合わせた行政の責任ある立場の担当からの言葉とは見えない。本
人と生徒達からさまざまな形で、非常に多くのSOSサインが出されていたが、市教委も学校も「いじめは認識できていなかった」と繰り返しており、自殺前にも、その兆候を汲み取る事も情報を生かす事も何らしていない。

そして、警察の対応も実に不可解であり、不対応な状況は、日頃の集団ストーカー犯罪、組織的な犯罪行為に晒されるターゲット被害者への対応と酷似し、相通ずるものがある。事件発生以来、明確な自殺の意思表明やその兆候が有ったにも拘らず、何ら対処もせずに、放置。以下記事の様に、滋賀県警大津署に被害届を提出しようとしたが受理されなかった。同署幹部は「拒否する意図はなかった。事実認定で困難な部分があると説明したところ、被害届が提出されなかったと報告を受けている」としているが、これも実に状況は深刻である。

警察相談後に被害届断念 中2自殺で父親 [日経ニュース 2012/7/6 0:13]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[記事引用]

 大津市で昨年10月、公立中2年の男子生徒(当時13)がマンションから飛び降り自殺した問題で、父親(46)が男子生徒の死後、滋賀県警大津署に3回相談に訪れ、被害届を提出しようとしたが、受理されなかったことが5日、同署や関係者への取材で分かった。
 大津署は「遺書もなく被害者が死亡しており、事実認定に困難な部分があった。拒否する意図はなかった」と説明。引き続き事実関係を明らかにするよう努めるとしている。
 関係者によると、父親は学校が実施したアンケートに「体育大会で暴力をふるわれていた」などの記述があったことを書類にまとめ同署に相談した。
 父親は被害届を出せなかったことについて「息子に対してできることを全てやろうと思った。息子に『被害届も出してくれないのか』と思われたくなかった。被害届を出すに値するのでは」と話している。
 市教委は昨年11月、いじめの存在を認めた上で「死亡との因果関係は判断できない」と発表し、調査を打ち切った。
 アンケートには「先生も見て見ぬふりをしていた」などと教諭がいじめを認識しながら放置したことを示唆する伝聞情報も複数あったが、市教委は公表していなかった。〔共同〕

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

数々の状況からこの自殺が犯罪である事は容易に理解出来る筈であり、被害届を受理しない、捜査をしないとの流れはどの様な理屈からも是認は不可能である。「遺書もなく被害者が死亡しており、事実認定に困難な部分があった」とは職務放棄である。福永正行副署長は「遺書もなく、犯罪事実の認定に困難な部分があった」との理由説明をしているが、事実上、立件の見込みが立たなければ、捜査しないという状況である。事件性を調査、認定する業務を全うする事がこの場合の警察の仕事である。何も状況確認も捜査もせずに、人の生死でさえ判断している状況である。

更にネット情報では担任や加害者生徒とされる実名が飛び交い、ある加害者側生徒の親は「23年度PTA会長」、或いは警察OBを家族に持つとも伝えられている。事故後の搬送先病院も不適切で、不可解な印象が残るとも云われている。この様な状況からは創価学会の教育関係、行政、医療機関等の地域の要職に「総体革命」の名の元に多くの要員を配している事を想起させ、特に同和、在日系の多い土地柄、それらの浸食の度合いは大きいものと推察され、事件に対しての強大な影響力を持つものと考えられる。
教師、教育委員会、警察等の行政側の異常な対応により、真実の究明はおろか、死に追いやったの感がある。構造的な欠陥や不可解な行政の言動、隠蔽とも考えられる情報操作の状況は正に、我々が言及する集団ストーカー犯罪に見られる様な異常なインフラの存在と所業の様相とも言える状況である。
この様な悲惨な自殺劇が繰り返される度に子供を持つ親にしてみれば、悲痛な思いを募らせるに違いなく、その根底には得体の知れない利権、階層、組織的な監視・虐待のインフラが存在している事による厄災の集積が存在する事を白日の下に晒すべきである。実際、日々更新される情報からはその発端が見え、今後も詳細が明らかになるに連れ、その片鱗を垣間見せる事実が現れて来るものと考える。集団的な虐待行為が発生し、それを助長、許容・拡大し、隠蔽し続ける社会構造が存在するのである。

越大津市長は6日の記者会見で、「調査をやり直す。有識者の調査委員会を立ち上げる」と述べ、ようやく市として対応に本腰を入れることを涙ながらに明言したが、その姿勢にもこの事態に至るまでの振る舞いから、パフォーマンスと批判され、その真意も問われる。

大津の中2自殺、再調査明言 越市長涙の会見、遺族に謝罪 [産経ニュース2012年7月7日]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[記事より引用]

 「最初に十分な調査、公表ができていれば、このようなことにならなかった」…。大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒=当時(13)=が飛び降り自殺した問題で6日、事実関係を再調査することを明言した同市の越直美市長(37)。市役所で行われた定例会見で、学校が自殺直後に実施した全校生徒対象のアンケートの不十分さを認め、涙した。また男子生徒の遺族にまだ会えていないことを謝罪し、「近いうちにぜひお会いしたい」と述べた。
                   ◇
 再調査について越市長は「もう一度調査したい。今回の調査では公表したい」とし、再調査を担う調査委員会のメンバーについては「専門家や臨床心理士や弁護士にお願いできれば」と述べた。調査委は早急に立ち上げる。文部科学省の指針では、いじめについての調査委設置には被害者の保護者の承認が必要になる。

 越市長は男子生徒が通っていた中学校の卒業式で、小学校と高校でいじめを受けた体験を告白。しかし、いじめが自殺の原因だったとして、男子生徒の父親が市などを相手取り起こした損害賠償請求訴訟で、男子生徒の父親が告白を「息子の死をパフォーマンスに利用した」と批判していた。

 報道陣から父親の批判について聞かれた越市長は涙をみせ、「そういう思いをさせたことについては申し訳ない」と謝罪。男子生徒が通っていた中学校の生徒に向けては、問題が大きくなっていることから「大変申し訳ないと思います」と声をつまらせた。

 一方、自身のいじめ被害の体験から、「自分が生徒だったときは、先生にいじめられていることを知られるのは恥ずかしいと思っていた」と述べ、いじめを受けていた男子生徒の苦渋の心情を慮った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[記事引用]

しかし、その後、越市長は市教委の行動に関しての弁護の言を加えており、状況をあくまでも極小化したいとの意向も垣間見られる事から、やはり地域、組織ぐるみでの隠蔽工作の続行を考えているとの見方も捨て切る事は出来ない。

【連絡】
集団ストーカー被害者の会ネットワークでは以下の街宣を予定しています。

第7回長崎街宣
集合日時:7月16日 午前11:00 /雨天決行
集合場所:長崎駅改札口近くのベンチ、メガフォンが目印
備考:
・可能であればプラカード持参
ご参加、問い合わせはブログ記事「7月の活動予定」まで

第六回 大阪街宣
日時:7月19日(木)19:00~
場所:地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅周辺
集合:18:45 地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅 7番出口付近 (関西以外の方でも大歓迎)
詳細参照、ご参加、問い合わせはブログ記事「~集団ストーカー~いつか消える日」、「集団ストーカー被害者の会ネットワーク 関西被害者の会」まで

茨城つくば街宣
主催: 集団ストーカー被害者の会ネットワーク
日時: 7月21日(土)、開始:13:15~13:30 /雨天決行
場所: つくばエクスプレス つくば駅周辺
集合: 13:00 改札口前
プラカードのご用意をお願いします
詳細参照、参加、問い合わせはサイト「07-21茨城街宣」に

【関連記事】
創価と日教組 参議院選で闇の体質の連携
北教組問題は教育荒廃の象徴


Banner21

本日も数多いネット情報の中から、本ブログにご訪問頂きましてありがとうございます。
集団ストーカー・テクノロジー犯罪の認知、被害の氷解・撲滅を支持される方はクリックをお願いします!
1日1回本ブログへの訪問と主旨にご賛同を頂き、上記ボタンのクリックによるブログランキングのアップへのご支援をお願いしたいと思います。

テーマ : ニュース・社会
ジャンル : ニュース

tag : いじめ 集団いじめ 闇勢力 大津市 飛び降り自殺 創価学会 集団ストーカー 教育委員会 PTA 同和

自衛隊監視訴訟 「人格権侵害」の判決

国の不祥事、個人への関与、人権侵害行為が正に事欠かずに晒されている。そして、周辺諸国からの領土問題等に脅かされ、国の防衛の本質が問われようとしている状況下において、自衛隊情報保全隊が市民運動を監視していたとの訴えに仙台地裁で人権侵害とし賠償命令が下った。
過去にも自衛隊の個人や団体の監視は共産党の情報誌等で報道され、知られていた。
今回紹介する事案では市民個人の行動が標的になり、その監視行為に及んだ事実を明確にしている。

自衛隊監視訴訟 「人格権侵害」賠償命令 仙台地裁 [2012年3月26日 河北新報ニュースサイト]
宮城のニュース

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[記事引用]

自衛隊情報保全隊にイラク派遣反対の市民運動を監視され、人権を侵害されたとして、東北6県の住民ら107人が国に監視の差し止めや損害賠償を求めた訴訟の判決で、仙台地裁(畑一郎裁判長)は26日、原告5人について「違法な情報収集で人格権を侵害された」と認め、国に計30万円の損害賠償を命じた。差し止めの訴えは「対象が特定されておらず不適法」として却下した。情報保全隊による監視活動をめぐる判決は、全国で初めて。
 訴訟は第1陣が2007年10月に提訴。第6陣まで訴えを起こし、107人が1人当たり100万円、計1億700万円の損害賠償を求めた。
 住民側は、情報保全隊はイラク派遣開始前後の03年10月~04年2月、反対集会やデモ行進を監視し、参加した個人、団体の情報を「国内勢力の反対動向」などと題した内部文書に記載した、と指摘。「監視は違憲・違法。プライバシー権や表現の自由、平和的生存権を侵害され、精神的苦痛を受けた」と主張した。
 住民側は、情報保全隊の関係者3人の証人採用を申請。地裁は証人尋問を防衛省に照会したが、防衛省は「任務に支障がある」と説明し、証人尋問は行われなかった。
 国側は「『監視活動』や『情報収集』という言葉は抽象的で、差し止め対象を特定しておらず不適法」と反論。情報保全隊の情報収集活動について「国民の権利を侵害しない範囲で実施していて、違法ではない。個人情報保護法の趣旨を逸脱していない」と述べ、差し止めについては訴えの却下を、賠償請求については棄却を求めていた。
 国側は、住民側を監視したかどうかについての認否や、内部文書を作成したかどうかの認否を明らかにしなかった。

2012年03月26日月曜日

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

この事案には判決が下りはしたが、国の活動がどの様な具体性を帯びていたかは組織内のベールの中に置かれている状況には変わりなく、明確な行動や指示、ミッション等は明らかにはされていない。
国が諜報活動を行う事は当然必要な事ではあるが、その対象、方法についての議論が尽くされているとは言い難く、その活動において誤った情報等に基づく個人への監視や諜報・工作等の行動がなされた場合にはどのような結果を招くかは想像に難くない。

今回の情報保全隊とはどの様な関連があるかは不明であるが、集団ストーカー犯罪被害というものを訴える多くの方々の発言からも自衛隊に所属している航空機に関しての異常行動、付き纏いというに近い状況の報告が聞こえて来、証拠映像も残されている。
筆者の住まいは入間航空自衛隊基地に近いが、自衛隊の航空機や警察のヘリコプターの機影、爆音が恐ろしいまでに筆者の行動、室内での行動にさえリアルタイムに呼応している事がある。中にはヘリでは屋根瓦が吹き飛ぶかと思う程に、操縦者の顔が認識できる様な異常な低空での接近のケースもあるが、その様な異常とも思える現象は実際には集団ストーカー犯罪の顕在化以降である。
自衛隊の場合の機体は所属のヘリコプター、輸送機、練習機である。恐らく通常には有り得ない現実の状況が存在し、その詳細を社会に説明する事は精神状態を疑われる恐れがあり、非常に危険である。
しかし、実際にはその様な有り得ない事態が現実的にほぼ毎日、日常的に発生しているのである。
ガスライティング」という特定個人を対象にした大掛かりな犯罪手法は、通常では発生し得ない事態をターゲットとする人物の周辺で作り出し、その証言能力を奪い、精神的なダメージを与える犯罪手法なのである。

今回のこの記事にある様に、特定の行為、この場合には一般市民のイラクの自衛隊派遣に関してのデモに参加とあるが、極普通の市民がこの様な組織的な活動の犠牲になる事実を示している。
従って、集団ストーカー犯罪のターゲット被害者の不可解な状況も同様に風評や悪評、誤った情報により、遠大なこの様な監視システムの中に組み込まれる存在である可能性も考えられ、その当事者である一個人がこの様な異常な事態にある事情を社会に訴えてたとしても、何ら特別なケースとも考えられない事が理解されるであろう。
自衛隊や警察のルーティンの飛行作業や特別警戒その他のどの様なメカニズムによるものかは不明であるが、個人を付け狙ったかの如き状況が多発している事は事実である。
この様な状況、特定ターゲットを明らかに狙ったと思われる行為に関しての証拠、映像や音声の記録の開始や基地の掲示板サイトへの書き込み、自衛隊への問い合わせをする事で一時的に急激に行為が停止される事も度々であり、この様な状況が明白に恣意性に基づき実行されている事を示している。

この自衛隊の情報保全隊の行動は国会でも2007年に共産党が取り上げ、問題になった経緯がある。監視の状況については2007年6月日の「しんぶん赤旗」の「自衛隊ここまで監視 市民の住所や顔写真 情報保全隊の内部文書」を参照されたい。

今回の裁判では証人尋問が行われておらず、事実や具体的な状況の解明に対しての不明瞭さが指摘できる。その部分が本来明確にされる事無しには根本的な解決も社会に対しての責任説明も不可能である。
しかしながら、原告の弁護団は、判決後の記者会見で、「個人情報の収集や保有による人格権の侵害を認めて自衛隊の情報収集行為を違法と判断した画期的な判決だ」(NHK ニュース 3月26日)と述べている事からも今後の類似の社会問題の対処への道筋を開いたともいえる判決である。

自衛隊の個人情報収集“違法” [NHKニュース 21012年 3月26日]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[記事引用]
[一部略]
26日の判決で、仙台地方裁判所の畑一郎裁判長は「原告のうち5人は、名前や職業に加え、所属政党など思想信条に直結する個人情報が収集されており、人格権を侵害されたと言うことができる。被告の国は、情報収集の目的や必要性について具体的な理由を何ら主張しておらず、情報保全隊が行った情報収集は違法とみるほかない」と述べ、自衛隊による情報収集は、人格権の侵害に当たり違法だとして、原告のうち5人に対して合わせて30万円を支払うよう国に命じました。
一方、監視の差し止めについては、どの行為を差し止めの対象としているか特定していないとして訴えを退けました。
原告の弁護団は、判決のあと記者会見し、「個人情報の収集や保有による人格権の侵害を認めて自衛隊の情報収集行為を違法と判断した画期的な判決だ」と述べました。
また、原告の1人で賠償が認められた宮城県大河原町の松井美子さん(67)は「全国からの支援に感謝しています。差し止めが認められなかったことは納得できない」と話していました。
記者会見で弁護団は、ほとんどの原告の賠償が認められなかったことや、情報収集活動の差し止めが退けられたことから、仙台高等裁判所に控訴する方針を示しました。
一方、判決について防衛省は「こちらの主張について一部、裁判所の理解が得られなかった。今後の対応については判決内容を慎重に検討し、関係機関と調整のうえ適切に対処していきたい」とコメントしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

ともあれ、この様な自衛隊という国防の機関による個人の監視実態が告発され、人権侵害行為と裁かれている。然らば、同様に因果関係を説明する事に困難を伴う、状況の解明が重要である事は当然であるが、自衛隊にだけではなく「集団ストーカー」と呼ばれる一般市民がターゲットの犯罪システムの対象とする被害者の立場、人権はどの様に回復が可能なのであろうか。
国防の機能が適正に運用されるべき事は論を待たないが、一個人の人権を侵害し、適正な歯止めがないとすれば、非常に恐ろしい弾圧の事態を生む事が理解される。
正に、集団ストーカー犯罪にも適応される可能性のあるこの様な組織的威力とその破壊性の恐怖、その一般市民への矛先、方向性を考える必要性を提起した事案といえる。

尚、この事案について弁護団は、ほとんどの原告の賠償が認められず、情報収集活動の差し止めが退けられており、控訴の方針を示している。

【連絡】
集団ストーカー被害者の会ネットワークでは以下の街宣を予定しています。
詳細、参加ご希望等は掲載のブログ管理者もしくは各地区被害者の会ネットワークメンバーのブログにお問い合わせ下さい。

◆ 長崎駅前街宣/ 長崎被害者の会
日時:3月28日(水) 11:00(集合時間)
集合:長崎駅改札口
参照記事:「集団ストーカー被害者の会ネットワーク 3月の街宣予定

【主な関連記事】
朝鮮学校無償化は国民の自己拷問の起爆剤
尖閣諸島問題/沖縄に観る日本衰微のシナリオ
朝鮮学校父母の「日本人なりすまし」工作
朝鮮高級学校生徒は朝鮮総連の先鋒に
国防意識無き国は
朝鮮総連の政界工作報道
日本は誰のもの ~流動化する政局


Banner21


本日も数多いネット情報の中から、本ブログにご訪問頂きましてありがとうございます。
集団ストーカー・テクノロジー犯罪の認知、被害の氷解・撲滅を支持される方はクリックをお願いします!
1日1回本ブログへの訪問と主旨にご賛同を頂き、上記ボタンのクリックによるブログランキングのアップへのご支援をお願いしたいと思います。

テーマ : 集団ストーカー問題
ジャンル : ニュース

tag : 集団ストーカー ガスライティング 自衛隊 情報保全隊

マツダ連続殺傷事件裁判 判決

広島でのマツダ連続殺傷事件の容疑者引寺被告に無期懲役との判決が下った。
12人に及ぶ無差別殺傷事件という異常な反社会的犯罪行為への裁判であり、非常に大きな関心が寄せられたが、この事件の原因にも注目されていた。もはや社会に広く知られる所となった「集団ストーカー」行為が存在したという被告の供述から、根本的な社会問題の追及が必要との声も随所に見られた。

今回の判決では被告の精神障害による無差別殺人であるが、責任能力が存在するという奇妙な最終判断である。常人には理解できない判決内容で、精神障害と責任能力の相反する状況が成立している。
そして、「集団ストーカー」がマツダ工場内で発生し、その事により引き起こされた事件との被告の主張の徹底的な検証、解明はなく、審議が尽くされたとは到底言い難く、不問に伏された印象が強い結果である。
事実、真実の解明無しに司法、制度が成り立つものかとの批判も今後は湧き上がるであろう。
報道陣は犯罪の状況と結果、事件の悲惨さ、被告の振る舞い等の情緒的な側面や状況の解説に終始し、情報操作による事の本質の隠蔽、興味を煽るかの如きの状況を演出していたが、これもいつか繰り返した道であり、「奈良の騒音おばさん」事件を髣髴とさせる。

この裁判の判決は被告の心神喪失、犯罪の主因とされる「集団ストーカー」行為は精神障害から来る被害妄想によるものと判断している。
そして、この判断こそが揺らぐ司法への疑念を深めており、明確な捜査に基づくものかとの疑問を多くの国民に植え付ける事も事実だと言えるのではないだろうか。
司法、捜査当局が判定に対しての情報、判断の為の材料を事実誤認、若しくは意図的な管理が行われたとすれば、それは大きな禍根を当時者だけでなく、国民全体、そして何よりも自らにも課した事になる。
何故なら、集団ストーカー犯罪は厳然と存在する組織的社会性犯罪行為であり、その真意、今回の事案への関係を問わずして、従来からの手法による「集団ストーカー」問題の棚上げでの事態の収拾を図ったとすれば、今後発生するだろう上告、或いは、あらゆる有形無形のこの種の犯罪の告発、糾弾行為により自らの存在意義、瑕疵責任を問われる結果になる。

そして、警察の捜査に関しては穿った観方をすれば、長崎のストーカー事件でことさらにストーカー行為を警察の機能、規正法の問題、男女間の問題に摩り替える大々的なイメージ操作に近い状況を警察、マスメディアで工作したに等しい状況が暫く展開していたが、それはこの判決と同期しており、為に準備していたのではないかとも思いる状況であり、この事案も含む、「集団ストーカー」を訴える原因に基づく冤罪や犯罪自体の告発についてのレッテル貼りにも寄与する可能性が大きい。

本質的な問題の置換により、被告の主張は全面的に否定され、シナリオ通りの被告のこの裁判への言及でもある「茶番」を演じた事に国民は疑問を持ち続け、関係者の大いなる努力にも関わらず、「集団ストーカー」行為を無い事実として認定した事は司法、捜査当局には非常に大きなツケとなり、災いとして牙を剥く事が関係者には理解できたものと思う。
それは微妙な物言いや事態の進捗状況、結果から理解でき、その責任の端緒はやがて自らに降りかかる事を十分に予想していると察する。

何れにせよ、集団ストーカー犯罪とその可能性についてを解明することなく終始し、皆無の状況で被告の精神性、責任能力についての議論は余りにも空論であり、もし集団ストーカー犯罪を知りつつ判断を誤ったとすれば、その社会的責任は余りにも重く、国民はその様な国民を裁くという司法のシステムに自らの運命も委ねている事に大いなる危機感を抱くべき事態である事は間違いない。
また、その様な司法のシステムも今後表面化する集団ストーカー行為、犯罪の糾弾からの結果により、裁かれる事を覚悟すべきである。

マツダ工場暴走12人殺傷に無期懲役…広島地裁判決 [2012年3月10日 読売新聞]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[記事引用]

 マツダ本社工場(広島市南区など)で従業員を車ではねて1人を殺害、11人に重軽傷を負わせたとして殺人などの罪に問われた元同社期間社員、ひきじ引寺利明被告(44)の裁判員裁判の判決が9日、広島地裁であった。いなばこうじ伊名波宏仁裁判長は「計画的かつ非情で、極めて危険な犯行」と述べ、求刑通り無期懲役を言い渡した。弁護側は控訴する方針。

 判決では、引寺被告は2010年6月22日朝、工場内を車で時速40~70キロで暴走、従業員12人を殺傷した。
 公判では、刑事責任能力の有無が争点となった。
 判決は、引寺被告はマツダの同僚から集団ストーカー行為を受けたと思いこみ、犯行時は「妄想性障害」だったと認定。しかし「この精神障害の影響は著しくなく、被告の攻撃的な性格などに基づく犯行」と完全責任能力があったと認めた。

 動機については「マツダへの怒りを募らせ、事件を起こしてダメージを与えてやりたかった」と指摘。さらに被告は犯行後、秋葉原の無差別殺傷事件を超えたと知人に話し、法廷でも「殺してやるとの気持ちだった」と供述するなど、「殺意は明らかだ」とした。
 量刑理由について「妄想性障害が動機に影響しており、死刑選択がやむを得ないとはいえない」とした。
 弁護側は公判で「妄想性障害による心神喪失状態」と無罪を主張していた。

 閉廷後、裁判員を務めた6人と補充裁判員だった2人の計8人が広島市内で記者会見。裁判員だった男性(36)は責任能力の有無を巡る判断について、「精神鑑定の結果を、理解するのが難しかった」と話した。
(2012年3月10日 読売新聞)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

【連絡】
集団ストーカー被害者の会ネットワークでは3月に以下の街宣予定を予定しています。
詳細、参加ご希望等は掲載のブログ管理者もしくは各地区被害者の会ネットワークメンバーのブログにお問い合わせ下さい。

◆ 相模大野街宣 / 神奈川被害者の会
日時:3月18日(日)13:00~
   雨天の場合 3月20日 春分の日に延期予定
場所:小田急線 相模大野駅前デッキ
参照記事:「相模大野街宣のお知らせ

◆ 津田沼街宣/千葉被害者の会
日時:3月24日(土) 13:00~16:00
場所:津田沼(JR津田沼駅周辺)
集合:12:45 JR津田沼駅北口前集合、のぼり旗の目印
参照記事: 「平成24年度 3月24日(土) 津田沼街宣

◆ 大阪街宣/ 関西被害者の会
日時:3月25日(日) 14:00~、雨天の場合は中止
場所:JR大阪駅周辺
集合:13:30 ヨドバシカメラ梅田 正面入り口前、のぼり旗の目印
参照記事:「関西被害者の会 第二回大阪街宣

◆ 長崎駅前街宣/ 長崎被害者の会
日時:3月28日(水) 11:00(集合時間)
集合:長崎駅改札口
参照記事:「集団ストーカー被害者の会ネットワーク 3月の街宣予定

【主な関連記事】
マツダ連続殺傷事件 求刑
マツダ連続殺傷事件初公判 ~全国TVネットでの「集団ストーカー」への言及
オリンパス訴訟に見るモビングの実態
一年を経過したマツダ無差別殺傷事件
マツダ無差別殺傷事件「集団ストーカー行為」について
マツダ連続殺傷事件に創価学会の影
システム化された犯罪の隠蔽
表面化するモビングの実態
就業の場の侵食
職場での孤立化
企業戦士に忍び寄る影


Banner21


本日も数多いネット情報の中から、本ブログにご訪問頂きましてありがとうございます。
集団ストーカー・テクノロジー犯罪の認知、被害の氷解・撲滅を支持される方はクリックをお願いします!
1日1回本ブログへの訪問と主旨にご賛同を頂き、上記ボタンのクリックによるブログランキングのアップへのご支援をお願いしたいと思います。

テーマ : 集団ストーカー問題
ジャンル : ニュース

tag : 集団ストーカー ガスライティング 情報操作 裁判 無差別殺傷事件 マツダ

マツダ連続殺傷事件 求刑

2010年6月に発生したマツダ工場内での12人連続殺傷事件は集団ストーカー被害者だけでなく、多くの国民にとって関心事であり、この公判のテレビ報道を含む全国報道による「集団ストーカー犯罪」、「集団ストーカー行為」という言葉が社会に定着する切欠(きっかけ)ともなった事案である。
その裁判裁判が結審し、検察側は無期懲役を求刑、弁護側は心神喪失の無罪を主張した。公判までに長きに渡る時間を要し、裁判員の辞退が相次ぎ、警察の対応や証言者の発言内容も妙な内容の異例ずくめの裁判だったが、3月9日の判決を待つ状況となる。

連続殺人事件被害者、関係者には悲痛な状況を思い出させ、マスメディアも犯罪行為、容疑者の残虐性、犠牲者の悲痛な思いを報道の主題に置く事は常道である。
公判はその容疑者の責任能力が焦点となり、起訴前と後の鑑定医2名の判定が分かれ、「妄想性障害」と「適応障害」かの議論となった。
公判中はしばしば犯行の主因としての集団ストーカー犯罪への言及があったが、その存在や実際の行為についての説明、究明が不足しており、全記録を閲覧できない状態では断言できないが、新聞報道による限り、明らかに捜査側の捜査が不十分と見られる状態が見られ、恐らくその様な事態については傍聴者の多くが感じた事であろう。
この結審の前に行われた最終弁論では引寺被告容疑者は精神鑑定からも、供述の観点からも精神異常とは認められず、集団ストーカー犯罪についての解明を強く望み、上告の意図が明確に示されている。

マツダ突入事件:裁判員裁判 審理17回、量刑評議へ 責任能力踏まえ--来月9日判決 /広島 [2012年2月25日 毎日新聞 地方版]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[記事引用]

 マツダ本社工場への突入事件で、引寺(ひきじ)利明被告(44)に対する裁判員裁判は24日、広島地裁(伊名波宏仁裁判長)で結審した。12人が殺傷された重大事件で死刑求刑も想定されたが、検察側は、被告の精神障害が動機に与えた影響を考慮して、無期懲役を求刑。一方の弁護側は、精神障害による「心神喪失」だったとして、改めて無罪を主張した。責任能力を最大争点として17回に及んだ審理を踏まえて、裁判員は3月9日の判決に向けて量刑の評議に入る。【中里顕、寺岡俊、矢追健介】

 ■遺族の意見陳述
 公判は午前10時、亡くなった浜田博志さん(当時39歳)の遺族や重傷を負った男性社員らが傍聴席から見守る中、開廷した。補充裁判員3人と6人の裁判員が、やや緊張した面持ちで着席した。引寺被告は1月26日の初公判と同じ黒い上下ジャージー姿で現れた。
 最初に遺族の意見陳述があったが、浜田さんの妻は「冷静を保つ自信が無い」として出廷を控えたため、伊名波裁判長が代読した。生前は毎月、家族3人で写真撮影していたことや、事件後は家族連れを見るのがつらく、休日はあまり出かけないようにしていることなどが述べられた。
 続いて浜田さんの父が、被告と対面しないよう遮蔽措置を設けた状態で証言台に立った。「眠れない日々が続いている」と述べ、「法で裁いてくれなければ、怒りや悲しみ、苦しみを取り払えない」と極刑の適用を訴えた。裁判員は静かに聞き入り、引寺被告もじっと見ていた。

 ■検察側論告
 検察側は論告で、引寺被告が東京・秋葉原での連続殺傷事件(08年6月)に捜査段階などで言及したことから、突入事件の模倣犯が今後生まれる危険性や、遺族の処罰感情の強さ、被告に反省や謝罪がうかがえないことなどを列挙し、「極刑に処することも十分検討に値する」と述べた。しかし、起訴前後の2回の精神鑑定で「適応障害」「妄想性障害」とそれぞれ診断されたことなどに触れ、「動機の出発点」になった可能性を考慮し、「(障害を)量刑に考慮せざるを得なかった」と無期求刑を選択した理由を説明した。

 ■弁護側最終弁論
  弁護側は午後にあった最終弁論で、車で人をはねる行為が殺人行為に当たらない可能性を、けがの程度やこれまで被害者や目撃者の証言から説明。「亡くなった結果から罪名を決めるのは危険」などと主張。「『ある程度の速度でぶつけると死ぬだろう』という漠然としたイメージしかなかった」などとし、殺意も否定した。過去に千葉地裁で90年、妄想性障害による心神喪失で無罪判決を下した判例を紹介し、「同じ判断が今回の事案でも妥当するのではないか」とし、心神喪失による無罪を主張した。

 ■被告の意見陳述
 引寺被告は続く最終意見陳述で、「この瞬間まで事件を起こしたことを後悔していない」などと述べ、「事件に相当する判決をしてほしい。減刑は望んでいない」と裁判員に注文した。さらに「集団ストーカー行為」の真相が解明されていないなどとし、「どんな判決であろうと100%控訴する」と述べた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

この公判で2月14日には注目された集団ストーカー首謀者とされる証人の発言があった。その人物については被告からは2回のアパートでの嫌がらせを受けているとの証言がある。 その状況説明にも拘わらず、証人からは被告と同時の入社当日まで被告を知らなかったと証言され、さらに調査による事実解明は不要との不可解な言葉が発せられている。

マツダ側も集団ストーカーの犯罪行為はなかったとしているが、これも同類の犯罪行為同様に詳細事実は不問であり、正確な調査も状況解明の努力が払われているかは不明である。
しかしながら、過去においてもマツダ社員内からもこの異常な犯罪と不可解な状況についての釈明が求められていると報じられており、一般社員からも不可解な動機の解明が求められていた。

集団ストーカー犯罪の実際を知る者にはこの判決の奇妙な進行状況に納得が得られない事は当然である。事件発生から公判に至るまでの長期な時間、その間も2回の請求による精神鑑定の必要性の議論があり、そして8割の辞退者とも言われる裁判員の構成員は公正なものなのかの疑問も残り、被告自信も裁判員に詰める寄る場面も存在したという状況である。

22日の弁護人の精神鑑定に対しての質疑で、集団ストーカー行為が事実であるとすれば、鑑定結果(精神障害)は変わり、全くないことになるとの発言は暗示的ではあるが、真相に対しての一種の必要なアプローチが欠如している可能性を示唆している様にも思われる。

調査にも訴状にも載らない部分、証言されない部分を含め非常に多くの覆い隠された部分が見える裁判であり、真相解明を欠く判決は犠牲者は元よりその家族、今後の日本の社会に対しての重い警告となる。
そして、引寺被告は集団ストーカー犯罪行為を社会に晒す事が使命の様に考えており、上告の強い決意を示している。
今後、集団ストーカー犯罪の実態が社会に晒されて行くにつけ、この裁判の判決は瑕疵では済まされない重大な機会であり、遠大な社会性犯罪の様々な局面が露見し、多くの社会問題、事件がこの犯罪システムとインフラに起因しているだろう事が徐々に明らかにされるべき必要性を捜査当局や司法関係者は十分に肝に銘ずべきである。

恐らく、集団ストーカー犯罪行為の被害者からは地裁やこの裁判関係者に非常に多くの情報や抗議、メッセージが寄せられている事と思う。筆者もその一人であり、真摯な真実の解明を望むものである。

【連絡】
集団ストーカー被害者の会ネットワーク千葉の会では3月24日(土)に、津田沼(JR津田沼駅周辺)で、街宣を予定しています。

12:45 JR津田沼駅北口前集合、のぼり旗の目印
13:00~16:00 街宣活動
終了後は懇親会を予定、詳細、参加は以下のサイトを参照下さい。
平成24年度 3月24日(土) 津田沼街宣

【主な関連記事】
マツダ連続殺傷事件初公判 ~全国TVネットでの「集団ストーカー」への言及
オリンパス訴訟に見るモビングの実態
一年を経過したマツダ無差別殺傷事件
マツダ無差別殺傷事件「集団ストーカー行為」について
マツダ連続殺傷事件に創価学会の影
システム化された犯罪の隠蔽
表面化するモビングの実態
就業の場の侵食
職場での孤立化
企業戦士に忍び寄る影


Banner21


本日も数多いネット情報の中から、本ブログにご訪問頂きましてありがとうございます。
集団ストーカー・テクノロジー犯罪の認知、被害の氷解・撲滅を支持される方はクリックをお願いします!
1日1回本ブログへの訪問と主旨にご賛同を頂き、上記ボタンのクリックによるブログランキングのアップへのご支援をお願いしたいと思います。

テーマ : 集団ストーカー問題
ジャンル : ニュース

tag : 集団ストーカー ガスライティング マツダ事件 裁判

プロフィール

Kingfisher

Author:Kingfisher
[Profile]
集団ストーカー犯罪被害者
埼玉県入間市在住

ガスライティング、集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害の顕在化は2007年5月である。
特定・不特定多数の人間から24時間x365日、いかなる場所でも盗聴・盗撮、付き纏い・待ち伏せ、嫌がらせ、家宅侵入、騒音、風評、身体攻撃の被害を受ける。
この異常な世界は虚構や妄想の産物でも、精神障害の結果でもなく、現実に発生している犯罪行為により作り出されている。

この犯罪システムは個人的な問題をはるかに超えた社会的な規範を破壊する社会的病理現象である。
加害参加者が創価学会員であるとの証言も得ているが、防犯ネットワークや警察の関与も疑われる状況である。組織的に加害行為を合理的に実行し、その犯罪を隠蔽、助長するシステムが現実に成立している。

被害者の数は着実に増加し、自殺に追い込まれるケースや殺害対象とされるケースも多発している。
清水由貴子さん、永田元議員は同じ犯罪被害の苦しみの中に他界され、「奈良の騒音おばさん」河原美代子さんも対象にされていたと言われている。
この犯罪はもはや、ターゲット被害者だけの問題ではない。
この問題の放置は子々孫々に伝えるべき未来の喪失を意味する。

多くの被害者が存在しているが、公的機関の対策は非常に限られている。しかし、被害者、ターゲット個人はこの悪辣な犯罪の体験者、告発者であるべきである。
独りでは、解決は難しくともお互いが連携した相互支援と、力の結集により、犯罪を社会に知らしめ、駆逐する事が重要である。
集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害者の会を地方、地域に結成し、その力をネットワークする為の機構が結成されている。





黒い手帳
~創価学会「日本占領計画」の全記録
矢野絢也 元公明党委員長著

この集団ストーカー犯罪を生む、多くの国民が知らされない犯罪組織の実態が描かれており、放置されたが為に肥大化した日本の病巣がいかに危険で、その究明、対処が急務であるかを知るであろう。



憚りながら
元後藤組組長 後藤忠政

創価学会の暴力団組織との関係による反社会的行為の事実を赤裸々に、その当事者として告白、日本に巣食う闇の盟主であるカルトの本質を描くベストセラー。

最近の記事
Flashカレンダー
最近のコメント
カテゴリー
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ユーザータグ

集団ストーカー ガスライティング 創価学会 闇勢力 情報操作 マスゴミ 集団ストーカー被害 テクノロジー犯罪 日本解体法案 付き纏い 警察 集団ストーカー認知・撲滅 待ち伏せ ノイズキャンペーン 街宣 民主党 闇法案 反日勢力連合 反日 カルト 公明党 地方外国人参政権付与 外国人参政権 仏敵 裁判 人口侵略 日本解体 参議院選 思考盗聴 被害者の会ネットワーク 政教分離 自殺 集団ストーカー認知・撲滅の会 検察 組織的犯罪 清水由貴子 闘う 集団いじめ 闇勢力連合 創価 人権擁護法案 日教組 集団ストーカー被害者の会ネットワーク 尖閣諸島 世界規模で被害を訴える計画 統一教会 課税 創価・公明党 地方外国人参政権 入間市 生活安全課 狭山警察署 NHK 大津市 教育委員会 モビング 同和 マツダ事件 偏向報道 総体革命 隠蔽 工作員 在日 産業医 思考送信 都議会議員選 孤立化 判決 いじめ PTA 飛び降り自殺 FFHCS 暴力団組織 衆議院選 反日勢力 地域社会 統一地方選 国籍法 国籍法改正 朝鮮学校 偽被害者 習志野 茨城 放送 芸能界の闇 ブラック企業 宗教法人剥奪 集団行動原理 隠蔽工作 罪刑法定主義 在日朝鮮人 事実隠蔽 人権侵害 政局 相互支援 国体解体法案 衆議院議員選 司法問題 参議院議員選 周知活動 暴力行為 通報 特亜 児童ポルノ規制法 政教一致 1000万人移民受け入れ構想 暴力団 被害映像 組織的ハラスメント 北野誠 売国 女子差別撤廃条約 ノイズ 身体攻撃 統合失調症 赤報隊 職場ストーカー 工作 不自然な死 自虐的歴史観 行動 入国管理法 CIA 電磁波 韓国 ストレスマネジメント ヒーリング ケア テクノロジー被害 永田元議員 ゴミ収集車 清掃 朝木市議 組織的嫌がらせ バックする車 情報発信 夫婦別姓法案 福島原子力発電所 原子力発電所 大震災 刑務所 東北関東大震災 監査室 政治 電磁波規制 磁場 習志野事件 離間工作 殺人事件 土浦市 茨城県 ポスティング 在日朝鮮青年同盟 仏罰 矢野絢也 殺人 引きこもり 人体への影響 叙勲 法案 報道 つくば 自殺に追い込む会 立件 皇子山中学校 ACTA 言論の自由 RCサクセション 忌野清志郎 マツダ連続殺傷事件 国益 カルト宗教団体 人権救済機関設置法案 労働問題 犯罪捜査規範 公安委員会 職場の嫌がらせ 弁護士懲戒請求 創価/公明党 情報保全隊 自衛隊 マツダ 無差別殺傷事件 ふくろう部隊 大宮 後藤組 近隣の嫌がらせ 朝鮮総連 TIMERS 後藤忠政 山口組 新世界秩序 ユダヤ・フリーメーソン FAO 口蹄疫 反社会的行為 北教組 組織犯罪 在日朝鮮 暴露療法 ゴミ収集 政権交代 朝鮮進駐軍 小沢一郎 探偵 リストラストーカー 政治資金疑惑 NWO 友愛 西東京 竹島 反日組織 池田大作 沖縄ビジョン 日本弱体化プログラム 埼玉県警 PJニュース 被害者の会 秋波 公安委員長 治安維持 日朝鮮青年同盟 朝鮮総聯 FFCHS 宗教法人 社会性組織的犯罪シンジケート 犯罪シンジケート 窃盗 家宅侵入 反日工作 社会環境破壊 広報活動 

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。