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菅首相「公明党へ秋波」とは

本日(9月30日)の衆議院予算員会の集中審議では菅首相、仙石幹事長を基軸とする民主党政権の尖閣諸島沖の中国魚船問題により、その脆弱な外交手腕が露呈し、国の将来に暗雲を棚引かせている。
そして、そのこの問題で霞んだ観がある菅首相の創価学会富士美術館の訪問は、様々な憶測を呼び、この訪問も尖閣諸島問題と並び、予算通過の先を見た今後の政権運営にも影を落とす事になる。この問題は国の首相のカルト教団へのスタンスとしての問題であり、到底、看過する事は出来ない。

確かに、報道が伝える様に、この訪問の意図は幾つかの要素が存在すると考える。そして、その後押しには、仙石由人官房長官の影も見え隠れする。
菅首相は9月27日に尖閣諸島問題が燻ぶる中、わざわざ私的な鑑賞と説明を加え、創価学会の設備に足を運んでいる。それは公務と考えるのが筋であり、創価・公明党幹部との打ち合わせは無しと謂えども、明確なメッセージ性を与える事は論を待たない。

首相「公明党へ秋波」の見方を否定 創価学会系美術館への訪問で [産経ニュース 2010年9月27日20:01]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[記事引用]

 菅直人首相は27日、創価学会の池田大作名誉会長が設立した美術館で特別展を鑑賞したことに対し「公明党に秋波を送った」との見方が出ていることについて「すばらしい絵が展示されているということで、それに行った」と否定した。首相官邸で記者団に語った。
 首相は26日、東京都八王子市の東京富士美術館を急遽訪問し、「ポーランドの至宝レンブラントと珠玉の王室コレクション」を1時間余り鑑賞した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

そもそも、この菅首相、昨年の野党時代には創価学会を標的とするべき「宗教と民主主義研究会」や矢野元公明党委員長からの黒い手帳問題等の政治との関連での問題点についてのヒアリング会を催す等積極的な対創価姿勢を見せていた。それらは一体何の無眼だったのか、菅氏自身の考え方を問うべき問題でも有る。結果的に観れば、全てそれらは民主党のお得意のポーズと捕えるべき事が判明した今回の出来事である。

また、民主党背後、指示には対創価の新興宗教連合が控えており、その面々は指を咥(くわ)えて静観する物かとの考えも頭を過(よぎ)る。とすれば、如何に政界という物は名目だけで動く、民意とは相いれない、カルトを含む宗教等の特定思想と結び付き、それらの利権を優先する胡散臭い、正に「政治ゲーム」そのものであり、高邁な国体の成立を蔑(ないがしろ)にする力技に満ちており、大凡(おおよそ)、機能的な装いとは全く無縁の存在と判じられる事が十分理解できる証左と言える。

さて、現実的に状況を観れば、尖閣諸島問題の舵取りの失敗のツケは大きく政権を揺すぶる火種として、政局に、効いて来て、内閣支持率はこの件で大きく下がる事が予想され、引いては来年予定されている統一地方選への影響も甚大なものとなる。
創価・公明党尖閣諸島問題に関して、掌を返したかの様に政権批判を強めている。漁船船長の釈放に社民党と協賛の意を唱えた創価・公明党はこの状況の顛末を具(つぶさ)に静観しており、この外交問題で、内閣の支持率に陰りが見えると察知するや、批判側に回り、点数稼ぎを狙う。

政府追及強める=公明も批判に転じる-野党 [時事ドットコム 2010年9月27日21:46]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[記事引用]

 野党は27日、沖縄県・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件をめぐる政府の対応を追及する姿勢を一段と強めた。自民党など野党各党は、国対委員長会談を開き、衆院予算委員会の閉会中審査開催で足並みをそろえ、民主党に要求をのませた。中国人船長釈放に一定の理解を示していた公明党も政府批判に転じた。
 自民党は、政府の対応への世論の批判を踏まえ、最高検幹部の国会招致を要求するなど、徹底追及していく方針。27日の外交・法務合同部会では、外務、法務両省幹部を呼び、中国人船長の釈放に至った詳細な経緯について聴取。出席者からは「外交の大失態だ。早く政権を自民党に引き渡すべきだ」などの声が相次いだ。
 公明党の山口那津男代表も記者団に、検察幹部の国会招致に理解を示し、「重大な結論を検察任せにする政府の判断も問われてしかるべきだ」と、民主党政権に矛先を向けた。船長釈放が発表された24日、山口氏は「法的な主張をぶつけ合うよりも、政治的な解決をしていくべき場面に転じた」と語っていたが、政府への批判が噴出する中で、態度を軌道修正した形だ。 
 一方、超党派の神道政治連盟国会議員懇談会(会長・安倍晋三元首相)は27日の緊急総会で、船長釈放について「検察当局に政治判断を負わせるもので、責任逃れの無責任政府」と断じ、内閣総辞職を求める声明をまとめた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[記事引用]

実際、菅政権は、一旦は「大人の現実的な対応」という評価が一部報じられたが、実質的には、日本が実効支配する尖閣諸島の主権を軽視し、中国の外圧に屈し、那覇地検が「わが国国民への影響や今後の日中関係を考慮した」とは失政の極みである。本日の集中審議の中での証拠ビデオ試聴、司法への関与についての答弁では常識を疑う、正に責任を問われる様な答弁だけが目立つ状況である。
これは明らかに与党側の政権能力には、欠落した部分が大きく、今後の国政の運営、国防に関しては問題を残す事が明らかになった。そして、今後も間隙を縫っては、中国の揺さぶりの波状攻撃が予想される。その荒波にこの内閣、政権では持ちこたえる事が出来ない事は明白になった。

そして、今後も創価・公明党の見方は険しくなる事が予想され、政権維持、予算通過の為の歩み寄りを余儀なくされた、その結果として、菅首相は私的という形で27日に、公明党母体の創価学会の意を取り付ける目的が見え隠れする東京富士美術館の訪問となった。
また、政権に対しての強度が有るとすれば、創価学会の設備に関しての意を割く、注視の姿勢を見せる事で、課税等の駆け引きとしてのカードも脳裏には有ったのかもしれない。しかし、この尖閣諸島問題で、形勢は大きく揺れてしまい、訪問の効果も如何ばかりの状態と思われる。

政権与党に擦り寄る創価・公明党の立場は、一旦は野党に徹する様に、見え今後の状況、特に今後は来春の統一地方選が控えており、衆議院の解散・総選挙が見えて来ると、その回避や時期的な問題も加味しながら、政権位置に着くべく、駆け引きはより巧妙になり、時にはキャスティングボートをちらつかせ、隙を見ながら優位を狙う攻守の姿勢が繰り返されるものと見られる。

公明、補正予算賛成へ=統一選へ実績づくり狙う [時事ドットコム2010年9月30日18:42]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

 公明党は30日、政府・与党が10月下旬にも提出する2010年度補正予算案に賛成する方針を固めた。経済対策を柱とする補正予算を成立させ、先行き懸念が強まる景気を下支えをする必要があると判断した。これにより、補正予算が早期に成立する可能性が高まり、今後の政局にも影響を与えそうだ。
 公明党は昨年の衆院選敗北で下野して以降、党勢回復に取り組んでいる。補正への賛成を固めた背景には、同党が重視する来春の統一地方選に向けて、支持者らに「実績」をアピールする側面もある。
 同党は、公共事業による社会資本整備などを盛り込んだ約4兆円規模の緊急経済対策を既に発表し、政府に補正予算の編成を迫ってきた。これに対し、政府・民主党は最大4.6兆円規模を想定。財源では、09年度決算剰余金の活用などを検討している。
 補正規模や財源などで重なる部分が少なくなく、公明党幹部は30日、「こちらから補正予算の編成を提案している以上、反対できない」と明言した。 
 ただ、同党の支持者には、菅政権への急接近に拒否反応もくすぶっており、民主党が呼び掛けた事前協議には応じない考え。今後、内容を見極めた上で最終判断する方針だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

創価・公明党は予算審議に関しては、自公での民主党への強硬姿勢を強調しているかに見えるが、実際は統一選を睨んでの、支持者へのパフォーマンスを見せる為の技も欠いてはいない。
そして、やはり民主党への接近の隙を窺う姿勢は崩さず、恒例のコウモリぶり、寄生の必然性は健在である。
何れにしても、参議院選、代表選後の今後の政権支持率、国会の流れにより、政局は揺れる事が予想され、その様な中でのカルト政党の動きと民主党の連携の動きがどのように表面化するかが課題となる。
民主党も公明党も、お互いが国益を切り売りする、親特亜議員の集まりであり、これらの勢力が如何に振る舞うかを国民は注意の眼を向ける必要がある。そして、尖閣諸島問題で、大きく国難の状況である現在の日本の状況、特に国防の観点が見直されるべき事を、多くの国民が理解したと思う。
そして、この時期であるが故に、中途半端な口先だけの護国を掲げる政党、議員には何処ぞの政党の代表が振り上げたレッドカードを、そのまま突き付ける必要が有る。

【連絡】
● 10月初旬に、埼玉県での集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害の訴えの為に、県警訪問と街宣を予定しています。近県の被害者方で、ご参加希望の方も歓迎します。
街宣に参加、或いは、今後の後活動の為に、街宣の方法をお知りになりたい方には、是非ご参加を頂ければと思います。

● 10月に茨城で、集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害者の街宣が有ります。詳細は「サニナのブログ」の「茨城県・近県の街宣参加者募集」をご参照下さい。[10月4日加筆]

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テーマ : 創価学会・公明党
ジャンル : 政治・経済

tag : 集団ストーカー 創価学会 尖閣諸島 公明党 統一地方選

岡崎トミ子 国家公安委員長就任は非常事態

民主党政権では多くの売国議員が入閣を果たして来たが、今回の菅改造内閣でも、甚だ疑問を抱かざるを得ない人事が物議を醸している。中でも関心の的は岡崎トミ子参議院議員の国家公安委員長への起用である。
日頃、我々の様に犯罪被害に直面している人達には、直接的な場面での影響が深刻なポジションである。
正に、産経ニュースの記事に見られる様に「仰天人事」であり、この就任には大変重要な問題が含まれている。

既に以前からネット情報では広く知られている様に、この岡崎トミ子氏は過去に韓国での反日デモに参加、パチンコ業者からの献金の事実が有り、韓国、北朝鮮との深い関係が見られる。当然の事として、日本の国益を大きく損なう行動に加担する可能性も見えて来る。そして、実態は戦時性的強制被害者問題解決促進法案」を推進する政治家でもある。

そして、治安維持、重要機密保護の観点から大いに懸念される。
護国活動参加者、思想、国体の治安に関する全ての情報を知る事ができる立場にあり、それらの重要情報が日本を敵視する特亜国家への流出の可能性も大きいと考える。

在日朝鮮系、外国人の犯罪行為も際立つ集団ストーカー・テクノロジー犯罪に於いて、今回のこの要所への人事は憂慮すべき状態と言える。

仰天人事、岡崎国家公安委員長 反日デモに参加、在日朝鮮人から献金… [産経ニュース 2010年9月18日]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[記事引用]

 菅改造内閣のサプライズ人事といえば、警察の「総目付」役である国家公安委員長に、岡崎トミ子参院議員が就任したことだ。首相経験者の一人は「仰天した」というが、岡崎氏の過去の“特異な”言動を振り返るとそれも納得できる。
 岡崎氏は通常国会の会期中の平成15年2月、ソウルの日本大使館前で韓国の慰安婦問題支援団体主催の反日デモに参加し、韓国人と一緒に大使館に向かってこぶしを振り上げた。このデモに日本の国会議員が加わったのは初めてだった。
 岡崎氏は当時、「反日デモではなく、日本政府に謝罪と補償を求めるデモだ」と釈明したが、現場では日の丸に「×印」をつけた看板も並べられていた。このときは、民主党の役職停止処分となっている。
 16年3月には、女性国会議員のメールマガジンで、こんな独特の見解も表明している。
「外国人犯罪が増えているというが、日本人が犯した場合には立件もされないような軽微な犯罪が多い」
 同年4月には、岡崎氏の政治団体が13年に、外国人からの寄付を禁止した政治資金規正法に違反し、北朝鮮籍で朝鮮学校理事長の男性と、韓国籍のパチンコ店経営者からそれぞれ2万円ずつ寄付を受け取っていたことも発覚した。
 岡崎氏は当時、この理事長とは、朝鮮学校の運動会に出席するなどで「日ごろから懇意にしていた」と説明した。パチンコ店経営者からの寄付は、産経新聞の指摘を受けるまで「違法と気付かなかった」としたが、こんな国家公安委員長で本当に大丈夫?(阿比留瑠比) 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

この報道の文面からも分かるように、外国人犯罪の擁護者であるかの如き発言、国旗を愚弄するデモに参加と、この様な人物を国家の治安維持のための人事の要所に抜擢する内閣の意図が理解し兼ねる。治安を維持し、国家を護る為の組織を監督する立場に就任するに相応しい人物か否かは説明の余地が無い。
この様な実態を粒さに知れば、殆どの国民は大きな不安を持つことであろう。
そして、今後予想される国籍、参政権、戸籍等への売国法案への反対勢力の動向は把握され、そのための動きにも影響を与え、結果的に国の弱体化、犯罪の助長が容易に想像できる。

戦後朝鮮系の撒いた人脈の種が国政を席巻し、治安維持の場にも大きな力となり、犯罪解明、撲滅への壁として立ち塞がる可能性がある。
したがって、この公安トップの人事は即刻、我々の被害の現状に影響して来る。また、今後の犯罪への対応を求める我々の活動にも影響を示すと考えられ、注目する必要がある。

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tag : 集団ストーカー 闇勢力 日本解体 治安維持 公安委員長

創価と日教組 参議院選で闇の体質の連携

今回の参議院選では来年の統一地方選に向けた選挙協力も含め、各党の選挙協力関係が地域により様々に入り組んだ、複雑な展開を見せていたようです。
中でも注目されるのが、山梨での民主党輿石議員の創価・公明党とのバーター票の取り扱いでした。民主党輿石陣営では票の読みが山教組(山梨県教職員者組合)からは得られず、民主党の「自主投票」表明の6月17日以降、輿石陣営幹部が公明党議員の自宅を訪ね、比例と選挙区でのそれぞれのバーター投票の非公式での依頼をし、公明党もそのバーターの要求に応じていたという驚愕の事実が伝えられました。

この状況が何を意味するかということを創価・公明党の当人達や集票システム要員である信者は理解しているのでしょうか。創価・公明党山口委員長は有権者の目の前で、民主党には「レッドカード」を振りかざしながらのデモンストレーションを交えて非難、連携も否定していながら、集票では協力関係を背後では持つに至りました。読売新聞の記事からは、創価・公明党と民主輿石陣営の不可思議で深刻な動き、そして欺瞞の実態が述べられています。

山教組弱体化 業界、公明票が穴埋め [YOMIURI ONLINE 2010年7月14日]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用開始]

 涙声の電話だった。
 「頼みます。ほとんど差がないんです……」
 参院選の投開票日前日の7月10日。県内のある公立中学教諭は、山梨県教職員組合(山教組)の支部役員を務める後輩教諭から、民主党参院議員会長の輿石東氏(74)へのさらなる選挙協力を依頼された。前日の9日には、教諭OBからも電話を受けていた。「組合員は1人1票上乗せを頼むわ」
 最終盤の相次ぐ依頼に、教諭は「相当焦っているな」と感じたが、ちょうど期末テストでてんてこ舞いの時期。OBには逆らえないため、「わかりました」と応対した。だが、後輩の役員には「難しそうだ」と答えた。
 別の20歳代の中学教諭は明らかに選挙への関心を失っていた。「先輩は選挙で慌てていたが、期末テストや成績表で忙しかった。選挙なんてめんどくさいし、やる意味がないですよ」
 3745票の僅差(きんさ)で3選を果たした輿石氏の支持組織の中核は、出身母体でもある山教組だ。
 山教組には「3日選挙」の伝説がある。「劣勢な選挙も短期間でひっくり返す」ほどの組織力を持つというわけだ。
 だが、北海道教職員組合の違法献金事件などで、「先生と選挙」への世間の視線は厳しくなり、今回の参院選は、現職教諭の動きは鈍った。代わって法的に選挙活動の制限がないOBを中心に活動したが、結果は自民党の新人、宮川典子氏(31)にぎりぎりまで追いつめられた。
 輿石氏陣営は今回、別の組織票を頼った。公明票だ。
 「バーターしませんか」
 輿石陣営幹部が複数の公明党議員らの自宅を訪ね歩いていた。同党が山梨選挙区の「自主投票」を表明した6月17日以降のことだ。
 輿石陣営が「比例は公明」を指示する代わりに、公明支持者に「選挙区は輿石」を依頼するという非公式の選挙協力の打診だった。
 ある公明党市議は証言する。「バーターに応じた。自民党側からは何の働きかけもなかったから」
 読売新聞の参院選出口調査にも「バーター」の効果が見て取れる。公明支持層の約5割が宮川氏、2割以上は輿石氏に投票していた。今回、公明党の比例選の得票は4万7646票に上った。
 自主投票を決めた業界団体はどうだったか。県建設業協会や県農協中央会の幹部は「自民党とのつきあいがあるから、宮川氏へ流れた票が多い」と見る。だが、輿石氏に流れた業界票が以前より増えたのは確実だ。
 山教組の弱体化を、公明党や業界票など、輿石氏と距離のあった組織票が穴埋めしたとも言えそうだ。
 だが、山教組幹部は意気盛んだ。「宮川氏を支持した自民党県議は来春の県議選で落選させる。選挙の恨みは選挙で晴らす」
 山教組が再び「選挙集団」に戻るのかどうか。それを決めるのは現職教諭たちだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

輿石氏も山教組も問題山積の存在である事は周知の通りです。日教組問題に関しては、この山教組の政治活動や献金問題、同様に北教組(北海道教職員組合)の違法献金事件も取り沙汰され、全国的に教職員の政治活動に対しての風当たりは強まるばかりの状況下で、様々な集票工作を弄しても成果が見えない状況から、遂に、票の為に創価・公明党との選挙協力体制を持つに至りました。

従来、お互い疎遠と考えられていた組織、集団同士が目的の為に必要に応じて連携する構図が形成されつつ有ります。結局、カルト教団や日教組という特定思想を元にした組織をベースにした結び付きで、所謂、「類は友を呼ぶ」という通常の感覚からは、かけ離れた異常な思想の反日的思想の集団同士の共通項で、協力体制を組んだという事になります。自らの利益の為には他を犠牲に出来る反社会的な思想がバックグウラウンドである事で、自らの行動には違和感を持つ事もなく、「蛇の道は蛇」と謂うに相応しい状況と観られます。
結果的に、創価・公明党の山口公明委員長は党集票のみならず、早々に野党優勢の状況下での参議院議長の野党からの選出への道を否定する行動に及んでいます。
やはり、根底の部分では、両党の連携の太いパイプが敷設されていると考えるのが妥当で、時と場を見てその力を利用する力学が働いています。

そして、今回の創価学会の全勢力を結集した埼玉県の選挙戦では、創価・公明党と自民党との確執の表面化が伝えられています。次の記事は埼玉県での自民党と公明党の葛藤を示す読売新聞の記事内容の抜粋です。

敵失で勝利 自公に溝   検証 参院選2010 ≪下≫ [YOMIURI ONLINE 2010年7月14日]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[記事引用]

 終盤の自民の焦りは、現職・西田実仁(47)再選に躍起になる公明党を刺激した。選挙最終日の10日午後4時前。谷垣が街頭に立った同じ川越市で、党代表の山口もマイクを握っていた。埼玉創価学会幹部が怒りをあらわにした。「厳しい選挙区はいくらでもあるはず。なんで埼玉でやるんだ」
 公明は埼玉を全国の「最重点区」と位置づけていた。山口は公示後だけでも4回応援入りし、創価学会員も大量に県内に動員された。西田の実績をドキュメント仕立てにしたDVDまで作製して「F(フレンド)票」獲得に血眼になった。
 総力戦にもかかわらず、自民同様、前回選より得票を減らした。「みんなの党が40万票を取って、民主票が伸び悩んだことが幸いした」と県本部幹事長の県議・福永信之は言う。
 公明は今回、自民色が強い団体や中小企業へ食い込み、来春の統一地方選での“非公式な選挙協力”を武器に、複数の自民地方議員の支援を取り付けていた。
 7日午後、自民県議を集めた会議で、県議団長の長沼威は「連立時代に渡った名簿を基に、公明がうちの支持者に連絡している。何とか食い止めないといけない」と指示していた。
 12日の記者会見で、統一地方選の対応について問われた福永は、10日の谷垣の県内入りに触れ、言い切った。「前提がなくなった。白紙で一から考える」
 今回の参院選は、(自公)連立政権約10年間のつながりに、くさびを打ち込んだ選挙としても記憶されるだろう。
 (文中敬称略)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

今回の参議院選では最大の力の傾注であった埼玉県での自公の激突は一つの象徴ですが、他の地方での報道内容を見ても、同様の創価・公明党との離合集散が見られ、来年の統一地方選を睨んでの攻防は激化する様相を見せています。
従って、中央での各党の連携も時期と関係を誤れば、その影響が大きく現れる為に、慎重且つ大胆な関係が今後は表面化して来るものと思われます。

創価・公明党には再三、「仏敵」と称していた民主党との選挙協力関係を必然とする、党の体質が如実に現れ、一筋縄ではいかない選挙戦での構造に突入した事を有権者に認識させました。
そして、今や、集票力の低下した反社会的な活動さえ厭わない組織集票団体に対しての国民の視線が注がれる現実となりました。
また、この記事の様に選挙に関連して、創価学会に付いての報道が表面化し始めていることからすると、反社会勢力のタブーの呪縛が徐々に解かれつつあるとの印象も持たれます。

池上彰の参院選「タブーに挑戦」 「創価学会、日教組」に絶賛の声 [J-CASTニュース 2010年7月12日]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[記事引用]

「創価学会は、菅首相と仙谷官房長官が嫌い?」。NHK出身のキャスター、池上彰さん(59)が、テレビの選挙特番でこんな疑問を公明党代表にぶつけるなど、直言ぶりで人気だ。そのタブー破りとは――。
池上彰さんは、テレビに本にと忙しすぎたのか、口蹄疫被害のニュースで間違った解説をしてしまった。しかし、2010年7月11日の参院選では、そんなことも忘れさせるような、切れ味鋭い質問や解説を連発した。

・・・・・・・・・・・・

組織では、日教組について、組合出身の輿石東民主党参院議員会長が出馬した山梨県を例に、組合の加入率が高い県は、組合と教育委員会は仲がよく、組合幹部が出世することもみられるとした。さらに、政党ごとに支持団体名を挙げ、自民党では、日本遺族会、日本看護連盟などが支持しているとした。
さらに、突っ込んだのは、政治と宗教の関係についてだ。
公明党候補の街頭演説には、多くの創価学会員が集まるとして、集まった人に「会員の方ですか」と聞いて回る場面も放送された。そして、同党の山口那津男代表への質問では、学会が菅氏や仙谷氏を嫌っているから民主党と連立しないという声があることを単刀直入に聞いた。これに対し、山口代表は、政教分離を理由に、全面否定するだけだった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

これはネットの情報発信の活発化の効果も大きいと思いますが、6月に一斉に全国の集団ストーカー犯罪被害者が公的機関や報道各社に対しての被害の訴えとも期を同じくしており、このニュースの様に反社会的犯罪行為、タブーとされる存在、組織への実態の周知が進行している事の現れかも知れません。
尚、このテレビ東京の選挙報道は選挙特番としての視聴率が民法2位と非常に好評とあり、今後のテレビとしての報道にも大きな影響を与えるものと考えられます。

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テーマ : 創価学会・公明党
ジャンル : 政治・経済

tag : 創価学会 闇勢力 民主党 参議院選

創価・公明のレッドカードは何色か

参議院選の結果、民主党の動きを見ると、執行部への責任の取り方、今後の政局運営が今後の党内のバランスを踏まえての焦点となります。
9月の内閣刷新までの繋ぎとして落選した千葉景子法相の続投も異例の適用で、菅首相の保身と民主党の基調である闇法案の成立への継続性を保つ目的と見られます。当の千葉法相はその後、引退の予定と伝えられますが、波乱が予想されます。

その与党は参議院での過半数割れにより、ねじれ国会への対応が急務とされ、各党への働きかけ、衆議院での差し戻し法案成立の為の定数に向けても国民新党・社民党への働きかけが活発となる中、予想された様に、創価・公明党やみんなの党への連立政権への布石としての政策連携を求める動きが見られます。

菅首相、公明・みんなに連携打診へ [YOMIURI ONLINE 2010年7月12日]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[記事引用]

 菅首相は、与党が参院で過半数割れしたことを受けて、公明党とみんなの党に対し、国会運営での連携を求めていく方針を固めた。
 首相が12日、周辺に伝えた。当面、政策や法案ごとに賛成を求める「部分連合」を念頭に協力を要請するが、将来の連立政権参加も視野に入れている。首相は9月の民主党代表選までに政権安定の枠組みにめどを付け、再選を確実にしたい考えだ。
 参院選の結果、非改選を含む与党の議席は110議席となり、過半数に12議席届かない。首相は、安定政権を築くには、野党の中で比較的政策が近い公明党(参院19議席)か、みんなの党(同11議席)との連携が不可欠と判断したとみられる。
 首相は12日夜、首相官邸で記者団に、「野党の皆さんの主張を国会の内外でしっかりと受け止めて政権運営をしなければいけない」と述べ、野党との連携を重視する考えを強調した。
 首相はこの日、仙谷官房長官、民主党の枝野幹事長、輿石東参院議員会長らと断続的に会い、今後の国会対応や党運営などを協議。首相は党内対立を回避するため、内閣改造・党役員人事を9月の党代表選後に先送りする方針で、落選した千葉法相も続投させるほか、今期で参院議員を引退する峰崎直樹財務副大臣も内閣改造まで続投させることを決めた。これを受け、民主党は12日夕、党本部で首相出席のもとで役員会を開き、執行部の続投を確認したが、小沢一郎前幹事長に近い議員からは参院選敗北にもかかわらず執行部が辞任しないという対応への批判が強まっている。
 こうした中、執行部は、菅首相の党代表としての任期満了に伴う代表選について、9月5日投開票とする案を軸に調整に入った。9月下旬から臨時国会を開くことを念頭に、9月最初の日曜日である5日に代表選を実施するものだ。ただ、臨時国会を早期に召集し、開会中に代表選を実施すべきだとの意見もある。
(2010年7月13日03時01分 読売新聞)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

法案の行方を左右する政権の安定性が確保できない以上、部分連合の道を探りつつ今後の政局を睨んだ動きとなる事は当然ですが、今後の闇法案の行方を左右する公明党との政策合意は大きな焦点となります。元々、闇法案成立の為の親和性が高く、野党でいる事への焦りを見せる創価・公明党の与党志向の思惑と重なれば、合意の方向が加速すると考えられます。

公明、是々非々で国会対応 連立も視野か [47ニュース/ 共同通信 2010年7月12日]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[記事引用]

 公明党は昨年の衆院選惨敗と野党転落を受け、党再生を懸けて参院選に臨んだ。改選11議席死守を目標に戦ったが、結果は9議席だった。当面は野党として「是々非々」の国会対応で党勢回復と存在感アピールを期す。同時に、閣外協力や連立参加も視野に、民主党との接近の機会をうかがう「両にらみ」の戦略となりそうだ。
 選挙戦では、消費税をめぐる菅直人首相の発言や政治とカネの問題を厳しく批判した。山口那津男代表は12日未明、都内で記者団に「三つの選挙区で議席を得たことは党再建の途上にあって大きな一歩だ」と強調。与党の過半数割れを受け「レッドカードを突き付けた相手と連携する考えはない」と指摘した。
 今回の参院選では一部地域で自民党との選挙協力を復活させており、来春の統一地方選でも継続する見通し。このため党中央主導で民主党との連携に急いでかじを切るのは「支持者の理解を得られない」(参院幹部)との意見がある。
 一方で、公明党内には行政改革や環境・福祉政策を例に「もともと民主党との政策面での違いは大きくない」(党幹部)との声が根強く、路線問題で苦慮する場面も予想される。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[引用終了]

創価・公明党の「レッドカードを突き付けた相手と連携する考えはない」のカードの色は赤ではなく、玉虫色のいつもの大義名分、コウモリ戦術であり、美辞麗句さえ並べれば、自らで考える頭を持たない信者は幾らでも騙せるカルト体質が透けて見える内容で、その実は常に与党に寄生する術を模索していることは、説明の必要も有りません。
そして、参議院選での敗北を受けての民主党内での小沢氏の興隆の波では如何様にでも変化する兆しも見え始めています。呼応した「一・一ライン」での伏線の存在も周知の状況です。
国民は参議院選が終了した事で展開を見せる可能性を秘めた、闇法案を巡る民主、公明のコンビネーションプレー、連立での危機の到来に神経を注ぐ必要が有ります。加えて、未知数である地方分権推進のみんなの党のプレゼンスも要注目です。

【追記】
この記事を投稿した後(12:35頃から2時間程度、曇天)ダイニングに行くと、身体、頭部から上半身にかけて、ビリビリ感ずる痛みが発生しました。
2階の自室PCの前で10:30頃から、この記事の原稿を書き、何度かブログの下書き機能でセーブ・ロードをしながら書き足していましたが、その場所、状況では何事も無く、また、午前中にもダイニングには何度も行き来しましたが、その様な徴候は有りませんでした。投稿後、暫くしてダイニングという特定の場所で、妙な痛みが発生しています。
今日は朝からガスライティングも僅少ですので、ストレスも小さく、この痛みは人為的な現象である可能性があります。尚、私の場合、ダイニングに居ると痛みが発生する事が多いようで、本日の痛みもその一連の痛みです。この記事の投稿がトリガーでしょうか。

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tag : 創価学会 闇勢力 民主党 参議院選

参議院選開票 民主と公明の敗北

参議院選の開票が進むにつれ、民主党には改選議席数を10議席も失うという大変厳しい結果となりました。菅首相は続投を表明しています。小鳩と菅両氏の迷走に国民は不安を拭うことが出来なかった事が大きな原因と考えられますが、闇法案の情報拡散が十分ではなかった中でも国民の政治に対してのバランス感覚は非常に優れたていたとのだと思います。
今後は民主党内部から、特に小沢勢からの批判、亀裂を生む事になる可能性も大きいと言えます。

自民党は改選38議席から51議席へと大幅に議席数を伸ばし、今後の政権運営に大きな力を与えられました。
民主党の敗北はこの与党政権への失望が大きく影響している事は間違いなく、参議院での与野党逆転により、闇法案に対しての法案提出・通過にも影響する事と思います。
特に、議席から山谷のり子自民党議員の当選は闇法案に対しての姿勢に評価されます。逆にその推進盟主である千葉景子法相の落選は好ましいと考えます。
創価・公明党の肝煎りの埼玉県の西田公明党議員の当選は口惜しい限りですが、公明党は議席数は9議席であり、改選の11議席を2議席も減少させました。民主の票を吸収出来ないばかりか、比例での議席減少に至り、全国での創価学会への風当たりの厳しさを象徴しています。ました。第3局の政権、「国民の幸福」の実現との訴えですが、全くの虚偽であり、悪辣なカルトを背景とする政党の議員数減少は切なる願いです。少しでも議員数が減少する事での政治への悪影響、利権を排除すべき所であり、今回の敗北は大歓迎です。

しかし、今後の不安要素は、みんなの党の躍進です。創価・公明党をやや上回る10議席となり、新世界秩序のセオリー、小さな政府の主張により、今後の政策・政局の行方や参政権での否定の意志表明は示したものの闇法案への影響は大きい事でしょう。自民党のスタンスからの出発と自民・民主への否定票が有利に働いたものと考えます。現時点での民主党政権への参画は無いとは伝えられていますが、政策による部分連合の可能性は有ります。
そして、期待のたちあがれ日本の議席確保は1議席ですが、善戦と言えます。

全体としての国民は以前の自公連合に戻る事も、躊躇している状況も見て取れます。

神奈川県選出の小泉自民党議員が当選インタビューで、明確に外国人参政権、夫婦別姓に対しての力強い意見を表明していた事が示す様に、やはり、国民の投票行動のバランス感覚の背後には、マスコミが伝えている様な消費税、(口先だけの)財政再建、経済復興だけではなく、民主党の持つ国の将来、基盤への危うさを切実に、感じ取ったのではないでしょうか。

因みに、財政再建議論、増税は韓国で実施された様に、アメリカ(実体はユダヤ勢力)主導のIMF介入による国の隷属化を迎合する為の国の財政を食い潰す巨大な思惑により、その増税の原資が国民の為ではなく、相殺される額で、消費される政策が現政権下で用意されている事は周知の状況です。例えば、根拠の希薄なCO2債券購入、外国人生活保護、外国人のこども手当支給、特亜諸国への戦後賠償議論の復活、その他膨れ上がる諸外国への不明瞭で適切な理由の無い支出の為の歳出により、その年次の歳出は増税では賄えない状況となり、更に累積債務となるでしょう。そして、さらに、その債券はもはや国内での需要ではなく、中国人の取得率が上昇しており、この点でも国の安全への大きな脅威となる事は明確です。

何れにせよ、再度、表面上の議員数の議論や指示問題の論争を行うメディアの報道の裏で何が進行しているかを見据える必要が有ります。

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プロフィール

Kingfisher

Author:Kingfisher
[Profile]
集団ストーカー犯罪被害者
埼玉県入間市在住

ガスライティング、集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害の顕在化は2007年5月である。
特定・不特定多数の人間から24時間x365日、いかなる場所でも盗聴・盗撮、付き纏い・待ち伏せ、嫌がらせ、家宅侵入、騒音、風評、身体攻撃の被害を受ける。
この異常な世界は虚構や妄想の産物でも、精神障害の結果でもなく、現実に発生している犯罪行為により作り出されている。

この犯罪システムは個人的な問題をはるかに超えた社会的な規範を破壊する社会的病理現象である。
加害参加者が創価学会員であるとの証言も得ているが、防犯ネットワークや警察の関与も疑われる状況である。組織的に加害行為を合理的に実行し、その犯罪を隠蔽、助長するシステムが現実に成立している。

被害者の数は着実に増加し、自殺に追い込まれるケースや殺害対象とされるケースも多発している。
清水由貴子さん、永田元議員は同じ犯罪被害の苦しみの中に他界され、「奈良の騒音おばさん」河原美代子さんも対象にされていたと言われている。
この犯罪はもはや、ターゲット被害者だけの問題ではない。
この問題の放置は子々孫々に伝えるべき未来の喪失を意味する。

多くの被害者が存在しているが、公的機関の対策は非常に限られている。しかし、被害者、ターゲット個人はこの悪辣な犯罪の体験者、告発者であるべきである。
独りでは、解決は難しくともお互いが連携した相互支援と、力の結集により、犯罪を社会に知らしめ、駆逐する事が重要である。
集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害者の会を地方、地域に結成し、その力をネットワークする為の機構が結成されている。





黒い手帳
~創価学会「日本占領計画」の全記録
矢野絢也 元公明党委員長著

この集団ストーカー犯罪を生む、多くの国民が知らされない犯罪組織の実態が描かれており、放置されたが為に肥大化した日本の病巣がいかに危険で、その究明、対処が急務であるかを知るであろう。



憚りながら
元後藤組組長 後藤忠政

創価学会の暴力団組織との関係による反社会的行為の事実を赤裸々に、その当事者として告白、日本に巣食う闇の盟主であるカルトの本質を描くベストセラー。

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